沙羅の音 The Sound of Sara CD
ウォン・ウィンツァン
今、この世界だからこそ
一輪の沙羅の花に込めて贈る 祈りの旋律
“瞑想のピアニスト” ウォン・ウィンツァンの新譜「沙羅の音」が、CDとしてもリリース!
配信では聴けない 名曲「Cavatina」も収録した、美しいメロディーの全10曲。
「沙羅の音」は、ウォンの10年ぶり20作目のソロアルバム。
Jazz Trio WIMや、コラボを含めたウォン参加のサトワミュージックのアルバムとしては30作目となります。
あえて「CD」という物にして「手渡す」ことを大切にしたい、そんな想いをこめて作られたアルバム。
ウォンのオリジナル作品は、アルバムタイトル曲「沙羅の音」、NHK Eテレ「こころの時代」挿入曲・レクイエム「ある時代の挽歌」、そして3つの映画音楽「命の雪」「東京の異邦人」「ゆめしろ草」以上5曲。
さらに、ウォン美音志作曲「Inner Journey」「記憶の中の僕」「遠景」「Plainly plainly」4曲をカヴァー、「Inner Journey」では美音志のギターもフィーチャー。
今、この世界だからこそ、一人ひとりの心へ贈る癒しの旋律… 一輪の沙羅の花に祈りをこめて。
そして、珠玉の名曲、 映画「ディア・ハンター」のテーマ「Cavatina」。(CDのみ収録)
今、この世界だからこそ、一人ひとりの心へ贈る癒しの旋律… 一輪の沙羅の花に祈りをこめて。
「音楽は、奏でることも そして受け取ることも 最も個人的な魂の体験なのですから…」
ウォン・ウィンツァン
Jacket Calligraphy, Art & Design: ウォン美枝子 Mieko Wong
リリース: 2024年 STW-7034
CD
YouTube Musicで試聴
収録曲
沙羅の音
- 命の雪
~映画「愛しのアイリーン」音楽~
- ゆめしろ草
- 記憶の中の僕
- 遠景
- 東京の異邦人
~映画「東京に来たばかり」テーマ音楽~
- Plainly plainly
- Cavatina
- Inner Journey - featuring ウォン美音志(guitar) -
ある時代の挽歌
~Eテレ「こころの時代」挿入曲・レクイエム~
演奏:ウォン・ウィンツァン
作曲:ウォン・ウィンツァン ※4, 5, 7, 8 ウォン美音志
Jacket Calligraphy, Art & Design: ウォン美枝子 Mieko Wong
