DOH YOH(童謡)VOL.3
ウォン・ウィンツァン
童謡に宿る<ひかり>を自らの音楽として再生を…
ウォン・ウィンツァンのライフワーク・Doh Yoh シリーズ待望の第3作目! ピアノ&シンセストリングス。
この宇宙に存在するもので無意味なものは何一つなく、
すべては何らかの役割を担っていることを、深い瞑想をくり返す中で私たちは得心します。
それは、その意味や価値は人知を超えていて、私たちに計り知ることは出来ないが、
宇宙の進化の流れにおいて、何一つ無駄なことはおきていない、という智慧であり確信です。
(ウォン・ウィンツァン「Doh Yoh vol.3」ライナーノーツ冒頭より 抜粋)
Jacket Art:Mieko Wong
リリース:2004年 STW-7020
CD デジタル
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収録曲
演奏:ウォン・ウィンツァン
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ウォンの童謡シリーズ3作目「Doh Yoh vol.3」がリリースとなりました!
「Doh Yoh vol.1」(1997)、「Doh Yoh vol.2」(2001)以来 3年半を経て、2004年に3作目と向き合うことになりました。
レコーディングは夏から初秋にかけて、サトワスタジオにてウォン一人でおこないました。
童謡や唱歌には、不思議な<ひかり>が宿っているとウォンは言います。
その<ひかり>を、自らの音楽として再生しようと試みたライフワーク的な作品が童謡シリーズです。
深い瞑想の中で、透明なピアノの音色が奏でるなつかしい童謡の旋律は、インプロヴィゼーション(即興演奏)へと展開、やがて宇宙の流れの音楽となり、すべてを包みこみ、ゆるしてゆきます、、、
ウォンの音楽とヴィジュアルでコラボレートするジャケットアート、「Doh Yoh vol.1」のフォトは「石川ハル」… ウォンの日本人のルーツ、母方の祖母です。
芸者さんだったので、アーティストとしてのルーツでもある、とウォンは言います。 「vol.2」では幼き日のウォンの母。
そして本作「vol.3」のジャケットの意匠は「美千代」。幼くして命を亡くした子供たちの象徴でもあります。
美千代と、幼子たちへの特別な想いは、「vol.3」のライナーノーツに綴られております。
