W. ウォン・ウィン・ツァン
(PIANO) |
1949年 神戸生まれ。
19才から江夏健二の名でジャズ、ソウル、現代音楽などの演奏を開始。
作曲、編曲、スタジオミュージシャンとして幅広い音楽活動を続ける。
88年瞑想の体験を通して自己の音楽に目覚め、ピアノソロ活動を開始する。
91年新しい音楽のあり方を模索すべく<SATOWA MUSIC>を発足。
ファーストアルバム「フレグランス」がFMでオンエアされリクエストが集中し、ヒット。
97年NHKスペシャル「家族の肖像」(ギャラクシー大賞受賞)のテーマを作曲。
99年ジャズトリオ「WIM」を30年ぶりに再結成、アルバム「WIM」を発表。
2000年には「Feel」(東芝EMI)、「pure」「NATURE」(ともにユニバーサルミュージック)など話題のオムニバスに次々とフィーチャーされる。
2001年2月発売「童謡 Vol.2」がSATOWA MUSICからの12枚目のCD。超越意識で弾く独自の奏法は透明感にあふれ、優しい音色の中にも音への執着が感じとられる。 |
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I. 市原 康
(DRUMS) |
1950年 名古屋生まれ。
早稲田大学入学と同時にドラムを始め、ジョージ大塚に師事。
「江夏健二トリオ」に参加。
75年江夏と共に惣領泰則の「BROWN RICE」に加わり米国で一年間活動。
帰国後、鈴木宏昌「コルゲンバンド」や大野雄二のバンドなどに参加し、同時にスタジオミュージシャンとしてレコーディングやステージ、テレビ出演などで活動するようになる。
現在はスタジオワークと並行して、木住野佳子トリオ他、数々のジャズのグループでのライブ、岩渕まこと(ゴスペル)、名匠宮川組(ラテンジャズバンド)、ウォン・ウィンツァン・トリオなど、幅広い分野で活動している。
東京音楽大学「映画放送音楽コース」非常勤講師としての顔もある。
http://i-produce.net/ |
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M. 森 泰人
(BASS) |
1952年 東京生まれ。
青山学院高等部在学中よりコントラバスに触れる。
当時のN響首席ベース奏者、小野崎充氏に師事。
青山学院大学に入学直後より「江夏健二トリオ」に加わり、ピットインなどで演奏。
また銀座ヤマハ主催の「リトルジャズコンサート」をプロデュース。
以後、阿川泰子、伊藤君子、高柳昌行、坂田明、中本マリなど、数多くのアーティストと共演。
81年スウェーデンに移住。その後、リー・コニッツとスウェーデンツアー。
ボブ・バーグ・スウェディッシュ・クインテットに参加。
89年スタン・ゲッツのヨーロッパツアーにケニー・バロン、ベン・ライリーらとともに参加。
92年よりトゥーツ・シールマンスのスカンジナビアン・カルテットに起用される。
98年ストックホルムが欧州文化首都となった記念事業のひとつ「Stockholm Folk Big Band」に参加。
現在、北欧を中心に多くのセッションで活躍。
http://www.music-net-jp.com/morimusic/ |
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