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+ Pick up from Communication Park +

私のCDはなかなか手に入らないので、いつも皆さんにご迷惑をおかけしています。
でも、そういうアーティストがたまにいてもいいかなと思ったりします。
それに、応援してくれる方が増えて、以前に比べてはるかに手に入りやすくなったと思います。

意図的に物質文明批判はしていませんが、物質にささえられた文明自体がとってもバブリーなものだという認識はあります。
物質文明や科学文明を謳歌しながら、それに踊らされたり落とし穴にはまったりするのはちょっとごめんだネ、といった気分でしょうか。
人間が本来精神的な存在であることを知り、そのことに立脚し、そのことを見失わない限り、 物質だろうが科学だろうがお金であろうがなんだろうと、自分の人生の彩りをそえてくれる 広がりとしてエンジョイする事が出来るはずです。

1998年7月30日  ウォン・ウィン・ツァン


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