ウォン・ウィンツァン-コミュニケーションパーク-
過去ログ 2002年 #301〜400


[No.301]
name = そら
sub = 感動!!
comment = 今晩は。今日、堺でのコンサート行ってきました。
生のウォンさん、とてもいい声をしてるんですね。
始めの曲から涙が溢れてしまいました。

もう、十年以上になるでしょうか・・・たまたま朝のTVを観ていて番組の最後にどこかの港が写ってました。その時画面の端にウォンさんの名前を見つけたのです。
でもあっとゆ間に消えて、走り書きした名前と曲名は正確ではありませんでした・・・
そこからCDショップを見つける度にウォンさんを探し続けました。
ホント大変でした。2〜3年かかりましたよ。
でも、やっと見つけた時鳥肌が立ちました。ホントに。
最近ではインターネットで買う事が出来るのであの頃の苦労がウソの様・・・

ウォンさんの曲を聞くと何でもない風景が優しく輝くように見えます。
今日は本当に素晴らしい時間を過ごせました。
また、お会いしたいです。


[No.301のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = そらさんへ
堺に来てくれた有り難うございました。
こえ、、、が、、、いいですか(^_^;)
長い間探し続けてくれて有り難うございます。なかなか見つからない方が、ありがたみがあって良いかも、、、ははh


[No.302]
name = 森美智代
mail = morimichiyo@kawachi.zaq.ne.jp
sub = とっても嬉しかった
url = http://
comment = こんばんは、今日は堺市のコンサートに行きました。
私の好きな曲を2回弾いてくださったので、感激です。
普通のピアノと1846年ものの、「プレイエル」(モーツアルトやショパンの頃に作られた)ピアノの両方で聴けたのがもう嬉しくてたまりませんでした。1846年もののプレイエルというピアノの方がずっと心が惹かれました。
というのは、それは少人数の環境で演奏されることを前提にしたピアノということで
近くにいる人に心地よい音を出してくれる・・・
私の席は、ウォンさんの手相までわかりそうなくらい近くだったので、
音の大きさが私のために弾いてくださっているようで、
まるで、「この曲を君にささげます」と言われたかのような気がしました。
みんなそう思っていたと思いますけど・・・
ウォンさんはすごく優しい感じがしますが、そのバックにいるというか目に見えない存在の優しさを反映しているような感じもして、
その目に見えない存在の優しさが流れ込んでくるような気がしました。
こんなにも、目に見えない存在の方に愛されていいのかなという気になり
感謝の気持ちが湧いてきて、音の美しさにも酔いましたが、心の奥から震えてくるような突き上げるような喜びが出てきました。
これからも、また聴きに伺いたいと思います。新しいCDも早く聴きたいです。ありがとうございまいした。



[No.302のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 森美智代さまへ
クリストーフォリは素敵な空間でしたね。プレイエルはなかなか華麗なピアノでしたが、コントロールが大変でした。昔のピアノは気位が高い(^_=)でも、とっても優しい響きでしたね。私の音楽に合っていたのかもしれません。音楽の本質は「愛」や「やさしさ」や「喜び」ですよね。また聴きに来てくださいね。


[No.303]
name = nakashoz
sub = WIM@浜松〜スカンジナビアンコネクション
url = http://www.music-net-jp.com/morimusic/index.html
comment = WIMツアー 浜松〜箱根〜東京まで4日間、旅をしました。
それぞれの場所で、趣の違ったWIMを味わえました。
ライブは生ものです。いろいろあって、楽しい!!

WIMツアーの後、ベースの森さんが迎えたスウェーデンからのスカンジナビアンコネクションのツアーが始まりました。昨日、金沢を終え、明日は苫小牧、その後、東京(ボディ&ソウル)、鎌倉(ダフネ)と続きます。
クラリネットの大御所プッテ・ヴィックマンやオスカー・ピーターソンのギタリスト、ウルフ・ワケーニウスを迎えた北欧トップクラスのメンバーでツアーし、各地で盛り上がっています。最終日の鎌倉はお勧め!午後2時からのライブです。詳細はホームページをご参照あれ!


[No.303のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = nakashozさんへ
WIMライブのコーディネイト、有り難うございました。
スカンジナビアンコネクション、なかなか大変そうですが、森泰人氏、頑張っていることでしょう。皆さんも応援してあげてください。鎌倉には美音志君と奥さんが行く予定でいるようです。

[No.304]
name = 伊予野みかん
mail = sessejp@yahoo.co.jp
sub = ありがとう。
url = http://
comment = ウォンさん、そして、昨日のコンサートにいらした皆様、まず、初めにごめんなさい。
最初に鳴った携帯は私なんです。「野ばら」の時でしょうか、電源を切ってない事に気ずいて、もし、ワン・コールでも来たらと、すっかり動揺して、電源を切ってしまったら、なんと、音が出ることを忘れていました。
それを、合図にしたかのように、今度は他の方の 携帯が鳴り出し、私はもう、フリーズ状態で、本当に申し訳なくて 悲しかったです。
そうしたら、ウォンさんの暖かいフォロー。
コンサートでウォンさんの携帯が鳴ったなんて、とっさに話を作ってくださったのですね。
ウォンさんの音楽は、こうした優しさ、暖かさから生まれてくるのだなぁということを、実感しました。おかげで、そのあと、ウォンさんの音に安心して
入り込むことが出来て、不思議なやすらぎに包まれました。
あこがれていたプレイエルを、ウォンさんが弾くという 本当に素敵な企画で
したね。 でも、「運命と絆」に限っては、べーゼンドルファーの方が、強い意志が伝わって来るように思えました。(ちょっと、手があげられなかった)
実は、ウォンさんを知って、まだ、2ヶ月。
これから、ゆっくり、ウォンさんの世界を旅したいと思います。
本当に、素敵な音とフォローありがとうございました。



[No.304のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 伊予野みかんさんへ
おっと、貴方が犯人だったのですね。はははh そういえばあの時、まだ他にも携帯を鳴らしている人がいましたね。録音にすっかり入っていました。しかも救急車のサイレンやなんやかやと録音されていていましたよ。
プレイエルとベーゼンドルファーの鳴きあわせは、実に興味深かったですね。私も「運命と絆」はベーゼンの方がよいように感じましたが、多数決をとったら圧倒的にプレイエルに軍配があがり、とっても驚きました。不思議だなー。


[No.305]
name = 内田 徹
mail = feel@jcom.home.ne.jp
sub = 初めまして
url = http://members.jcom.home.ne.jp/feel/
comment = “いい夜だね”でお馴染みの内田達也の弟の徹と申します。
リンクを張らせて頂きましたのでお知らせ致します。
先日の福岡でのコンサートでは大変うちの兄貴がお世話になりました。
次の機会には是非ご挨拶に伺いますので、その節は宜しくお願いします。

ウォンさんの曲をいつも鳥肌と涙を抑えつつ聞いております。
これからも体に気を付けて頑張って下さい!


[No.305のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 内田徹さんへ
たっちゃんの弟さんですね。アイレフホールでのお兄さんの歌は素晴らしかったですね。メンバーにもとっても評判が良かったです。これからも機会があったら歌ってもらいたいな。

[No.306]
name = SATOWA FRIENDS 心配係
sub = 至福の時♪
url = http://
comment = 堺のコンサート、気持ちよかった〜!!
久々に瞑想をしっかりした後だったので(^_^;)音がスムーズに体に染み込んでいくような感じがしました。心地良い空間に寝ころんで一番上からウォンさんを見下ろして優しい音色に包まれて・・・最高に贅沢な時間でした♪

今回のコンサートに同僚を誘ったのですが、すっかりウォンさんの”とりこ”になってしまったようです(^O^)私はそのことがとってもうれしくて・・・
またコンサートを企画して、みんなを集めたくなってしまいました(^_^;)

ホールの山本さんの説明も、ピアノを愛されている気持ちがよく伝わってきました。”運命と絆”両方のピアノで聞けて最高でした。どちらがいいとかじゃなく、”同じ曲が二度おいしい!”って感じですね

みかんさんへ
ウォンさんは本当に優しいけれど、コンサート中にウォンさんの携帯がなったのは、作り話ではなく実話のようですよ(^O^)
そんな”お茶目なウォン”さんが、たまらなく、いとおしい(?)です。

素敵な時間をありがとうございました。






[No.306のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 心配係さんへ
クリストーフォリ堺の空間は本当に素敵だったよね。イレギラーな作りで、三階まで吹き抜けていて。高所恐怖症の人にはちょっと無理かな。
同じ曲を二つのピアノで演奏したのは初めての経験でしたが、とっても興味深かったよね。
しばらくは<ピアニスト自ら携帯事件>でいびられそう。ははっh

[No.307]
name = ikuyo
mail = tak@kosakaguitar.com
sub = クリストーフォリの素敵な一日
url = http://www.kosakaguitar.com
comment = 舞鶴ツアーを代表して、19日は素敵な時間をありがとうございました。
参加していただいた方もみなとても喜んでくださり、この後に及んでは
毎年ウォン企画をしようと盛りあがりながら無事帰途に着きました。
今回のバスツアー、16名という人数もゆったりと座れて良かったし、
行きにはお茶の先生がバスの後ろのサロンでお茶をたてて振舞ってくだ
さったし、パスコーレはとても美味だったし、道もずっと空いていたし、
演奏も至福のときだったし、ウォンさんがレストランに遅れて来た事以外
はすべて完璧だったと思います。
そういえば去年の舞鶴のホテルでも30分待たされたしなー、、、。
これからはけなげに待つのはやめようと心に誓いましたので、悪しからず。

さて今回のピアノ演奏はまた特別な趣でとてもよかったです。
プレイエルピアノは女性的なまるくやさしい音、ベーゼンドルファーは
ちょっとお兄さん的で野性味と品の良さを兼ね備えたピアノのように
思いました。
個人的にはベーゼンドルファーのシャランとした響きが好きですが、
プレイエル嬢の魅力もとてもよく引き出されていたように思います。
ピアノがとてもよく歌っていたなー、、と感じました。
ウォンさんが九塞溝を弾き始めたときには、水の流れる音がとてもクリア
に聞こえてきて自分でも驚いたほどです。
森の奥に湧き出した透明な水がちょろちょろと流れ出したような音でした。
これはきっとウォンさんのイメージであると同時に、プレイエル嬢の記憶
だと思いました。
演奏が終わってからピアノの蓋の中を見ると、とても緻密で美しい木目の
板が見えたので、材料であった木はとても大きく美しい木だったのだろうと
空想を巡らせ、いっそう深い気持ちになりました。
ギターでもオール単板の高級なものは、巨木のまんなかの木目の美しい
ところを贅沢に使うらしいのですが、ましていわんやピアノも、ですよね。
そういった楽器を弾くことも聴くこともほんとうはとても贅沢で幸せなこと
なのだな、、とつくづく感じ入りました。
そして眠っていたそんなピアノたちを再製し、蘇らせている山本氏の仕事も
ほんとうに素晴らしいですよね。
山本氏はまだまだ喋り足りなかったようですし、今度はまたじっくり講釈を
伺いたいな、、と思います。(泊りがけで行かないといけませんね。)

とても楽しく、おいしく、深く満たされた1日にほんとうに感謝です。
帰りついたら、夫がうちの3人の子どもときんちゃんちの2人の子どもと
総勢5人の子ども達にごはんを食べさせて待ってくれていました。
いつもいつもウォン騒動ではすっかりお世話になっている夫君たちにも
この場を借りて、感謝!です。



[No.307のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ikuyoさんへ
舞鶴ツアー企画、ご苦労様でした。皆さんにお会いして、嬉しかったです。3時間弱だったらそんなに遠くないですよね。お茶付きでワイワイおしゃべりしながらだったらすぐですよね。え、去年ホテルで30分も待っていた〜。うっそ〜。大げさじゃない。(^_^;)、、、君が<けなげ>なのは認めるけど、それに一見か弱くも見えるけど、、、ヤワじゃないよね(^_=)
さすが、旦那様が楽器制作なさっているだけあって、楽器に対す見え方がとっても深いですね。わたし的にはベーゼン、プレイエル、両方のピアノの持っている可能性をもっと引き出したかったなーと思っています。ピアニストのわがままをピアノに押しつけるのではなく、それぞれのもっとも美しいところを、もっと引き出せたんじゃないかなーと思いました。山本氏はほんとうにピアノが好きなんだな。しゃべり出したら止まらない。
旦那様方には、ウォン騒動でいつもご迷惑をおかけしているようで、感謝です。はい(..)


[No.308]
name = ウォンウィンツァン
sub = 湯布院の蛍
url = http://
comment = 今、大分県、湯布院に来ています。
 さきほど、感動的な光景を見ました。無数の蛍です。あれだけ沢山の蛍を今までに見たことがありません。川の上を、流れに沿って、フワフワふわふわ、飛んでいます。青白い小さな無数の光は互いに呼応しながら、明滅し、流れていきます。蛍の群がまるで一つの生き物のように、光を呼吸しているのです。幻想的な光の生き物たちの乱舞に、惹き付けられたまま、しばらくたたずんでいました。
 川沿いには沢山の観光客もいましたが、皆、口々に「おおー」「すごい」などと言っているので、苦笑してしまいました。かくいう私も見た瞬間、同じ事を口走っていたのです。人間は感動すると、だいたい似たり寄ったりのことしか言葉に出来ないんだろうな。
 皆、美しいものを見るとすぐカメラに撮りたがる。あちらこちらで、十秒に一回ぐらいの割合で、フラッシュを焚いてる。誰かが「フラッシュ焚いても写らないよー、興が冷めるからやめてくれー」と聞こえるか聞こえないような声で言っている。私も心で「同感で〜す」。それでも、相変わらず蛍にフラッシュを浴びせています。皆、「光」のこと、何も知らないんだな。教えてあげたい。お節介かなー。


[No.308のレス]
name = 原 由美子
mail = yumiko.jgd.tnl@nifty.com
sub = いいなぁ〜
url = http://
comment =  蛍 いいなぁ〜
マンションの一室でパソコンに向かいながら、しばし由布院の蛍を思い浮かべて楽しませていただきました。
 先日から、WIMも、堺も、WONさんにどっぷり浸らせていただいたので、まだ余韻を楽しんでいます。
それに、WONさんの周りには素敵な方がたくさんいらっしゃいますね。
(言うまでもなく、WONさんもそうですが...  って、付け足しじゃないですよ)
16日のカザルスは、兵庫県西宮でのお茶席に朝一番にお呼ばれに行ってから東京へダッシュ、夜は最終で大阪に戻る予定。ちょっとバタバタですが、とっても楽しみにしています。

 今日、TMの上級テクニック受けてきました。4つめ。ふふふ。
 そして今日からADSL開通です。

 大阪では露草が咲き始めたところ。
昨日、露草と蛍の絵のお抹茶茶碗を買ったところでした。
露草(大きな紫露草じゃなくて自然のちいさな露草)大好きな花の1つです。

では、またカザルスで。
湯布院楽しんできてください。

[No.309]
name = ikuyo
mail = tak@kosakaguitar.com
sub = 蛍のひかり
url = http://www.kosakaguitar.com
comment = さいさい、おじゃまします・・・。
湯布院の蛍の光が瞼のうらをちらちら行き交っています。
今年はまだ見ていませんが、毎年1〜2匹の蛍がうちにも訪れます。
忘れられないのは7年ほど前、ここよりもっと山奥に住んでいた頃見た蛍
です。
そのころ住んでいたのは谷の一番奥の小さな古家、崩れそうな瓦とトトロの
お風呂、冬には土壁の隙間から雪が吹きこむような家でした。
家の横には谷川が流れ、毎年数匹の蛍の舞っているのが見られました。
その年もまた蛍を見に子ども達と家の外へ出ていると、近くの宿泊施設の
お客サンが3人ほど通りかかって声をかけてきました。
「この谷のずっと奥の蛍がとってもきれいだったわよ。
 ほら少し採って来たの。あげるわね。」
渡されたのは小さな虫かごに入った20匹ほどの蛍。
わたしはお礼を言って別れを告げ、虫かごを手に家に入りました。
電気を消して子どもたちと虫かごを覗きこんでいると、蛍を放したく
なりました。
そこで虫かごを開けて1匹また1匹と部屋を乱舞する光を見守りました。
そのときこどもたちと息を潜めるようにしてつぶやいたのはやはり、
「わあ、きれい。」
手の中にそっと包んだりしてしばらく光と戯れたあと、縁側の戸を開け放ち
湿った闇のなかに散ってゆく蛍たちを見送りました。
ほんのひとときだったのに随分濃い時間だったような気がします。
小さな光なのに、まるで見えないものを見たような深い印象を残しました。
今年もまた訪れてくれるでしょうか、、、。
湯布院の蛍を読んで、すこし待ち遠しくなりました。

ライアのことですが、
もう少しで2機、完成しそうです。
10弦と13弦、ナイロン弦のものです。
そのうちの1機は彗奏さんの彼女、えまさんの特注で、
ギターの糸巻をつけるそうです。
(演奏中にも調弦しやすいように)
もし興味があるようでしたら、写真を送りましょうか、、?


[No.310]
name = ウォンウィンツァン
sub = 湯布院コンサート後記6
url = http://
comment = 昨日、湯布院から戻りました。
湯布院高原にあるSEIホールは日本画家、笠青峰氏が個人が所有されている、150人ほどのサロンです。壁には画伯の絵が飾られ、窓からはライトアップされたお庭の木々がみえ、実に雰囲気が素晴らしいのです。夕暮れ時から鳥たちのさえずりが聞こえてくる中でのコンサートです。
今回企画したくれた「風の学校」はドキュメンタリー映画「メヒャンニ」の上映を企画したり、自衛隊駐屯地の反対運動や、地域通貨「ユフ」の発行など、とっても前向きにライフスタイルをエンジョイしている皆さんです。彼らとの交流会も実に楽しかった。湯布院と言うところは、文化的なことに意識を向けていますよね。
今回のコンサートに九州や東京などからもいろいろ知人が駆け付けてくれました。そして細井美智子さんという障害を持った方との出会いも、運命的でした。彼女は進行性の障害があり、足から順に麻痺が進み、今では肺呼吸も難しくなりつつあるといいます。そのような苦難にもかかわらず、実に爽やかな精神の持ち主です。「私が空に旅立つ時、ピアノで送ってくれる」「うん、いいよ」そんな約束をしてしまいました。
コンサートの次の日は一日オフ。のんびり湯布院の町を散策です。とりわけお勧めは「亀の井別荘」敷地内にある喫茶店「天井桟敷」。ゆったりした椅子、BGMはグレゴリアンチャント、メニューのどれをとっても美味しい、雰囲気最高です。夜は「豊かな生活を考える会」の皆さんによるベジタリアンパーティー。一つ一つが愛情こもった最高のお料理でした。ウォンさんはついつい、無添加の井筒ワインを飲み過ぎてしまいました。
本当に豊かな、3泊でした。浦田さん、松村さん、スタッフの皆さん、心から感謝です。有り難うございました。

原由美子さんへ
吹田や堺まできてくれて有り難うございました。ご両親にお会い出来て嬉しかったですよ。よろしくお伝えください。お茶会の後でカザルスですか。すごいなー。上級テクにADSLですかー。スゴイというか早いというか。ますますパワフルですね。

ikuyoさんへ
素敵な体験談、有り難うございます。きっと子供達にとって忘れられない思い出になったことでしょう。蛍って、本当に幻想的で印象的ですね。湯布院の蛍は、今年はとくに多かったようです。しかも私が見た6月1日が一番ピークだったようです。ラッキーでした。
そうそう、旦那様がライアを作られているんですよね。よかったら写真送ってください。エマさんの特注かー。ぼくも注文しようかなー。ライヤは確かにチュウニングが面倒。とくに弦が短いメルヘンライヤはとっても難しいので、なかなか人に勧められない。旦那さんにメルヘンライヤにギター用の小さな糸巻きがつけられないか聞いてくださいな。それにメルヘンライヤぐらいの大きさだったら、ミュージシャンじゃなくても一般の方が買えそうな気がするのですが、、、、、。


[No.310のレス]
name = 原 由美子
mail = yumiko.jgd.tnl@nifty.com
sub = メルヘンライア
url = http://
comment = 一般人の私ですが、ウォンさんのメルヘンライア見て欲しくって発注しました。ずいぶん待って本体だけ到着、「音楽を弾く」というのではなく、なんとなくぽろぽろっと鳴らして楽しんでます。(調弦器はまだ来ていないので来たときのままです。)ちっちゃくてかわいいし、そのへんに出しておいても邪魔にならないし、音も近所迷惑にならないほどの大きさで、やさしい音で気持ちがいいです。調弦は…そういえばフラットのない楽器の調弦ってどうするの?? (^_^; 

[No.311]
name = ウォンウィンツァン
sub = 湯布院コンサート後記&レスポンス
url = http://
comment = タイトルを間違いました。上記が正解です。


[No.312]
name = なおこ
mail = rosealba@estate.ocn.ne.jp
sub = はじめまして
url = http://www8.ocn.ne.jp/~rosealba/
comment = 何ヶ月か前にCDを購入させて頂きました。
今も聴いているのですがFragranceは私のお気に入りです。
毎晩のように聴いています。家でリフレクソロジーの
トリートメントをしているのですが、そのときも
このCDをかけています。お祈りをする時もこのCDです。
ウォンウィンツアンさんのコンサートにいつか行きたいです。
大阪に来られることはありますか?


[No.312のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = なおこさん、はじめまして。
フレグランスは私が作った初めてのCDです。
まだまだ未熟なものが目立ちますが、鮮度がありますね。
今年は大阪に3〜4回行きましたが、今年、予定あったかなー。

[No.316]
name = ムッチー
mail = auaku205@wombat.zaq.ne.jp
sub = ついにCD届きました!
url = http://
comment = こんばんわっ!7日(金)にフレグランスを予約したものです。
届きました〜(泣)まじでうれしいです。
今、Asian Seaを聞きながら&日本対ロシア戦を耳にしながら打ち込んでます。でも、きっかけって、有線で流れてた曲が気になって、調べてる内に気がついてらはまってたような・・・
でもこれでやっとウォンさんに一歩近づけたようでうれしいです。
早く大阪で生演奏ききたいです!
それでは、Fragranceを堪能しつつ失礼させていただきます。


[No.315]
name = KOZO
mail = kozo-y@hkg.odn.ne.jp
sub = 湯布院の余韻
url = http://
comment = こんばんわ、ウォンさん、美枝子さん。
湯布院のコンサートで録音のサポートをやらせてもらった、頭にタオルを巻いたのっぽでダジャレのわかる(笑)KOZOです。(こんなヘンな奴が会場にいたことをみなさんお許し下さい。。)

夜中なんですが、さきほどふと目がさめてウォンさんのことが頭に浮かんだので、何気なく検索してみたらこのページにたどりつきました。

ホタル きれいでしたよねえ^^
僕が今住んでいる大山町というところもかなりの田舎なんですが、あそこまではないです。いやあ、観れてよかった。。
ウォンさんのコンサートがなかったら観れなかったもんね。浦田の龍ちゃんに感謝! (彼とは数年前に知り合って以来、ときおりPAの仕事などをいただいたりしています。)
あのあと、タイミングを逸してきちんとご挨拶もできずにお別れしてしまって、失礼しました。「貧乏暇な詩」が浮かんだんですよ。(関係ないです)

過去に、ホールの音響の仕事でピアノの演奏会には何度か立ち会ったことがありますが、僕自身はピアノのソロ演奏にそれほど興味はありませんでした。「ああ、上手な人だなあ」と思える演奏者は何人かおられましたけれど。

でも、ウォンさんの演奏には目からウロコならず、耳からインカムでした。(わかりにくくてすいませ〜ん/苦笑)

ピアノの演奏がここまで心にしみたなんて初めてです。
正直に言いますと、涙がつーーーっとでたりなんかしてたんですよ。
特に、詩の朗読、それから細田さんじゃなかった(笑)細川さんのうたのとき。

暗い場内の客席の隅っこで、録音中のMacのディスプレイの光が自分の顔にあたってるので、顔をちょっと背けながら演奏に聴き入っていました。
目の前の生演奏で癒される幸福感。すばらしかったです。

ジャンルは全く違いますが、KOZOもギターとうたで音楽活動をしています。
今後の自分のライブに影響を与えてくれる程の「スピリチュアルパワー」をいただきました。
ウォンさんとの出会いに感謝感謝感謝です。ありがとうございました。^0^

あ、ピアノはとりあえず置いといたとして、DJRのセンスがピカイチですね。「師匠」と呼ばせていただきます(笑)。 
さあ、がんばってG3カードを手に入れるゾ! (わかんない人、すみませ〜〜〜ん) 

長文でおじゃましました。 ではらたまいしゅう〜〜!


[No.315のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = KOZO君へ
その節はお世話になりました。君がいたおかげで良い録音下出来ました。
私のべたべたのダジャレに受けるとは、湯布院の人はホントに無垢です。
蛍、きれいでしたねー。あんなの始めて見ました。今でも脳裏に浮かんできます。
「貧乏暇な詩」「耳にインカム」ふーーーむ、まだ修行がタリンナ。
細田さんじゃなくって細川さんじゃなくって、細井さんだってばー。
あ、ところで君の名前、聞いたっけ?
いつか歌とギター、聞かせてくださいね。
G3カード、手に入れたら弟子にしてあげても良いかな。ははh
「らたまいしゅう」なつかしー、じゃね。

[No.315のレス]
name = KOZO
mail = kozo-y@hkg.odn.ne.jp
url = http://
comment = ウォンさんへ
レス、ありがとうござりました。^^
申し遅れまくってますね。ステージネームはKOZO、本名は「山崎孝三:やまさきこうぞう」といいます。来月39才に。長崎出身ですが、なんやらかんやらで、今は大分県日田市の近所の山中に家を借りています。自宅で録音していると、ギターの音に必ず鳥の声が入るのが自慢です。(いんだかわるいんだか/笑)
先日、湯布院のコンサートに来ていた友人と話をしていて聞いたんですが、大阪のおきぬちゃんとお知り合いだそうですね。KOZOもお友達なんですよ。世間は狭いなあ。 
なんか、出そうで出ませんでした、ダジャレ。G3も弟子もまだまだ遠くてほそいみちこさん。(どーダ、ダメ?(笑)) バイナラ!^^/

[No.315のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = きぬちゃん、最近あっていませんが、元気かな?
ほそいみっちゃん、きっと本人くしゃみしてますよ。
ま、座布団2分の1かな、、、、

[No.316のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ムッチーさん、はじめまして。
フレグランスを聞きながらワールドカップに燃えるのって、結構オツかもしれませんねー。私も16日のコンサートが終わったら、フェイスペインティングしてスタジアムに出かけようかと思っています。フィーバー!!!\(^_^)/


[No.317]
name = りす
sub = いよいよ明日!
url = http://homepage.mac.com/risu/
comment = 6/16のカザルスホール、チケット完売おめでとうございます!
私も観に行かせていただきます。
やっとやっと念願の、ウォンさんのピアノを生で聴けます〜(嬉)
しかも、それを会場いっぱいのお客さんと一緒に味わえるなんて、更に幸せ倍増です♪
明日はきっと泣くので大きいハンカチ必携です(笑)
お会いできるのを楽しみにしています〜(^^)/


[No.317のレス]
name = りす
sub = あれから1週間
url = http://homepage.mac.com/risu/
comment = サッカーに気を取られていたら?!あっという間に過ぎてしまいました…。
(日本も私の大好きなアイルランドも負けてしまった…(涙))
コンサート素晴らしかったです。やっぱり泣きました(笑)
ホール中に広がる音を全部持って帰りたい気分でした。
ウォンさんの音は、心にぐんぐん染み込んでくる感じです。
会場で購入させて頂いた「九寨溝」のCDも、すっかりお気に入りで聴き込んでいます。
また、機会がありましたら、是非コンサートにうかがわせて頂きます。
ウォンサン、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした!

[No.317のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = カッコウーの鳴き声のりすさんへ
いつもコメント有り難うございます。
6月16日のカザルスは思い出深いコンサートになりました。
世界中がサッカーで盛り上がっている時、皆さんとっても静かに聞いてくれました。
やっとカザルスに自分の音楽がなじんできたところなので、ちょっと残念です。
でも、新しい場所がとっても楽しみでもあります。

[No.318]
name = Ayako Tawa
mail = ayaktawa@mb.infoweb.ne.jp
sub = カザルスホール
url = http://
comment = こんばんは。ハロハロの会の田和と申します。
今日のカザルスホールのコンサートに行ってきました。
今日のプログラムは美味しいとこ取りでしたねぇ・・・かなり得した気分になりました。
「ご縁」がありウォンさんの音楽を聴くようになってまだ1年にも満たないのですが、偉大な癒しの力(?)に魅了されてしまい、どっぷりとハマっています。
9/7のコンサートまであと3ヶ月を切ってしまいました。
今日のコンサートを見て、私たちにもこんなに素晴らしくコンサートを取り仕切る力があるだろうか・・・などと不安な気持ちにもなりましたが、素人には素人なりの良さがあることを信じて(?)がんばりたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。


[No.318のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = Ayako Towaさんへ
カザルスに来てくれて有り難うございました。
良いコンサートでしたね(自分で言うのもおかしいけど)
ハロハロコンサート、楽しみにしていますよ。
カザルスと比べないで、自分たちなりのコンサートを築いていけばいいだけです。

[No.319]
name = date
sub = 最高でした!(カザルスホール)
url = http://
comment = 昨日のカザルスホールのコンサート、とても素晴らしかったです!
ウォンさんの音楽が大好きで、カザルスホールでのコンサートは欠かさずに行っていました。しかし、今年から仕事の都合で大阪に引っ越してしまったので、“カザルスにはもう行けないなぁ〜”なんて思っていたところ、今回がカザルス最後と聞き、つい大阪から出てきてしまいました。
でも大阪から出てきたかいがありました。私の大好きな“エイシアン・シー”もついに生で聴けましたし。。。
これからもウォンさんの素晴らしい音楽を期待しています!!!


[No.319のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = dateさんへ
わざわざ大阪から来てくれたんですね。有り難うございました。
これからも精進して良い音楽を紡いでいきたいと思っています。

[No.320]
name = れいちゃんっ
mail = reicha@big.or.jp
sub = 癒されました(笑)
url = http://www6.big.or.jp/~reichan
comment = カザルスホール…
このコンサートが最後だと思うと、
もったいなくて、全身耳にして…どっぷりひたってしまいました。。
経営が変わっても、そのまますばらしいホールで
ありつづけてほしいですね。

ところでウォンさん!
モヒカン頭になって、イメージチェンジされたのかしら?


[No.320のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = れいちゃんっ、沢山の友達と来てくれてありがとう。
モヒカンはまだだよ。でもモカヒン刈りぐらいがセイゼイだな。
またねー。

[No.321]
name = maria
mail = ocean@max61.tiki.ne.jp
sub = こんにちは
url = http://
comment = こんにちは。はじめまして。山川さんのHPやメルマガで知りました。
Googleで検索して、このHPにたどり着き、ムーントークを試聴して、すぐさま、注文してしまいました。
そして、なんと、2日に湯布院にきてらしたということを知りぐあぁ〜〜ん!
と、ショック・・・
でも、福岡のコンサートには行きたいと思ってます。
これからも、すてきな音楽奏でてください・・


[No.321のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = mariaさんへ、初めまして。
カザルスのコンサートには山川夫妻も来てくれました。
あのお二人は、いつも子供のように無邪気で、素敵ですよね。
そういえば紘矢さんは、ワインでとっても上機嫌でした。
大分にいらっしゃるのですね。
湯布院のコンサートもよかったですよ。
いつかまた湯布院によんでもらえそうですよ。

[No.322]
name = あかね
mail = akaneko@puchinet.com
sub = ウォンさん、ありがとうございました^^
url = http://
comment = ウォンさんへ^^
はじめまして、昨日のコンサートに行きました♪
とても勉強になりました^^
ウォンさんの音楽は、体の中のものを吐き出している感じがしました。
私も久しぶりにピアノ弾きたくなっちゃった^^
素敵な音楽を、ありがとうございました♪
それから、ウォンさんのコンサートはたくさんの
人たちの力でできているっていうお話、すごく嬉しかったです。
なかなかそんな風に言ってくださるアーティストさんは
いらっしゃらないから。
すごくあたたかくて、いいコンサートでしたね^^


[No.322のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = あかねさんへ
今回のトークは、よく解らなかったと、サトワミュージック内では不評でした。私自身も余りよく判らなかったな、ははははh
でも、カザルスの最後らしいコンサートになって、今はホッとしています。
スタッフやオーディエンスに心から感謝です。

[No.323]
name = 兒玉 周子
sub = アンコール〜
url = http://
comment = ウォンさんが「何か」を感じるというホールでの最後のライブということで、私も上京・聴きました!
京都コンサートホールのミニ版みたいな、きれいなホールでした。

今回とても得した気分になれたのはアンコール(^^)。
WIMのライブにはまだ行った事がなく、生のJAZZなウォンさんの演奏姿は初めてで、しかも箱がカザルスという、とても珍しい状況ですよね。
いつもは演奏中は目を閉じて聴いていますが、しっかり目を開けて見ました(^^;)。
ウォンさんの表情も別人のようで、楽しめました♪

(サイン入りCDも買いました〜。最近ウォンさんのCDは会場で買ってサインしてもらうという味を覚えた私なので、開演前に即。^^;)


[No.323のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = わざわざ上京してくれたのですね。
今回は遠くから沢山の方が聴きに来てくれました。
ありがたいことです。
カザルスホール、なかなかよいでしょ。
アンコールは「ヒズ・アーキオロジカル・スマイル」と言うWIM2に入っている曲でしたが、一人でやるのは今回が初めてで、ちゃんと演奏出来るかどうか、私なりに挑戦でした。
見ちゃったんですね、別人20面相、、、、(^_^;)


[No.325]
name = ウォンウィンツァン
sub = 日本チーム、ありがとう
url = http://
comment = 日本チームが負けました。
選手たち、泣いていたね。
私までちょっと泣いてしまった。
彼らは、長い間、ワールドカップに向けて、おのれの技術を磨き、精神と肉体を鍛えてきました。
その道程で、迷うこともあったし、スランプに陥ることもあったろうと思います。
人には言えないほどの、葛藤や、苦労があったはずです。
そして最後は自分自身を信じ「試合」に向き合いました。
しかし、彼らの長い道のりは、審判の最後のホイッスルとともに、突然、終わりを告げました。
あまりにも突然に、、、、。
彼らの心の中は「もっといけるはずだ」「まだすべてを出しきっていない」そんな想いでいっぱいだったのでしょう。
彼らの涙はくやしさだったことは確かです。
でも、その涙は、そのうち、今まで頑張ってきたけなげな自分に対する慈しみにかわっていったはずです。
自分自身のすべてに対して「YES」と言っていいんだと、そんな意味の涙だったのだと思うのです。
彼らの生き様は、私たちの生き様に重なり合うからこそ、これだけ沢山のサポータに応援されました。
生きとし生きるものの象徴としてのサッカーでした。
そして、私たちの「生」を、彼らとともに、「YES」と、心のどこかでつぶやいたかもしれません。
今、選手たちに送ってあげたい一言は「ありがとう」、、、、です。


[No.326]
name = Makiko
mail = caie_m@yahoo.co.jp
sub = はじめまして
url = http://
comment = はじめまして。
ウォンさん音楽を初めて聞いたのは、NHKスペシャルの九さい(漢字がない!)溝を見た時です。あの時の音楽がすごく気に入って、CDが出たら必ず買うぞ!!と思って発売されるのを待っていました。今日、偶然CDショップで見つけて「やったー!」と心の中で叫んで買って帰りました。
今、このコメントもCDを聞きながら書いています。
こちらのホームページもCDに書かれていたURLを見てお邪魔しました。
今度はぜひ一度生の演奏を聞いてみたいです。


[No.326のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = Makikoさんへ
九寨溝の漢字、むずかしいですよねー。「寨」の字を見つけるのに私も苦労しましたが、なんとあることはあるんですよ。
いつかコンサートにいらしてくださいね。

[No.327]
name = TORIX
sub = はじめまして
url = http://
comment = はじめまして。
今日待ち望んでいたウォンさんのCD3枚が届きました!
大塚まさじのCD「祈り」と「一輪の花」がウォンさんのピアノとのはじめての出会いでした。そして、少し前NHKスペシャルを見ていてこのピアノの音もしや・・・と思っているとやはりウォンさんだったのです。
早速CD聴いてます。とてもすばらしいです。でも生の演奏を今度は聴ききたくなりました。今年は大阪でのコンサートの予定はないのでしょうか?
すっかりファンになってしまいました。
これからもいい音楽作ってください。




[No.327のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = TORIXさんへ
大塚さんの「祈り」や「一輪の花」はいいですよねー。とくに「一輪の花」は歌とピアノというシンプルなサウンドですから、、、、
今年は結構大阪で演奏しちゃったからなー。
そうそう、大塚さんとジョイントを秋に、山口県の方でやりますよ。
是非、聴きに来てください。遠いかな、、、

[No.328]
name = はじめまして。。。
mail = guardianangel@jcom.home.ne.jp
sub = 9・20のコンサート、行きます。
url = http://members.home.ne.jp/guardianangel
comment = 自分への、誕生日プレゼントにします(9/15)

わたしのHPに、リンクさせていただいて、よろしいでしょうか?


[No.328のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = はじめまして。。。さんへ
お誕生日、おめでとうございます。
あ、3ヶ月早かったですね。
リンク、有り難うございます。

[No.329]
name = に
mail = xplus@fine.ocn.ne.jp
sub = こんばんは。
url = http://
comment = 昨年のウォンさんの新潟でのライブを聴いた後に書き込んで以来、久しぶりに書込させて頂きます。
新しいCD「九寨溝」を聴きました。
このアルバムを再生して、4曲目を聴いている頃には、なぜか泣けて泣けて仕方がありませんでした。
久しぶりに音楽を聴いて泣きました。



[No.329のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = に さんへ
「九寨溝」のコメント、ありがとうございました。
わたしも自分のCDに癒されたりしています。(^_^;)
新潟にまた行ける日を楽しみにしています。

[No.330]
name = エミ
mail = kasiwagi@muc.biglobe.ne.jp
sub = 九寨溝を聞きました
url = http://www5b.biglobe.ne.jp/~tomumomo/
comment = こんにちは
「九寨溝」を聞きました。日曜日の東海地方はまことにいいお天気で、風は涼しくさわやかで、しかもいろんな種類の雲が出ていて、中には秋空の様な所もありました。ギターの先生になるべく勉強中の卓山と一緒にカメラを持って雲の写真を撮りに行きました。雲を見ながら車内で聴いた「九寨溝」は、なぜか美しい賛美歌のように聞こえました。刻々と変わる美しい雲を見ながらウォンさんの奏でるピアノにすっかり癒された一日でした。


[No.330のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 猫屋敷のエミさんへ
日曜日の22日は、伊那のこかぶ亭でコンサートがありました。
あの日は本当にすがすがしい一日でしたね。
標高1300mにある、こかぶ亭の前には直径100mぐらいの貯水池があり、周りを散歩しながら、空に広がる雲の模様を楽しみました。
「九寨溝」のコメント有り難うございました。

[No.331]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = 気持ち嬉しいひと時
url = http://www.kirakudo.com
comment = 小蕪亭でのコンサート、ありがとうございました。もう、8年ほど前に、ウォンさんの曲に出会い、幾度も心を救われていました。生で演奏を聞かせていただいた上に、親しくお話までさせていただき、更にディジュリドゥのパフォーマンスまでさせていただけて・・・。
至福の時でした。
ご案内いただいた、吉澤さんにも心から感謝です。スタッフの皆さん、ありがとうございました。
ウォンさん、是非セッションさせて下さいね。よろしくお願いします。


[No.331のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = とし小島さんへ
ディジュリドゥの演奏、素晴らしかったですね。今まで聞いたなかでピカ一でしたよ。いつかセッションしましょうね。
お名刺の肩書きが色々あって、多才なんですね。次回は視覚部門も見せてください。
また、お会い出来るのを楽しみにしています。

[No.331のレス]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = ありがとうございます。
url = http://www.kirakudo.com
comment = ウォンさん
早速のレスポンス、恐縮です。お時間ある時にでも、僕のHP覗いてみて下さいな。ご連絡先は、このHPに記載されているアドレスでウォンさんに届くのでしょうか?

[No.332]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = どもども!
url = http://www.kirakudo.com
comment = >ウォンさん
僕のHPにおいでいただき、BBSに書き込みまでしていただき、ありがとうございました。恐縮です。セッションは是非是非!楽しみで〜す。よろしくお願いします。東京に行くとき、ご連絡しますね。
まだ先ですが、岡崎のお寺のコンサートは、是非行きたいと思っています。お寺っていうのも面白そうですね。山梨の神社も企画しますので、重ねてよろしくです。では、また!!


[No.332のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 岡崎のお寺のコンサートは、エマ&慧奏君やネイティブ系のアーティストも参加していろいろ面白そうですよ。山梨の神社も楽しみにしています。では、、、

[No.333]
name = あかね
mail = akaneko@puchinet.com
sub = ウォンさんへ♪
url = http://
comment = こんにちは^^2度目です♪
ウォンさん、「九寨溝」のオフィシャル楽譜を
出版される予定はありますか?


[No.333のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = あかねさんへ
はい、ちょうど昨日、ドレミ出版の方とお話ししていたところです。
今まで出版していた「ベストコレクション」を改正し、新たに「九寨溝のテーマ」を含む5曲を付け足して、多分8月か、遅くとも9月に出版する予定です。今回からサトワミュージックでも扱うようになりますから、HPでも購入出来るようになります。

[No.333のレス]
name = あかね
mail = akaneko@puchinet.com
url = http://
comment = ご丁寧にお返事いただき、ありがとうございます♪
楽譜、楽しみにしております^^
実は私は楽譜の編集のお仕事をしていて、
いつかウォンさんとお仕事ができることを、夢見ています^^
頑張るぞぉ!^^



[No.334]
name = ウォンウィンツァン
sub = 宗次郎氏とレコーディング
url = http://
comment = 今日、オカリナの宗次郎さんとレコーディングがありました。曲はなんと「もののけ姫のテーマ」。いい曲ですよね。レコーディングはsatowa studioで行われました。とってもいい音で録音されたと思います。リリースは年末だそうですが、是非聞いてください。


[No.335]
name = ユキコ
sub = ASIAN DOLLの販売
url = http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e12542841
comment = 今度CDを購入予定ですが、オークションでも販売しているのでしょうか?
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e12542841
Yahooでも販売しているのでしょうか?教えてください。


[No.335のレス]
name = 結いワークス
mail = order@satowa-music.com
sub = CD販売の件
comment = ユキコ様
こんにちは。初めまして。
当ホームページの運営のお手伝いとCD販売を担当させて頂いています
結いワークスの山内と申します。
CD販売についてお問い合せ下さいましてありがとうございます。
ウォン・ウィンツァンのCDはヤフーオークションでは販売しておりません。
インターネットでのご購入をご希望でしたら、当サイトでも扱っております
ので、是非ご利用下さい!どうぞよろしくお願い致します。
http://www.satowa-music.com/order.html

[No.336]
name = 吉野大地
mail = d-yoshino@nifty.com
sub = はじめまして
url = http://homepage3.nifty.com/blossom/
comment = はじめまして、ウォンさん。
九寨溝、試聴させていただきました。いいですねえ。早速購入させていただきます。以前からウォンさんの音楽は聴かせていただいていました。
私も音楽をしておりまして、インドの賛美歌(バジャン)を歌っております。
もしよろしければ、CDをお送りしたいのですが、どちらにお送りしたらよろしいでしょう。ちなみに、マスタリングを高橋全さんにしていただきました。
よろしくお願いします。


[No.336のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 吉野大地さまへ
バジャンを歌っていらっしゃるとのこと、興味深いですね。
CD送ったいただいてよろしいんですか。
satowa musicに送ってください。

[No.336のレス]
name = 吉野大地
mail = d-yoshino@nifty.com
sub = それでは、送らせていただきます
url = http://homepage3.nifty.com/blossom/
comment = ウォンさんへ。
レスありがとうございます。
それでは、近日中に送らせていただきます。

[No.336のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 今日CDを聴かせていただきました。
透明でエゴのない、澄み渡った美しい歌声に、驚きました。
サトワミュージックのスタッフも皆、吉野さんの歌声にしばし心を奪われていたようでした。
バジャンとはいえ、ご自身の作曲だそうですね。
沢山の人に吉野さんの歌声を聞いてもらいたいですね。
有り難うございました。
これからの活動も楽しみです。

[No.337]
name = 水林 義博
mail = mizuba@plum.ocn.ne.jp
sub = 小蕪亭から1週間が過ぎて・・・
url = http://
comment =  こんにちは、ウォンさん。先日は、小蕪亭でのコンサートを楽しませて頂きました。コンサートの翌日、小蕪亭のテラスで飲み物を飲んでいたら、ひょっこりウォンさんが顔を出されました。夫婦の話の輪の中に入ってきてくださり、本当にうれしかったです。まさか、お話できるとは思っていなかったので。
 僕が始めてウォンさんの曲に惹きつけられたのは、3,4年前、友人の自動車に乗せてもらった時のことでした。そのとき「君が代」が鳴っていまいした。「さとわ」の CD の中の「さとわの夢」です。あまりに美しい君が代にうっとりと聞き入ってしまいした。それが誰の演奏であるのか聞いたのがウォンさんを知ったきっかけでした。あそこまで君が代を深く味わったのは初めてで、はっとさせられたのを覚えています。ひとつひとつの音にも、音の間にもウォンさんの想いが沁みわたっているという感触です。
 今回、小蕪亭がウォンさんのソロを聴いた初めての機会でした。曲が始まる前、ウォンさんがピアノに向き合われた時のしばらくの静寂の時間、僕もあの静寂の時間が好きです。その時間のおかげで、僕自身もウォンさんの奏でる音に、全身を託す準備ができたような気がします。全身で音楽を聴いたという感じです。何でか分かりませんが、コンサートの最中、体と心の中が洗われる感じがしました。そして、その次の日からは何をしている時も、全身で今自分に起きていることを受け取るという感覚が残っていました。
 ピアノを弾いておられる時のウォンさんの姿勢、あの1本まっすぐな筋がすーっと通った後ろ姿を見ると気持ちの良いものがあります。その瞬間にひらめいた音を瞬時に指先に伝える為に、磨き抜かれた姿勢である(表現が違っていたらごめんなさい)とウォンさんがおっしゃっていた事を、今でも印象的に覚えています。僕もあの後、姿勢を意識するようになりました。常にリラックスした状態の体が保たれていることは、特にピアノを弾く時でなくても大切だと感じたからです。
 今回のコンサートに行ってからというもの、何か自分の中も外も大きく変わり始めました。その後も素敵な毎日が続いています。本当にありがとうございました。感謝しております。


[No.337のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 水林 義博さま
先日のこかぶ亭のコンサートにお二人でいらしていただき、有り難うございました。
懐かしい写真も有り難うございました。
お話ししながらお二人からとっても爽やかな波動を感じました。
これからがとっても楽しみですね。

以前は演奏する時にどうしても力んでしまい、結果としては良い演奏が出来ませんでした。
脱力して演奏出来るようになったのはごく最近のことです。
いまでも、ともすれば無駄な力が入ってしまうこともあり、
まだまだ学ばなくてはならないものは多々あります。
おっしゃるように、日常においても、無駄な力を抜き、リラックスした状態でいて、
初めて、自分の可能性が発揮されます。
皆が脱力し緊張しないで事に望めば、世界はもっと良くなりますよね。

では、またお会いする日まで、、、、、

[No.338]
name = さゆ
sub = ごきげん!マダム
url = http://
comment = いつも素敵な音をありがとうございます。涙もろくない私が唯一、泣けるのはウォンさんの音だけです。
ときどき張りつめた感情をクリアーにしてくれる大切な音なんです。
今日は視聴ですっきりしました!来年あたり三国に来てくださると嬉しいです。


[No.338のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = さゆさん、コメント有り難うございます。
張りつめた感情が私の音楽で溶けるといいですね。
三国の皆さんによろしくお伝えください。

[No.339]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = ども!
url = http://www.kirakudo.com
comment = >ウォンさん
岡崎でセッションっていうのは、やっぱり無理ですか?
いやあ、ふと、思ったもので・・・。


[No.339のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = え、物事には手順というか、段取りがありますから、、、、
小島さんがお寺さんのご住職をご存じなら、流れがあるかもしれませんね。
そういえばご住職のお名前は小島さんです、、、、、
縁があるかも、、、、、

[No.339のレス]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
url = http://www.kirakudo.com
comment = え、やっぱりそうですよね。えへへへ・・・。
小島さんなんですか、住職さん。ほんと、縁があるかも・・・。
では、手順を踏んで、段取りたいと思います。
よろしくお願いします。

[No.340]
name = きゃろ
sub = 初めまして
url = http://
comment = こんばんわ、初めまして。
昨日CD屋で色々試聴していましたら”九寨溝”の
ジャケットに惹かれて曲を聴いてみました。
ほんとに自分がCD屋にいることを忘れてしまったくらい
ピアノの音に癒されました。
ほんとに綺麗な曲ばかりで感動しました。
今でもあの曲が忘れられないので
明日CD買いに行きます。
高校の友達にもウォンさんの曲紹介します。
これからも頑張って下さい、心から応援してます。


[No.340のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ジャケ買いですね。
ジャケットにオーラがあるとのことですから、デザイナーの奥さんも大喜びです。
高校生とのこと、若い人たちに聴いてもらえて嬉しいです。
今の若い人たちも結構しんどいですよね。
私の音楽に癒されるならいいのだけど、、、、、

[No.341]
name = NAOMI
sub = 広島のコンサート
url = http://
comment = WONGさん、また広島にいらっしゃるのですね。地元でこんなにも生のWONGさんの音が聞けて幸せです。しかも8・6という広島にとっては特別な日に、、、。
さっそく、チケットを申し込みました。今回は10名で出かけます。主催者?)の方のお話では、まだ当日の曲目をしらないとのこと。リクエストなんかしちゃったりなんかしてもいいでしょうか??? だめもとで、、、「窓枠の空」聞きたい、、、、、です。先日、那須での2週間合宿に参加した際、心の浄化がつらくて、大好きなこの曲を何度も聞いて癒されてました。


[No.341のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = NAOMIさんへ
今年になってもう2度も広島で演奏する機会がありました。
そして8月6日で平和をテーマに演奏出来ることが、長年の私の望みでもありました。
演奏内容はまだ何も決めていませんが、、、、
「窓枠の空」ですか、、、
あの曲の隠れフアンが結構多いので嬉しいです。
5月の連休は那須だったのですね。
本当の幸せに向かうプロセスでは、何度も自分自身に向き合わなくてはなりませんよね。
でもいつか、爽やかな日差しに包まれる日がきますからね。

[No.342]
name = みゆき
mail = mi5@poppy.ocn.ne.jp
sub = 青森でのコンサート
url = http://
comment = 及川さんと主人が小さい頃遊んだ仲だったという事で初めてコンサートに出かけ、初めてウォンさんのピアノを聴いて思わず涙ぐんでしまいました!自然にどんどん心があつくなってきて・・・
感動です!握手して頂いた手がとっても柔らかで暖かかった。また青森に来て下さいね。大ファンになっちゃいました。こんな素敵なピアノを弾く方がいたなんて知りませんでした。


[No.342のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = みゆきさんへ
及川氏とご主人がお友達と言うことは、釧路にいらしたのでしょうか。
青森「森のまつり」コンサートは素敵なひとときでしたね。
雨も上がり、日差しが会場を包み、外では風で木々が舞、自然の劇的な演出に助けられて、私たちも忘れがたい演奏をすることが出来ました。
またいつか青森でコンサートが出来ればと思っております。
有り難うございました。

[No.343]
name = Kurosawa
mail = CZL03210@nifty.ne.jp
sub = 感動!
url = http://
comment = ご無沙汰してます。16日のカザルス最高でした!時間がなかったので
After-Partyに行けませんでした。本当はお会いしてご挨拶をしたかったのですが・・・。ピアノ・ソロっていいですね。また、こういう企画が
あったら是非伺います。美音志は元気ですか?では、ご活躍祈念しております。


[No.343のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = Kurosawa先生、どうもその節はおいでいただき恐縮です。
おかげさまで美音志君もいいペースで音楽をエンジョイしています。
うらやましいです。私が同じ年の頃はとっても暗かった。はははh
では、またお会いする日まで、、、、

[No.344]
name = 兒玉 周子
sub = 広島にも行きます
url = http://
comment = 今年は8月に那須の2週間合宿に参加する予定なので、広島の実家に早めに帰ろうと思っていたら、中国・四国のコンサート情報が来て、6日という事なので、前から行きたがっていた友達と一緒に行きます。
昨日「チケット手配できた」メールが来ました。
昨年の新大阪以来、生ウォンさん続きで、贅沢ですね〜♪

今、6週間通いの5週めです。
8月の広島は、今までとは違う感じで響いてくるかなぁ...音の波、森・光のなかで、ただよう感覚が、今から楽しみです。


[No.344のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = おお、ロングメディテーションですね。きっと良い体験がありますよ。
広島にも来てくれるとのこと、うれしいです。

[No.345]
name = ETのはは
sub = ありがとう!
url = http://
comment = 九寨溝ずっと聴いています。
最初は、その澄みきった音に、自分が許されて許され続けて、
全身の細胞のひとつひとつが浄化されていく感じでした。
すでにウォンさんはすべてを許していたのですね。
ある時から、その音が祈りの音に変わりました。
ウォンさんの深い祈りが伝わってきます。
生きていることが、生かされてあることが、
せつなくて涙がでます。
まだ、十分に感謝のできない私です。
でも・・・ウォンさん、ほんとにありがとう!


[No.345のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = コメント有り難うございます。
九寨溝は、なぜか私にとっても不思議な力があります。
自分の音楽になく事はあまりないのですがね(^_^;)
ET家の皆様によろしくお伝えください。

[No.346]
name = 明日葉
mail = keybordman51@ezweb.ne.jp
sub = Asian Sea
url = http://
comment = 始めまして
 7/14に行われたピアノコンクールの予選会用の曲としてウオンさんの
 (Asian Sea By ドレミ出版)を使わせていただきました。他の参加者が
 クラシックの曲がほとんどの中で、有る意味(^^)目立っていましたが
 審査員からの好評を見てみると(親しみやすい曲で優しい気持ちになれた)とか(心地よいひと 時を得られた)といった好評が有りましたので、この曲を使って良かったと思っています。ウオンさんには感謝です
 11月には岡崎に行くそうですが、そこは私の地元に近いんですよ(ちょっと行くのは厳しいそうですが・・・)、そこでも観客を優しい気持ちにさせてくれるような演奏を期待しています。


[No.346のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = コンクールで使ってくれたとのこと、嬉しいです。
クラシックの名曲のなかで、ちょっと力量不足かもしれませんが、きっとよい演奏が支えてくれたのですね。
岡崎はお寺の本堂の落成コンサートです。
ご住職が調律師なんですよ。

[No.347]
name = 川畑 大輔
mail = inst@pop21.odn.ne.jp
sub = こんばんは
url = http://
comment = こんばんは、カザルスでは素敵な演奏、
メッセージをありがとうございした。

ずっと、エゴを他人にぶつけるか、
自分にぶつけて他人にひたすら合わせるかしか
出来ない生き方を続けていたのですが、ウォンさんの
メッセージをヒントに確かなものへと本当に
少しずつですけど、歩んで行けているような気がします。


[No.347のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = コメント有り難うございます。
実はカザルスでのMCは不評だったんですよ。
皆に何を言っているのか分からないと言われてしまいました。
私自身「とりとめがないなー」などと思いながら喋っていましたから。
でも、あの時の自分の心の奥底にある、正直な自分だったと思うのです。
私も皆さんと同じプロセスのまっただ中にいるのです。

エゴと言う言葉で思うのは、それも私たちの「たましい」の一部なのだと言うことです。
創造主が私たちに与えたものは、本質的に善でも悪でもありません。
エゴを上手に使えば、私たちの魂の躍動に、多大なエネルギーをもたらしてくれると思うのです。
でも、どうしたら上手く使えるかは、それぞれの手腕にかかっているかもしれません。
是非、人生の達人になりたいものです。

[No.348]
name = 明美
sub = はじめまして
url = http://
comment = ウォンさんの奏でる音の一つ一つが大好きです。


[No.348のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ありがとう。私も「一つ一つ」という言葉が好きです。

[No.349]
name = ikuyo
mail = tak@kosakaguitar.com
sub = エゴはひとつのエネルギー?
url = http://www.kosakaguitar.com
comment = エゴという言葉で思い出したエピソードをひとつ、、。
もうかれこれ15年ほど前、
旅の途上で訪れた某自然農法大家の××庵にて、
火を起こし、お茶など頂いて大家の登場を待ち受けていたところ、
夕闇のに包まれる頃おいでになったご本人に、
挨拶や世間話もそこそこに、
鼻先に指を突きつけられつつ言われたことば、、、
「あんたの顔にはエゴが出ておる。」
・・・・・
いかに呑気な私とは言え、
初対面の人間に失礼ではないかと、
しだいに沸きあがってくる怒りに鼻息も荒く寝つけぬ夜を過ごし、
重い頭で朝を迎えてみれば、
大家はきのうとは打って変わっての満面の笑顔で現れ、
好好爺のように無邪気に楽しげに、
ソマリアでの逸話を語ってくれたのでありました。

なんとも言えぬ心境で山を降り、
珍道中の旅はその後4ヶ月も続いたのですが、
あとからあれは大家なりの挨拶のようなものなのだと
聞くにつけても、
やはりその後の人生で幾度となく
自分のエゴと対峙せねばならなかったことを思えば
大家の一言は鋭くわたしを見抜いた上でのことばであったかと
思う事しきりなわけです。

しかしわたしの顔のどのあたりに
エゴが出ていたのか、、、
いまだ少し気になるところなのですが、、。
やはり人生の達人にむけて、
まだまだ精進せねばなりませんね。
観音顔を目指して、
がんばりまーーす。




[No.349のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = はははh、ひどい言われ方をしましたね。
あの大家の方が貴方より遙かにエゴが強そうだけどなー。
それに「あんたの顔にはエゴが出ておる。」と言われて、思い当たらない人なんて一人もいませんよ。
15年前は知らないけど、今はとっても穏やかな雰囲気が感じられる、でもちゃんと芯のある、知的な女性に見えますよ。

ライアの写真ありがとう。レスポンスしようと思っていました。

[No.350]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = マハーサマーディの会
url = http://www.kirakudo.com
comment = 入会しました。夏合宿に参加してきますね。天下さんにはじめてお会いします。楽しみです。


[No.351]
name = おがわらあきこ
sub = 北海道に来てください
url = http://
comment = ウォンさん、こんにちわ。ひさしぶりにここにきました。
コンサート情報をみましたが、今年は北海道に来られないようで、
がっかりしました。
忙しいスケジュールのなか北海道は遠いのでしょうか。
私が東京などへいければいいのでしょうが、なかなかそれもできなくて、残念です。

最近言葉を大切にしようと思うのですが、なかなかうまくできません。
話すとき、書くとき、自分の気持ちや考えを表現するために使用する言葉なの
ですが、そのとき、いま、このとき、の自分の気持ちや考えを表現するに
適切な言葉がみつからないということがたくさんあります。
言葉って難しいですね。
言葉を大切に話すひとと会ったり、話したりすると 安心します。


[No.351のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = おがわらあきこさんへ
お久しぶりです。東京は真夏のまっただ中です。北海道はさぞ涼しいでしょうね。
今年は北海道には行けそうにありませんが、来年4月、帯広と釧路に行くことが決定しています。もしかしたら札幌もあるかも、、、、

言葉って難しいですよね。心の今をダイレクトに繋がる言葉がやってくるような体験って、私も決して多くはないです。

[No.351のレス]
name = おがわらあきこ
sub = え!帯広??
url = http://
comment = ウォンさん、帯広でコンサートですか??
私出身地が帯広近郊なんです。びっくりしました。
帯広かあ。帯広ならちょっと無理したらいけるかもしれません。
だけどできれば札幌のキタラでコンサートを聞きたいです。
帯広にはおいしいものがたっくさんあるので、楽しみにしていてくださいね。


[No.352]
name = ウォンウィンツァン
sub = エゴイズムについて
url = http://
comment = エゴについて、ちょっと話題になりましたが、エゴとは自我のこと。私たちが話題にしているのはエゴイズム、つまり利己主義や自己中心的な考えのことですよね。
90年、私が初めてのコンサートを企画しようとした時、それはエゴイズムではないのか、とある人に突きつけられました。人前で自分を顕示したいだけではないのかと。私は深く悩みました。そして瞑想のなかで一つの答えを得ることが出来ました。音楽に自己をこえた何かが宿るのなら、それは宇宙の意志なのだと。自分のためでも他人のためでもない、ただ、存在そのものとしての音楽を奏でること。そしていつもそれを自己検証し続けること。
エゴイズムを考える上で大きな示唆を与えてくれた本があります。
「自己愛とエゴイズム」ハビエル・ガラルダ著 講談社現代新書955

[No.353]
name = 美菜子
mail = YQL00244@niftu.com
sub = Doh-Yoh 2、大好きです
url = http://
comment = ウォンさん、はじめまして。

ウォンさんのCDとの出会いは、実家の母が亡くなった2週間後に某所の待合ロビーでBGMとして流れていたのを聞いたことに始まります。この6月のことです。それはDoh-Yoh 1でした。なぜか、ピアノの調べを聞いていたら涙が止まらなくなりました。(外だったので結構困りました<笑>)

その後、すぐにDoh-Yoh 1と 2を購入させて頂きました。私は特に 2の方の「海」「知床旅情」「春が来た」が好きです。そしてCDのライナーノーツに書いてあるウォンさんのコメントを読んでまた泣けてきました。私もほぼ同じようなことを母に対して思っていたからです。
ジャケットのイラストとお母さまの写真もとても素敵でした。

母の死に際しては、本当に色々なことを感じて、今もその渦中にいます。そして、今この時にDoh-Yoh が私をどんなに救ってくれているかわかりません。この時にウォンさんのCDとめぐり会えて幸せでした。
音楽は好きですが、こんなに一枚のCDが自分の支えになってくれたことはありません。

これから少しずつウォンさんのCDを集めていこうと思っています。
オリジナルレーベルで大変なことも多くていらっしゃると思いますが、スタッフの方も含めて、皆さんのこれからのご活躍を願っています。

ウォンさん、Satowaレーベルの皆さん、本当にありがとう。

[No.353のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 美菜子さん、はじめまして。
素晴らしいコメントに感動しました。
DOHYOH1、2は母や祖母に対する想いによって作られました。

子供は、成長のプロセスで、両親との絆を幾度となく断ち切ることによって自我を育てていきます。
そのプロセスでは少なからず子供も両親も心に傷を負うのでしょう。
でも、きっといつか、お互いの愛が、必ずそれを癒していきます。
そして、いつかまた絆を取り戻し、両親やルーツに対して深い感謝の念に包まれ、幸せな人生を歩むことを自分の許せるようになるのでしょう。

美菜子さんのコメントにsatowa musicのスタッフも勇気づけられました。
有り難うございました。

[No.353のレス]
name = 美菜子
sub = ありがとうございます 
url = http://
comment = ウォンさん、レスありがとうございます。 
こちらこそ、心温まるお返事を頂いて本当に嬉しかったです。

私は祖母(母の母)と母の確執を見て育ちました。それでも母は祖母を求めてやみませんでした。母は私に色々と手をかけてくれたと思いますが、心の上ではやはりどう接していいのかわからなかったのだと思います。母は私を見つめず、祖母(自分の母)をいつも見つめていました。

ずっと親を好きになれない自分に苦しんできました。でもある人に「親を好きになれない自分がいるなあ、と認めてあげることです」と言われました。赦すこと、受け入れること、自分の中でできて初めて親や周囲の人も愛せると、母は最後のレッスンを私にしてくれて去っていったと思います。母の死は多くのものを私に与えてくれました。そしてやはり母は「母」でした。  

そしてそんな色々な思いを抱きながらも、今ウォンさんのピアノに触れて毎日を過ごせる自分は幸せで恵まれていると思います。

私事で長くなりごめんなさい。 ありがとうございました。
再度ですが、今後のご活躍を楽しみにしております。     

[No.354]
name = ウォンウィンツァン
sub = おしらせです。
url = http://
comment = 私の瞑想の先生の企画です。
是非、ご興味がある方は参加してみてください。
あやしくないですよー(^_=)
本物ですから、なかなかのものがあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
印度太古の時代の梵語による深遠な音の世界<ヴェーダ>を体験しませんか!

インドのヴェーダ(天啓聖典)の専門家による今回の来日最後の吟唱会

インド音楽のルーツ 「 サーマヴェーダ(調和の賛歌)」の伝統継承者、インド哲学体系の権威、またソーマ・メディテーション創始者、 ブラフマーシュリー・ラーマムルティ・サーマヴェーディ師、今回の来日最後のサーマヴェーダや「ヴェーダ」と呼ばれる自然賛歌の吟唱の集いを行います。

五千年前とも言われる太古から代々継承されてきた「声明」起源でもある「サーマヴェーダ」や「リグヴェーダ」、「ヤジュルヴェーダ」と言わる自然賛歌の吟唱は、魂を鼓舞し癒しと調和を与えてくれる音霊(おとだま)です。

■広島原爆投下の日
  「平和の祈りの集い〜ヴェーダの吟唱〜」

http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/20020724ramamurti.html
?
世界で最初に悲惨な原爆の体験をしたのは日本人です。私たちは平和の尊さを肌で体験しました。未来永劫、平和が確立されることを祈って、ラーマムルティ先生 を招きヴェーダ の吟唱の会を開催します。まれな機会ですので、先生の来日最後の公演です。是非、お誘い合わせの上お越しください。

日時 8月6日(火) 会場 18:15 開演 18:30 終了 20:30

会場 新太宗ビル、7階・777号室?
    (東京都渋谷区道玄坂2−10−7 TEL03−3780−0008)
    JR山手線・渋谷駅 ハチ公口徒歩5分
    地下鉄半蔵門線、新玉川線・銀座線、2番出口徒歩2分
    http://www.forum-8.co.jp/   

   ※都合により目黒区の会場から変更になりました。ご了承ください。

会場地図

http://www.forum-8.co.jp/k/forum8/image/map.jpg

会費 2000円 

定員 50名
      
申込 予約制(定員になり次第締め切らせていただきます。ファックス、E-MAILで必ず事前にご予約ください。・・・お名前、連絡先、E-MAILアドレスをご明記ください。

  ?? ※会費は次の口座にお振込みください。当日、お振込みの控えを当日受付でご提示ください。

[No.355]
name = ひらの
sub = 出版を目指し 環境問題を真剣に考えています
url = http://yononaka.jp
comment = 地球環境に関心ある方、覗いて下さい。お題は『世の中を良くしたい』です。


[No.356]
name = 音友
url = http://
comment = はじめまして。ウォンさんと同じ瞑想をやっている者です。ウォンさんのコンサートには何度かお伺いしたことがあります。実はぼくも音楽を志す者ですが、よく考えるのが、近い将来、新しい経済システムが世界に出来上がるのじゃないかということです。ウォンさんにはそういった予感めいたものはありませんか? 
 >美菜子さん
 ぼくも昨年の秋のウォンさんのコンサートで、1曲目に演奏された「うみ」を聴いて、亡くなった母のことを思い出しました。すでに自分の夢が実現されて、そこに母も一緒にいるというイメージです。まだ実現されていない未来のことなのに、「懐かしい」と感じてしまい、涙が出そうになったのを覚えています。母親というのは亡くしてみて、その有難みがわかりますよね。自分の夢が実現された姿を見せたかったなあ。 

[No.356のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 音友さんへ
はじめまして。音楽家から経済の質問されるとは思いませんでした。(^_=)今の経済システムが早晩たち行かなくなることは、予感としてはあります。なぜなら今のシステムでは、人間の生き甲斐を活性化するようには出来ていないからです。富むものがさらに富み、貧しいものがますます貧しくなるように出来ています。でも、それに替わる新しいシステムがすぐ出来上がるとは思いません。体制にしがみつこうとする力は大変大きいし、新しいライフスタイルのヴィジョンを見いだしている人は少ないのです。でも、徐々に、いつか必ず、世界中の何人も生きることの喜びを見いだし、争いのない、豊かな社会が確立すると、信じています。
さて、明日は広島に行きます。
8月6日、広島で演奏することが私の願いでした。

[No.356のレス]
name = 美菜子
url = http://
comment = 音友さん、コメントありがとうございます。 
とても嬉しかったです!

私も「うみ」、大好きです。色々な思いを抱かせてくれる、懐に抱かれているような文字通り大海原をいつも思い浮かべます。委ねてしまいたい、と思える豊穣なイメージはまさに「母」を連想させますね。 

音友さんは、ご自分の夢を実現されたのですね。それをお母さまにも見せてさしあげたかった、というお気持ち、音友さんはやさしい方なんだと思います。そして音友さんのお母さまは幸せな方ですね。音友さんが夢を実現された姿は、彼方から必ずお母さまは見て下さっていてご存じだと思います。(^^)

音友さんのコメントから力を頂きました。本当にありがとうございました。   

[No.357]
name = NAOMI
sub = 思いがつうじた
url = http://
comment = 8月6日広島でのコンサート。私の大好きな曲「窓枠の空」、そしてアンコールでは「インデイアンサマー」を聞くことができました。思いがつうじた感動と感謝で興奮しました。
この日WONGさんはいつもより多くの曲を演奏されたように思います。8・6へのWONGさんの特別な思いが伝わってきます。
今回のコンサートでは、私のかすかな想いが、WONGさんの音によって支持されて、身体の奥底のほうから湧き上がり、大きな想いとなっていく、そんな感覚を味わいました。私の想いを後押ししてくれてるような、、、何だか力(勇気)いただいたような気がします。
WONGさん、いつもすばらしい演奏をありがとうございます。

[No.357のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = NAOMIさんへ
リクエストが実現して良かったですね。(^O^)
確かに曲数が多かったけど、お話しも長かったですね。(^_^;)
予定より30分もオーバーしてしまいました。
でも、思い残すことなく演奏することが出来ました。
スタッフとお客様に感謝です。

[No.358]
name = ウォンウィンツァン
sub = ピースコンサート・ポスター展を終えて
url = http://
comment =  8月6日、広島でのコンサートを終えてきました。ピースコンサートと題されて、ピースポスター展とともに犠牲者への鎮魂と平和を願って、開催されました。ニューヨーク在住の写真家、井津建郎氏の発案のもと、百人の内外のアーティストのポスター作品が一堂に会しました。ポスター展とコンサートを広島の8・6で開催することが井津氏や私の切願でした。開催するに当たって、沢山のボランティアの皆様が関わってくれました。そして一生懸命頑張ってくれました。そして皆さんの思いの強さが、この催しを成功に導きました。
 当初、場所も決まらない、お金もない、時間もない、などの沢山の困難がありました。4月頃は今年は難しいかもしれないと思っていたのです。しかしある日、突然、すべてが動き出しました。バラバラのパズルがピタッと一枚の絵になったのです。この催しに関わった人、皆驚いている位です。シンクロニシティーとか、神の計らいとか、宇宙の支持とか言う言葉がこれほどしっくり当てはまることはありません。それぞれのバラバラの想いが一つになり、場所も決まり、お金も問題なくなり、たった2ヶ月の間にすべての準備を終えたのです。奇跡ってあるんですよね。関わった人みんなが驚きと喜びでいっぱいです。本当に良かった良かった。そして、皆さんに心からお礼申し上げます。皆さんの思いの強さと努力が今回の催しを成功に導きました。ありがとうございました。
 私は95年8月5日に初めて広島に訪れました。これも何かに導かれたという感じでした。その日、原爆資料館を見て、強い衝撃を受けて嗚咽が止まらなくなってしまいました。直視できないほどのむごたらしいことが現実に起こったのです。それ以来幾度となく広島を訪れ、コンサートをし、原爆ドームの前にたたずみ、祈りを捧げてきました。そしてアーティストとして慰霊と平和のために8月6日にコンサートをすることが、自分にとって大きな意味を持つようになりました。
 この2日間、NHK総合テレビで広島と長崎のドキュメントが放映されていました。被爆した人々の絵や声が紹介されたのです。95年に資料館を見た時と同じような衝撃で涙が止まりませんでした。人間が同じ人間に対して、ここまで無惨なことが出来るのはなぜなのだろうか。この疑問は私の心の中で長い間、何度も何度も反芻しています。私はこれからも度々広島に訪れ、原爆ドームの前にたたずみ、祈りを捧げ続けていきたいと思っています。自分の、人間の内なる暴力性を直視し続けるために。

[No.359]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = おひさしぶりです。
url = http://www.kirakudo.com
comment = お盆が過ぎて、台風が過ぎて、名古屋は、すこし涼しい今日です。
ウォンさんのご活動は、とても意味の深いものと、いつも感じています。私も、ディジュリドゥの音を通して、安らかなこころの持ち方を伝えようとしています。
今週末からマハーサマディの夏合宿に参加してきます。初体験です。
天外さんにもはじめてお会いすることになります。楽しみです。

[No.359のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = とし小島さんへ
本当に突然涼しくなりましたね。すきだなーこの気候。
コメントありがとうございます。
それぞれがそれぞれの思いで、この地球に生きていることの意味を噛みしめていきたいですね。
マハーサマディ合宿、楽しそうですね。
天外さんにもよろしくお伝えください。

[No.359のレス]
name = とし小島
mail = aab66220@pop12.odn.ne.jp
sub = 面白かったです。
url = http://www.kirakudo.com
comment = マハーサマーディ夏合宿、面白かったです。
天外さんと何度もセッションしました。ほとんど瞑想のためでしたが・・・。いつか東京でライブをやろう!なんて話にもなりまして・・・。
なかなか面白い展開です。
場も人も、とても温かいエネルギーに包まれた3日間でした。

[No.360]
name = 李家弘義
mail = soleil.ocn.ne.jp
sub = 来たよ〜
url = http://home.catv.ne.jp/ss/rinoie/
comment = CDをよくかけてます。いつ聴いてもたどたどしくてゆとりのある
こころよい演奏だと感心してます。ぼくも作曲をやってるので、
ウォンウィンツァンさんに演奏してもらえたらいいな。
チャンスがあったらコンサートへもいきたいな〜

[No.360のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 李家弘義さまへ
はじめまして、ようこそいらっしゃいました。
作曲をなさっているんですね。いつか聴かせてください。ご自身でも演奏なさるんでしょ。是非コンサートに聴きに来てくださいね。

[No.361]
name = 伊予野みかん
mail = sessejp@yahoo.co.jp
sub = 雲海で聴いた「うみ」
url = http://
comment = 堺の携帯電話事件以来、BBSのファンになってしまいました。
誰にでも、心から丁寧に接して、優しく包みこむウォンさんの深さ
地球サイズの物の見方に、ひかれるています。
さて、私が初めて聴いたウォンさんのCDは、多くの方と同じく
「うみ」なんですが、なんと、先日、東京の実家から、関西の自宅に戻る
JALの伊丹行きで、「うみ」が流れていたのですよ。
空の上で うみ・・・と思ったら、そこは真っ白な雲の海の中。
ちょっと 不思議で素敵な 時間を味わい
都会の疲れが ふーっと 抜けていきました。
JALに乗る機会のある方、 是非聴いてくださいね。

[No.361のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 伊予野みかんさんへ
あh、あの時、携帯電話を鳴らした方ですね。ははh、、なにしろ本人もならしてしまったのですから、人を責められないですね。飛行機の上で「うみをお聴きになったのですね。雲海という言葉がありますが、みかんさんの体験が目に浮かぶようです。私も今度JALに乗ってみよう。

[No.362]
name = ウォンウィンツァン
sub = SatowaPhoto掲示板
url = http://
comment = 最近、私はコミュニケーションパークにご無沙汰しています。すいません。理由は、実は最近デジカメにはまっています。SatowaPhoto掲示板というのを自分で主催して作品を発表もしています。良かったら皆さんも見に来てください。もしご自身でも写真をお撮りの方がいたら是非参加してください。リンク集から行くことが出来ます。
http://www.satowa-music.com/link.html

[No.363]
name = 音友
sub = ベガホール
url = http://
comment = 1〜2年前だったと思います。ウォンさんが宝塚のベガホールでコンサートをされたのは。実は僕はあれに行くことが出来ませんでした。ベガホールは学生時代からの憧れで、いつか必ず、あそこでコンサートを観たいと思っていました。どうでしたか? ベガホールは。
あの宝塚という街もほんとに雰囲気のいい街ですねえ。TM瞑想の人口も多いということを聞いたことがありますが・・・。住んでみたい街のひとつです。

[No.364]
name = 仁美
mail = sur@ccnetmie.ne.jp
sub = 熱田神宮のシンポジウム
url = http://
comment = ウォンさんのコンサート、約3年前の那須で以来の生のピアノの音は心にしみてよかったです。2曲目の「紅葉」から癌で亡くした母のことが浮かんできてちょっと泣きました。(一人だったら号泣してたかも)
コンサートの最後で、ウォンさんのピアノでパートナーの美枝子さんが−もしも地雷がなかったなら−を朗読されたとき、美枝子さんの声が私に届いた瞬間、鳥肌どころじゃなく電流が走ったみたいにどどーーっと私の内側に流れ込んできて、爪の先から頭のてっぺんまで総毛立つ体験がありました。感動であふれてきて涙が止められず、深い息しかができなくなって身動きもままならなくて、どうしようと思っていたらおさまったのですが。
それからシンポジウムの最後まで、美枝子さんが気になって気になって仕方がありませんでした。お話したいな〜と思いながら、勇気がなくて・・・今メールしました。
追伸 版画家の名嘉睦稔さん、前から好きでしたがこの2日間でもっともっと好きになりました。魅力的な大人がいっぱいで楽しかったです。子供の頃にこんな大人たちに会いたかった〜。

[No.364のレス]
name = ウォン美枝子
url = http://
comment = 仁美さん、初めまして。お会いしたかったです。
本当に素敵な(色濃い)大人たちのイベントでしたね。
私の拙い朗読をここまで深く受け取ってくださって感激です。ありがとうございます。
朗読のプロでも無い私ですが、このボスニアの少女の詩だけは、何の躊躇もなく読むことが出来るのです。自然に言葉が出てくるのです。この少女の詩には力があり、回を重ねることに言葉の奥底に真実を感じます。そして聴いて下さる方のエネルギーで毎回新たな発見があり、朗読させていただくたびに感謝感謝です。コンサートプログラムの最後と言うこともあってすっかり場の出来上がったところに登場させていただくわけですので、いつもウォンは冗談まじりに「僕は前座だから〜〜」と。そ、そうなんです。ど・素人の私、
ウォンの準備万端の場作りあってこそ成立の朗読なのでございます。
今、ボスニアだけでなく世界の地雷状況はますますひどくなっています。やるせない思い、無力感でいっぱいになりますが、この少女の詩に出会ってから、私共、沢山の方々と素晴らしい出会いをいただき、導かれてきました。今回もそうでした。そして継続しています。心より感謝です。
でも本当は、一日も早く地雷のない世界になり、この詩の朗読が必要なくならなければならないのです。

[No.364のレス]
name = 仁美
mail = sur@ccnetmie.ne.jp
sub = お話すればよかった〜
url = http://
comment = 美枝子さんへ
お返事をありがとうございました。メールを読んでますますあの後お話したかったなと思いました。
あの体験は強烈でした。詩の内容なのか、作者の少女の気持ちなのか、美枝子さんのハート・意識なのか、戦争の哀しみなのか、私たちの平和への想いなのか、何が流れ込んできて、なんでそうなったのか思い返してみてもわからないままです。
(壇上の美枝子さんからまっすぐ私にエネルギーとなって流れ込んできてたのは確かです。)
私は今パンディットを支援する募金に興味があります。
昨年の9月11日の悲しい事件があってから、遠くの国の出来事と人ごとには出来ないし、傍観者にはなれないです。地球に住むひとりとして自分に何ができるのか。
今は少なくとも平和の活動に注意を向けていきたいです。
平和のためにはもっと世界が変わらないと。(きっと、もう変わり始めていますよね!)


[No.365]
name = ウォンウィンツァン
sub = WIM3
url = http://
comment = ここ数日、葉山にあるスタジオでWIM3のミックスダウンをしていました。早いものでWIMも3枚目のCDのリリースが順調に進んでいます。今年の浜松や東京ムジカーサでのライブ録音がそのままCDになります。
ミックスダウンの様子をSatowaPhoto掲示板にアップしました。良かったら見に来てください。
http://www.satowa-music.com/link.html

[No.366]
name = ウォンウィンツァン
sub = ハロハロの会
url = http://
comment = 今日はセブ島の子供達を応戦しているハロハロの会のコンサートでした。セブ島の子供達は貧困のために充分な食事を得ることが出来ません。そのために未熟児や発育不全の子供達が沢山います。ハロハロの会はそんな子供達を一生懸命支援しているのです。この世界には貧しさのために人間として、まさしく人間的な生活が出来ないでいる人々が沢山います。私たちが出来ることを、小さなことでいいから、少しずつ、やっていこうと思います。
素敵なコンサートでした。ハロハロのメンバー、タケちゃん、ありがとうございました。集合写真をSatowaPhoto掲示板にアップしました。

[No.366のレス]
name = ユカリ
sub = 今日は最高に幸せでした。
url = http://
comment = 私は、ハロハロの会で活動している一人です。
今日は本当にありがとうございました。
今も、いろんなことに感激してる状態です。
1曲終わるごとに次はどんな曲が聴けるのだろうとわくわくしました。
昔こどもの頃に感じた、楽しくてどきどきする感じがしました。ゆったりとした気持ちや、穏やかな気持ちになれました。また、時に激しい感情の波みたいなものを感じました。
今日は、ロビーの小さなモニターで鑑賞でしたが、今度はゆっくりいすに座り無心で聴きたいです。
最後に、今日改めてフィリピンの素晴らしさを思い起こしました。フィリピンは、大切なものを知っています。それに比べ、今私の生活は時間やお金や、いろんなものに振り回されて大切なものを見失おうとしている気がします。どんな時でも、どんな状態でも大切なものは変わらないんですよね。流されない強い自分になりたいと思いました。素敵な時間をありがとうごさいました。

[No.366のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ユカリさん、コメント、ありがとう。
ハロハロの会のメンバー全員が輝いていましたね。
来年もきっと素敵なイベントになることでしょう。

[No.367]
name = タケ
sub = 本当に感謝!
url = http://
comment = 昨日は、私たちの小さな活動に快くご協力していただいて本当にありがとうございました。
コンサート終了後にホールに出てきた人たちの顔が一様に“スッキリした”笑顔を浮かべていました。
すぐに帰ってしまうのがもったいないのか、何時までも談笑の輪ができていました。
本当に素敵なコンサートでした。心から「ありがとう。」
コンサートで頂いたパワーを、今後の活動に繋げさせていただきます。
PS・今度無農薬の栗を持っていこうと思っていましたが、出来が悪いのでパス!11月頃に大根の出来が良かったら持っていきます。



[No.367のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ハロハロの会に引き合わせてくれてありがとうございました。こんな風にタケちゃん先生と再会できて、とっても嬉しいです。無農薬家庭菜園の収穫、楽しみにしていますよー。そのうちゆっくりいろいろお話ししたいですね。

[No.368]
name = たわお
mail = ayaktawa@deluxe.ocn.ne.jp
sub = みんなホントにありがとう!
url = http://
comment = こんばんは。「たわあ」改め「たわお」です(笑)
ウォンさん、昨日のコンサートに来てくださったお客さん、本当にありがとうございました。
今回のコンサートは色々とウォンさんから学ばせて頂きました。
いつかの打合せでウォンさんがおっしゃった「君たちのコンサートなんだよ」の一言で、私たちはかなり変わったと思います。それまではパネル展示やバザーはしてもコンサートの内容は出演者任せだったので、かなり悩みましたが、それでもみんな一生懸命話し合い、持てる力を最大限に発揮して、このコンサートを作り上げていくことができたと思います。たくさんのお客様からアンケートを頂戴しているようですので、それを参考に今後に繋げて行きたいと思っています。
それにしてもあの打ち上げはすごかったですね〜(汗)
他のお客さんなどお構いなしで騒ぎまくるわ、飲みまくるわ。私も相当騒いでいた一人ですが、途中で申し訳なくなり、お店の人に謝ってしまいましたが、お店の人は「他のお客さんも『楽しそうね』って言ってたわよ」と笑って許してくれてました。何ていい人たちなんでしょう!でもホントに心から楽しかったです。これに懲りずにまた私たちにお付き合いくださいね(?)
みんなホントにありがとう!

[No.368のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = たわお、、、じゃなくって、、、たわあさんだよね。ごめんごめん。
ハロハロの皆さん、本当に良くやってくれました。それぞれがそれぞれの持ち味を最大限に生かし、皆輝いていました。私もとっても楽しかった。打ち上げのためのコンサートだったよね。はははh。チャイがグラスを割っちゃった時、店員さんが「あ、いいですいいです」とか言っていたけど、顔は笑っていなかったね。(;´_`;)
写真もイイカンジに写っていますね。
また来年、もっと盛り上げなくちゃね。

[No.368のレス]
name = たわお
mail = ayaktawa@deluxe.ocn.ne.jp
url = http://
comment = ウォンさんがステージ上で「たわお」と言ったのをちゃいが気に入ってしまい、改めて「たわお」で命名?されてしまいましたので、「たわお」で結構なのでございます。。。

[No.368のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = たわお、って、たわ男ですか?、、、んんんn
やはり「たわあ」がいいんじゃないでしょうか。

[No.368のレス]
name = たわあorお
mail = ayaktawa@deluxe.ocn.ne.jp
sub = どないしよ・・・
url = http://
comment = う〜む・・・「たわ男」となるとやっぱり抵抗あるなぁ・・・カワイクなさそうだし(?)こうなったら動物園の赤ちゃんみたいに名前募集!とかしちゃおうかなぁ。。。って何で私は名前で悩んでるんだろ???

[No.368のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = だいたい「たわあ」も「たわお」も言いにくいですよ。では私が命名しましょう。「タワタワちゃん」というのはどお?ははははっっh
「うるるん」「チャイ」に「たわたわ」っはははは変だね。
中澤さんはなんというの、、、、、?

[No.368のレス]
name = タワタワちゃん?
mail = ayaktawa@deluxe.ocn.ne.jp
sub = 深みにはまってきた・・・
url = http://
comment = ウォンさんっ、また私で遊んでるでしょう!!!
確かに「たわあ」も「たわお」も言いにくいですね。。。
それなら「たわお」の「た」を取って「わお」ってどうでしょう?
これなら言いやすい!?
ってここはこんな談義をしていても大丈夫なところなのでしょうか?ちょっと心配。。。
ちなみに中澤さんは「えりりん」です。えりりんは普通かな。。。

[No.368のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = > ウォンさんっ、また私で遊んでるでしょう!!!
これだけ読むと、誤解されそう、、、、ははははh
はい、遊んでおります。
「わお」ですね、、、、、、
「うるるん」「えりりん」「ちゃい」そして「ワーーォ」、、ですね。ははh
わおさん、来年も楽しみながら良いコンサート、しましょうね。

[No.369]
name = ウォンウィンツァン
sub = 9/11に、、、、
url = http://
comment = あれから一年が経ちました。テロでなくなった人々、そしてアフガン空爆でなくなった人々に追悼の祈りを捧げます。もう二度とこのようなことが起こっては行けない。戦争は狂気以外の何ものでもありません。それをとどめるものは私たちの知性と想像力です。この世界が平和で豊で、愛を分かち合える世の中になることを心から祈ります。

[No.369のレス]
name = Eureka
mail = HGC03010@nifty.com
url = http://
comment = ウォンさん、お久しぶりです。そう、9・11・・・ウォンさんの祈りの曲を聞きながら過ごしていました。あまりに力にならない「政治」を考えながら「祈り」の力を考えました。

先日、福岡で「やじろべ庵」という悩める人の話を聞き、癒しの空間を提供している花田さんのところに行ってきました。竣工式のときにプレゼントした
Blissful Cityを花田さんは、とっても気に入って下さっていました。
ウォンさんのことをまったくご存じなかったらしいのですが、「色々なCDを買ってみたけれど、なぜだろう、このCDが一番いいんだな。ずうっと何時間でも話し続ける人の話を伺いながら聞き続けています」と。

祈りの人、花田さんはきっとウォンさんの曲を聞きながら出会ってしまったんだろうなぁって思いました。(そうそう、それでほかのCDもプレゼントさせてもらったのです>山内さま、お世話さま)

[No.370]
name = ウォンウィンツァン
sub = 枝元一代チャンのレコーディング
url = http://
comment = 今日は「喜びの歌」をうたっている枝元一代チャンのレコーディングでした。じつに素晴らしいレコーディングになりました。曲は童謡など10曲。彼女に出会ってから、今までの間にスゴイ成長し、自分の歌に目覚め、確立したことが、今日のレコーディングでわかりました。私はプレイバックを聴きながら鳥肌が立ち、涙が流れてしまいそうになりました。その成果がCDになって、近々皆さんにも聴いていただけると思います。ご期待を、、、、
http://www.music-net-jp.com/ichiyo/

[No.370のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = レコーディングの写真をSatowaPhoto掲示板にアップしました。さて、私は4日間ほど香港にお墓参りに行って来まーす。

[No.371]
name = 英子
url = http://
comment = はじめまして。
いつもここ香港にてウォンさんのCDを拝聴しています。
こちらへは夫の転勤で来て3年が経ちました。
来港当初は不満だらけでしたが、いつのまにか大好きになっていました。
ウォンさんのCDに出会って、ますます香港が好きです。
ASIAN DOLL には私の思いがたくさんつまっています。
何十年か経った後にも ASIAN DOLL を聞いて
異国で育児に奮闘している今を懐かしく思い出すのだろうと思います。
子育てやいろいろな事に悩んでしまいますが、
子どもを幼稚園に送り出した後、ウォンさんのピアノを聞いている時が
私が私に戻れる時間であり、一日の元気の源です。
素敵な音楽をありがとうございます。
帰国をしたら生のピアノ演奏をお聞きしたいです。
でも・・・、香港でそれが叶うといいのですが。ご予定はありませんか?
今、こちらにいらっしゃっているのですね。
街に出たら、お会いできるかしら・・・。
台風が去って肌寒さが残ります。
どうぞ、お身体おいとい下さいますように。


[No.371のレス]
name = wong wing tsan
sub = from tokyo
url = http://
comment = ima hongkong hikoujyou ni imasu
imakara tokyo ni kaerimasu
zannennagara oaisurukoto ga dekimasenndeshita
tokyo ni kaettara tyannto resu simasune

[No.371のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 英子さんへ
先ほど家に着きました。香港にいらしたのですね。お会いすることは出来ませんでしたね。でも、山川紘矢夫妻の友人だという方にお声をかけられました。
今回の旅は、祖父祖母のお墓参り、そして祖父が80年ほど前に経営していた江門と言う所にあるホテルを見に行くのが目的でした。父の話ですと、当時、香港から一晩(いまは高速フェリーで2時間半)船で運河をわたっていくと江門と言う所があります。いまは高速フェリーで2時間半の距離にあります。ホテルはとても立派で、ロビーではいつも二胡や琴が演奏されていたのだそうです。現在83才の父親にとって大切な思い出の場所です。でも、江門は立派に経済成長を遂げ、ようやく探し出したホテルがあった場所には昔の面影はなく、近代化され、改装されて、繁華街になっていたのです。父親にとって今回の旅は様々な想いが飛来したものになったと思います。私も父親のことをまたすこし理解することが出来ました。父親にとっても家族にとってもルーツをたどる旅になりました。3日間、ずーと雨だったのも象徴的でした。
香港3年目だそうですが、なかなか慣れない環境で生活するのは大変ですよね。私はハッキリ言って香港をあまり好きになれないんですよ。でも、住めば都。香港にいらっしゃる間、いい思い出を沢山作ってください。私は中国文化は大好きなので、中国庭園や建物を紹介された本などを行くたびに手に入れています。
いつか香港でもコンサートが出来ればいいですねー。

[No.371のレス]
name = 英子
url = http://
comment = お疲れのところ、早々にお返事下さいましてありがとうございました。
こちらは今日も雨。
自宅マンションの前には山が横たわっています。
岩肌から滝のような水が流れ出ています。
雨が葉を叩く音、風が木々を揺らす音、雨上がりの土の匂いなどを
楽しんでいます。
このところ、排気ガスと華南地方からの排煙のため光化学スモッグで
街全体(島全体)が白く霞んでいたので、きっと、浄化の雨でしょう。
秋の空を高く舞っていたトンボはどこへ行ってしまったのでしょうか。
雨が降っています。

今回はお墓参りとご家族のルーツを辿るご旅行だったのですね。
私もお墓参りは大好きです。
今年1月に亡くなったおばあちゃんはもちろん、
会ったこともないおじいちゃんや先祖の魂に出会える気がして
ただ泣きたくなります。
今回のようなウォンさんのご経験や想いが音楽となって
私たちの心に響いてくるのだろうなと勝手に思っています。

金曜日は中秋節。
輝くようなお月様が見られますように。


[No.372]
name = 亜弥
sub = 九寨溝
url = http://
comment = ウォンさん、はじめまして、こんにちは。
実は私、ウォンさんがきっかけで(?)、来月九寨溝と黄龍に行ってまいります。
確か、5月のムジカーサでのWIMの、コンサート(とっても素敵でした!)に行った際、「九寨溝〜水のうた、森のねむり〜」のチラシを頂いたのです。初めて聞く場所でしたが、ずっと気になり、チラシもとってありました。
そして、ある時、旅行のチラシにあった九寨溝の写真に目が釘付けになり、そして、九寨溝に呼ばれている気がして仕方がないので、行ってくる事にしました。
もちろん、先日のNHKハイビジョンも拝見、拝聴させていただきました。
九寨溝の美しさと、ウォンさんのピアノの繊細さがとても、良く合ってると思いました。
旅行は1週間足らずですが、今からとても楽しみで、ワクワクしています。
ウォンさんは、九寨溝を訪れたことはあるのでしょうか?

PS.WIM3も楽しみです!

[No.372のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 亜弥さんへ、はじめまして。先ほど成田から家に着いたところです。今回は香港だけでなく、父親の思い出の場所である中国の江門と言うところにも行ってきました。実は香港が中国に返還されてから始めて行きました。中国本土に行くのも今回が初めてなのです。ですので、九寨溝や黄龍に行ったこともありません。
九寨溝のNHKハイビジョンは本当に美しかったですねー。話によるとバスに揺られて10時間ぐらいかかると聞いています。結構大変だと思いますから、お体をお大事に。
中国には、勿論深い想いがあります。でもどうしても政治がすきになれなので、二律背反です。チベットのことや天安門事件のことなどのことです。今、中国はスゴイ勢いで変化しています。今回、江門に行った時もそう思いました。でも、その変化が急激すぎる様にも感じました。経済成長を優先するあまり、まるで張りぼてのようにも見えるのです。
九寨溝、黄龍、私も是非行ってみたい所です。お帰りになったら、印象を書いてくださいね。もしデジカメで写真でも撮れたらSatowaPhoto掲示板にアップしてくださいね。

[No.373]
name = OZAKIKKO
sub = 父親って何だろう
url = http://
comment = ウォンさんの雑誌掲載インタビュー、読ませていただきました。ウォンさんの様な才能ある方でも、やはりお父様は、音楽の道へ進む事を反対されたのですね。僕も音楽の専門学校を卒業しましたが、卒業した途端、親父からいろいろ小言を言われる様になりました。どちらかというとしつけは母が主にやっていて、親父からどうこう言われることはそれまでありませんでしたが、それ以来親父がうるさくなりました。そしてこの頃から両親の夫婦喧嘩の回数が多くなりました。自分は母の味方をしていました。結局ストレスのためか、母は数年前にガンで逝ってしまいました。妹も親父からのストレスで一人暮らしを始め、今は僕と親父の二人暮らしです。味方をしてくれる人はみんな自分の元から去って行ったのに・・・。これもやはり自分の成長のために必要な事なんでしょうね。でも、亡くなった母のためにも頑張ろうという気はあっても、親父のために頑張ろうという気がなかなか起きません。そう思ってる間はまだまだ成就の日は遠いのでしょうか。親父はよく家族に迷惑をかけてきました、特に母には。それにしても父親っていうのは不思議な存在だと思います。母親って言うのは理屈なく理解できるのですが・・・。

[No.373のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = OZAKIKKOさん、オープンにお話しいただき、とっても嬉しいです。読みながら自分の境遇とよく似ているなーと思いました。勿論同じではありませんが。母が癌でなくなったことなどです。子供の頃の記憶には父親の笑顔はありません。いつも否定的で小言ばかり言っていました。両親は子供の愛し方がとっても下手でした。でも、それには理由がありました。彼らも両親から愛を受けられなかったのです。今回香港にお墓参りをした際、祖父の墓の前で、父が「貴方はいい親ではありませんでした。長い間貴方を憎みました。でも、こうやって私はお墓参りをしています」とつぶやいたのを聞いて、涙が出る思いでした。そしてより深く父を受け入れる気持ちになったのです。OZAKIKKOさんは偉いですね。OZAKIKKOさんがご自身のLifeを息づかせているのを見て、いつかお父様も心を開かれることでしょう。でも、忍耐も必要かもしれませんが、貴方が貴方らしく生きられないのなら、お父様を離れるのも有りですよ。一人になる必要があるのかもしれませんし。勝手なことを言ってすいません。いつかお二人が親子であることの本当の意味を見いだされることをお祈りしています。

[No.374]
name = 高橋 全
mail = napi@artree-jp.com
sub = もうすぐ福岡!!
url = http://www.artree-jp.com/napi.html
comment = ウォンさん、こんにちは!今福岡に出発する準備を終えて最後のネットサーフィン中です。考えてもみればウォンさんとの共演というのは随分久しぶりです。この前一緒にやったのが(4年前の?)サトワのクリスマスコンサート??その時でさえ一緒にやるのは数年ぶり、みたいな感じでしたからねえ。ネットや携帯のせいでいつもお会いしているような、いつも一緒に音楽やっているような気分になっていますが、時の経つのは本当に早いものです。「あの」ウォン・ウィン・ツァン・バンドももう8年くらい前のことなのですね。

さて、そう言う訳で明日20日は福岡での「マザーアースコンサート」です。かくいう私も奄美大島の島唄を唄う朝崎郁恵さんと共に出演させて頂きます。最後には全員のセッションもあるとか??ハハハ、一体どうなるんだろう?
楽しみです。

あ、それと横レスですが僕も父親の存在には随分苦しめられ、励まされ、でも最後まで理解しあえなかったような未消化なものが沢山あります。父は堅気の銀行員でしたから音楽の道なんてとんでもない、としか思えなかったのでしょうね。もっとも僕の場合母との関係性も色々と難しいものがありますが。

でも難しい関係性をイージーに解決しようと願っても仕方がありませんね。エゴイスティックな意味ではなく自分のやり方を貫く中で、ハーモニーを見つけていくしければなあ、と思っています。

さあ出発の時間ですね。ではウォンさん、どうか宜しくお願いいたします!!

[No.375]
name = ikuyo
mail = tak@kosakaguitar.com
sub = 親子とは、、?
url = http://www.kosakaguitar.com
comment = 40歳を過ぎて思うことは親子であれ他人であれ、関係性というのは微妙に
変化していくものだな、、ということです。
わたしも20代には親の価値観の呪縛から逃れ、放たれたいと悶々としました。今振り返れば衝動にまかせて随分乱暴な日々を送っていたように思います。でもあのときはそうすることによってしか親の理想像を断ち切り己を築
く一歩を踏み出せなかった。
こんなわたしも親になって13年、あのときの親の気持ちが理解できるよう
になったし、また浅はかなことを言い放っていた自分にも気づくようになった。親があの時代のなかでどのように価値観を形成していったのか客観的に
見れるようにもなった。また親のほうも時代の移り変わりとともに、わたし
の考えや思いを少しづつ理解するようになってきた。―
人はきっとひとときも同じところにはいないから、自分のやりたいという思
いにただ忠実に進んだらいいんだろうなと思うのです。
そうしているうちにお互いに「許せなかった」ことがすーっとほどけて
流れて行く。
今はわたしを生み育ててくれたことにとても感謝しているのです。
たとえ価値観にズレがあったとしても、親も子もお互いが自分の世界で喜び
を見出して生きているのであれば、それで充分ではないかと。
まあ、私の場合ほどよい距離が保てているので言えるのかもしれませんが。

それにしても親子とは切っても切れないものだとつくづく恐ろしく思うのは
子どもを叱るときの声色、、これが自分の母親にそっくりだと気づいた時。
またダンナの咳払いがお義父さんそっくりなこと。
これってけっこうこたえませんかーー!?


[No.376]
name = Jun
mail = jun_ishii@mac.com
sub = おたずねしまーす\(^_^)/
url = http://
comment = みなさま初めまして。
 有線で聴いた『Indian Summer〜冬の日だまり〜』が頭から離れなくなり、数ヶ月かけてウォンさんの名前とCDを見つけ、後生大事に持っているファンです(^。^)。手に入れてしまえば、そこら辺のCD店でなかなか見かけないことが、逆に宝物を見つけたようで、「ふふ〜ん♪」とほくそ笑んでしまいます。だって、私の車内で聞く人聞く人がみんな「誰のCD?」って聞いてきますからね。
 さて、以前からず〜っと気になっているんですけど、この曲の題名『Indian Summer〜冬の日だまり〜』って、どういう思いを込めてつけられたんでしょう?やっぱり、「インド」なんでしょうか?でも、「summer」なのに「冬の…」って…訳が分かんなくて勝手に困っています。どなたか、ご存じの方いらっしゃいませんか…ご本人様がご覧になっていらっしゃればすぐ分かることなんでしょうけど。あぁ、でも、本当にいい曲です。一生に1曲だけピアノの曲が弾けるのなら、間違いなくこの曲にします!こんな掲示板があるのを今日初めて発見して、チャンスと思いました(^^ゞどなたか、教えてくださ〜い!

[No.377]
name = 高橋 全
sub = 福岡マザーアースコンサート無事終了!
url = http://
comment = ウォンさんがレスしてくれないので勝手に書き進めるぞーーーー!!
今日無事かどうかはともかくとしてマザーアースコンサートが無事終了しました。いやあ、楽しかったです。ウォンさんがはじけすぎでピアノを弾かないのではないかと怖かったですが、しっかりと本業をまっとうした上でエスニックな即興アンサンブルもリードしてくれました。あれだけ盛り沢山の内容にも関わらず「意外にも」終演時間ピッタリに終われたことも感動的!(ウォンさんとご一緒した本番では初めてみたいな気も・・・・????)

普段からつながりのあるメンバーなのに、一同に会するのはこれまた初めて。福岡一回で終わってしまうのはあまりにも勿体無い。是非あちこちでやって欲しいですね。ということでウォンさん、真砂さん、IKUKOさん、森さん、はじめ関わってくださった全ての方々へ。有難うございました!!


[No.378]
name = 高橋 全
sub = なんか文章がおかしい。↓
url = http://
comment = すいません、だいぶ疲れているもので・・・お許し下さい。

[No.379]
name = ウォンウィンツァン
sub = マザーアースコンサート、その他
url = http://
comment = さてさて、マザーアースコンサートを終え、先ほど福岡から戻りました。じつに色濃いコンサートでした。うたのIkukoさん、インディアンフルートの真砂秀明氏、ギターの遠藤氏、奄美島唄の朝崎郁恵さん、ピアノの高橋全氏。どのアーティストとっても一癖も二癖も、、、いやいや、とっても個性的なお歴々ばかり。高橋全さんが報告してくれたように、全員での即興アンサンブルは圧巻でした。即興アンサンブルを思いついたのは前日の飛行機の中。こんなスゴイメンバーがそろったのに、なんか面白いことやりたい。福岡に着いてから早速、エスニック楽器を調達。福岡天神は実にファッショナブルな町で、輸入エスニックグッズ屋さんが3〜4件もあるのです。しかも自分が求めた楽器があるじゃないですか。しかも格安で。コギリ(アフリカ)という木琴、ディジュリーデュー(アポリジニ)、レインスティック、インドの横笛、併せて1.5万円。おお、これはコンサートを宇宙がサポートしているぞー、と言うことで前日にもかかわらず、ホテルでセッション。思いっきり盛り上がってしまいました。勿論当日も大盛り上がり、その他に「もしも地雷がなかったなら」真砂氏作曲の「プラネット・ラブ」も全員で演奏しました。皆、楽しそうでしたねー。お客さんは得したなー。さてさて、打ち上げも異常な盛り上がりを見せ、その後、高橋氏は長浜ラーメンを食べに行きました。その模様はSatowaPhoto掲示板にアップしますので是非ご覧あれ。

ikuyoさん、しばらくでーす。素敵なお話しありがとうございました。たしかにDNAってコユイですよねー。電話に出た息子の友人に「おい、あそぼうぜ」言われた。奥さんの美枝子さんはちょっとした置物や陶器などを集めるのが好きなのですが、義理の母も民芸品を集める趣味があり、部屋中所狭しでした。オヤジも私も花粉症。姉や妹が死んだお袋のように太ってきた。などなど、、、、、

Junさんへ
初めまして。素敵なコメントありがとうございました。ぜひインディアンサマーを弾いてくださいね。さて、意味なのですが、私も正確な所は判りません。(^_^;) 当時、私はタイトルの付け方がとっても変で「世紀末に遅れてやって来たアヒルのためのサンバ」とか付けてしまうので、プロデューサーがキチンとした詩人に考えてもらおう言うことになり、私が敬愛する竜真知子さんに「フレグランス」の全曲にタイトルを付けていただきました。彼女の話ですと「インディアンサマー」とはサブタイトルにあるように、寒い日にふと日が差してぬくもりを感じる、、、とかの意味だと聞きました。でも、本当のところは判りません。

[No.380]
name = Jun
mail = jun_ishii@mac.com
sub = 釈迦に説教か…(--;)
url = http://
comment = うを!(゜ε゜;)!!
 ウォンさんご本人様からレスがついているっ〜!!いいのか!?こんな幸せがあっていいのかぁ!?(誰か川平慈英役をやって下さい)
 「Indian Summmer」の意味ですが、実は辞書に載ってました。こんな複合語があるとは思ってなかったし…。質問している本人があっさりと答えを見つけているとは、お恥ずかしい限りです。でも、タイトルを付けられた竜真知子さんの思い入れもあるでしょうから、辞書一つで片づくものではないと思います。で、せっかくだから、相手がお釈迦様であろうが、神様であろうが、稲尾様であろうが、ウォン様であろうが、やけくそになって調べたことを公表します。

indian summmer
(1)インディアンサマー、小春日和《米国北部などの晩秋の暖かく乾燥し、霞(かすみ)のかかった気候》
(2)回春期《万事が順調で若返ったと思われる晩年》
(出典:大修館書店 ジーニアス英和辞典)

 いくつかの辞書も調べましたけど、どれも同じでした。サブタイトルが「冬の日だまり」ですから、きっと(1)の意味ですね。
 これが分かるまでは、「インディアンサマー」の意味を超直訳して、「すごく暑いインドの夏で、現地の人たちが汗をかきかき激辛のカレーでも食べたあとに、冷たいラッシーを飲んでほっとしている清涼感を表した曲」なのか…と、ウォンさんが普段つけてしまうタイトルに負けないくらい、異次元の発想をしていました(^^ゞ。「下駄箱」に下駄が入っていないように、インドは直接は関係なかったのね…(T.T)。
 しかし、「小春日和」というイメージはとても合ってますよね。私が何度かお話しさせていただいたことのある作曲家の先生(若い頃には誰もが知っている某アイドルの曲のゴーストライターだったとのこと)が、「いい曲の条件」として「背景が見えてくる曲」ということを挙げられていたことを思い出しました。
 曲それぞれに「旬」というものがあれば、まさにこの曲はこれからが「旬」ですね。高い秋の空、ほんの少し肌寒い風の吹き抜ける中、日差しというものがこんなに暖かなものだったのかと、両の手で包み込むように感じたい気分です。日本の四季って本当に美しいですね。これからのコンサートのメニューに、「インディアンサマー」をいかがですか?(笑)
 私の住むところは神々の宿る出雲國。美しい自然がまだまだたくさんあります。かの角松敏生さんも、「出雲の風土に日本文化のインスパイアされた」とおっしゃるほどとてもいい天気なので、今からドライブに行って来ま〜す(^。^)。もちろん、ウォンさんのCDがお供です。
 長文にて失礼いたしました。

[No.380のレス]
name = Jun
mail = jun_ishii@mac.com
sub = あ”〜間違えてるぅ〜(T.T)
url = http://
comment = 文中後半に一部変なところがそのまま載ってしまいましたが、削除キーを設定しなかったので、どうしようもない…(T.T)。
 要は、「角松敏生さんも出雲には日本文化のルーツを彷彿させる何かがある」とおっしゃったということ、そして「私は今から男ひとりさみしくドライブに行く!」ということです(半ばやけくそ)。失礼しましたm(__)m。


[No.380のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = はははははh Junさん、しっかり調べてくれてありがとうございました。そうそう、竜さんも「小春日和」と言っていましたっけ。忘れていました。確かにいい曲は背景が見えてきますよね。私自身は作曲する時にあまり意識してはいないのですが、、、、では一人寂しくドライブに言ってください。くれぐれもやけくそで運転しないでね。

[No.380のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ちなみに、釈迦に説教、、、ではなく、釈迦に説法です、、、(^_^;)

[No.380のレス]
name = SATOWA staff
sub = インディアン・サマーの由来
url = http://
comment = こんにちは。インディアン・サマーについての謎にせまり、調べてみました。

北米では 10月〜12月、晩秋から初冬にかけて、思いがけなく季節が逆戻りしたような暑い日がおとずれることがあるそうです。
こんな陽気を Indian Summer と言います。Junさんのおっしゃるように、日本では、小春日和ということになりますね。
「インディアン」とは、ネイティブアメリカンの人々のことなんです、ですから「インドの夏」ではありません。

Indian Summer という言葉は、「インディアン 嘘つかない!」という、まさにその「嘘」から由来しているのだそうです・・!まるでインディアンにだまされたかのように 夏を思わせる陽気に逆戻り、、、そんな意味なんだそうです。

人種差別的な事柄に対しては細やかに配慮をするアメリカ、、、公にインディアンという言葉も使わず、ネイティブアメリカンと呼んでいますが、この「Indian Summer」という言葉は天気予報などでも サラッと使われ、皆に親しまれているということです。

また、同時に「人生の晩年の落ち着いた幸福な一時期」と言う意味もあるそうで、これがJunさんの調べてくださった「回春期」のことかな。

ウォンサンの「インディアン・サマー〜冬の陽だまり〜」が好きだというかたはたくさんいらっしゃって、ピアノの発表会にこの曲を弾きたいといって楽譜を求められたかたもいました。10月から新星堂の特定のお店でウォンサンの「フレグランス_フェア」が予定されてますが、試聴のトップもこの曲なんですヨ。

それでは!   staffより




[No.381]
name = ウォンウィンツァン
sub = リハーサル
url = http://
comment = さて、今日は鈴木重子さんのリハーサルに参加してきました。その模様をPhotoBBSに掲載しました。重子さんとは来る10月23日、スゥイートベージルにて、3曲ほどゲストで演奏する予定です。渡辺かづきさんや伊藤義輝さんなど、友人達と一緒に演奏するのがとても楽しみです。

[No.382]
name = ETのはは
sub = お知らせ(またウォンさんの輪が・・)
url = http://
comment = ウォンさん、福岡でのコンサートは“超”楽しかったです。
コギリ?を嬉しそうにたたくウォンさんの姿が頭から離れません。  そんなウォンさんの音楽をこよなく愛する、宇宙(そら)をかく画家、小川荒野さんが、埼玉で個展を開催中なのでお知らせさせて下さい。
今年の春、熊本県人吉市(五木村の入り口)にある“森のホール”で 初めて荒野さんにお会いした時「ウォンさんを教えてくれてありがとういつもWIMを聴きながら絵を描いてるんだよ!」と感謝されました。
そしてそのあと「今度初めて日本の風景を描こうと思ってるんだ」と 言われたので、ウォンさんが童謡を弾いていることをお教えしたら、 
その場でCDを何枚も買ってくださいました。
ウォンさんの童謡のCDにインスピレーションを得ながら描きあげた
絵の個展なのです!!
ウォンさん&ウォンさんファンの皆様、お暇があったらぜひ見に行ってくださいね。

 小川荒野                               「日本の四季を行く絵画展」
        ☆PART1 10月1日(火)−12日(土)
         花咲く季節に
        ★PART2 10月17日(木)−31日(木)
         忘れかけた風景
                   
               Amiアミ
            〒338-0001
            さいたま市上落合3-7-13
            TEL 048-854-9684
            JR埼京線北与野駅 北口より徒歩5分
               県民共済ビル西側

ウォンさんの音楽をBGMに、祈りにあふれた荒野さんの絵・・・
私もUFOに乗って見に行こうかなぁー@
ちなみに松戸と人吉を往復しながら“森のホール”を経営する情熱の人、小川香さんと私をつないだのも、かの名曲「インディアンサマー」なのです。 
ウォンさんの輪は、限りなく・・・!!!    

[No.382のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = どもども、福岡では盛り上がりましたね。先日、例のコンサートの件でお電話しましたが、繋がらない状態でしたよー。じゃね。

[No.383]
name = ウォンウィンツァン
sub = 例年、秋の山ごもり
url = http://
comment = 私は明日から、那須にある瞑想センターで、2週間ほど山ごもりに行ってきます。しばらく留守にしますが、PhotoBBSなどはけっこう盛り上がっていますので、皆さんでエンジョイしてください。ではでは、、、、、

[No.384]
name = Anne(アン)
sub = 音
url = http://
comment = ウォンさんの奏でるベーゼンドルファーの音色はとても美しく、そのキラキラした音色の輝きが、体の中の細胞一つ一つにしみ込んでゆくようだった、とウォンさんのピアノの感想を娘に話したら、「それって波動が伝わっているってことでしょ。」とさらりと指摘されました。

波動、、、。
そこで気づいたのが、部屋に置いてある7年越しのベンジャミンはここ1〜2年ほど、いきおいがよく、実をつけたりしています。どうやらウォンさんのCDを聴きだして以来、すくすく育っているようです。
ということは、私も一緒に育っているのかもしれない(笑)。

言葉も同じですね。
ピアノの音も言葉の音も、放った瞬間、それは全て、反映するのだと思います。
気づかせてくれた娘にも、もっともっと気持ちのいい言葉がけをたくさんしてあげようっと。

ちなみに、我が家の電化製品等、電磁波を出しそうなものには、<ありがとうございます>とテプラで打ったシールを貼ってあります、、、。










[No.384のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = Anneさん、那須の瞑想センターのコンサートにいらしたのですね。ありがとうございました。良いコンサートでしたね。9日間、瞑想にふけってからの演奏でした。私もとっても気持ちよかった。聴いてくださった皆さんにもじっくり楽しんでもらいました。また、あそこで演奏したいですね。
波動って確かにありますね。あるリシに言わせると宇宙は交響曲のようだと言っていました。子供達への声がけって大切ですね。彼らも波動に敏感ですからね。

那須の瞑想センターで撮った写真をPhotoBBSに掲載しました。どうぞご覧ください。

さて、私は今日から葉山に行きます。3日間、インディアンフルートの真砂さんと、アメージングブルー2のレコーディングです。きっといいCDが出来るでしょう。お楽しみに、、、、

[No.384のレス]
name = OKA
sub = そう思います
url = http://
comment = 先程、小田原のコンサートへ行って参りました。Anneさんがおっしゃる細胞の一つ一つにしみ込んでゆくような感じを体感できるって素敵ですよね。とーっても気持ちよくって!そんな素敵な音に花も人も元気になれるのが素敵、素敵。まして言葉もだなんて。私も気持ちいい言葉がけプラス“笑顔”をやってみます。あと、<ありがとうございます>のテプラも!

[No.384のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = OKAさんへ
私も先ほど小田原から帰ってきました。前半はピアノソロ、後半はパーカッションアンサンブル。静と動の対比が鮮明な、とっても楽しいコンサートでした。

[No.385]
name = 伊予野 みかん
mail = sessejp@yahoo.co.jp
sub = 光君のプレゼント
url = http://
comment = 最近,photo bbsもよく見てますよ。 小さい命がキラリと光る瞬間を逃がさずに、ウォンさんのみずみずしい感性が 伝わってきて 小さい者たちに代わって、「気付いてくれて ありがとう」とお伝えしたくなります。

さて、私の大好きな曲「光君のプレゼント」もそうした ウォンさんの
美しいものを見逃さない感性から 生まれたのでしょうか?
久々に再開したピアノに夢中の毎日なんですが、今、[光君」に取り組んでいます。
楽譜がないので、遠方に住む先生が 送ってくれた楽譜は なんと右手のみ。
左は コードを参考に、CDをじっくり聞いて、音だけではなく、ウォンさんの奏法も盗んで、滑らかな音の流れを考えよ・・・
すごい 宿題でしょ。でも、何度聴いても、音の情景に入り込んで
いつの間にか そよ風の吹く窓辺にいるんです。 いつまで経っても、イントロの四小節も完成せず、ついに 先生が根負けしたのか、全体の楽譜をいただきました。
 市販の楽譜は、イントロの1度目と2度目は、同じですがCDの演奏では 違うのですか?・・先生は、その違いの変化を聴きとっていますが、私の耳には 同じに聴こえてしまう・・・

 ウォンさんが何を感じて、どう表現しようとしているのか・・・なんて
難しいけれど、一日1小節だけに決めて大切に 弾いています。
(やっと手にした楽譜なので、もったいなくて 早く進めないのす)
といっても、イントロから数えて 5,6小節目の弾き方で3日も悩んでいるんですが。
ウォンさんの手って、柔らかくて 大きいでしょう?
この曲を弾いていると、すぐ近くにウォンさんを感じることができるんです。
ついでに、ずうずうしくも、私も気持ちは 少女のようにピュアに
なれるんです。
時間をかけることを 楽しんで 弾きたいなっと思って 毎日ピアノに
向かえることに 感謝しています。




[No.385のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = みかんさんへ
素敵なコメントありがとうございます。私にとって音楽も写真も、心の奥底にあるサムシングエルスを表出させたい、ということでは同じことなのですね。
「光君のプレゼント」は作曲家、大江光氏のことです。彼の純粋でとらわれのない、無邪気な楽曲に、ある感動を覚えました。プレゼントとは、彼から何か、目には見えない大切なものをもらったような気がしたからです。
実際の演奏と楽譜が違って、ごめんなさい。演奏はその時その時の、心