ウォン・ウィンツァン-コミュニケーションパーク-
過去ログ 2001年 #101〜200


[No.102]
name = 田中 明子
mail = a.tanaka@chello.nl
sub = ☆ウォンさん、オランダにようこそ☆
url = http://
comment = 昨日(18日)ウォンさんが無事、オランダに到着されました。

ベルギーのブルージュとブラッセル、そしてパリでのご旅行を
楽しまれ、沢山の素晴らしい名画に出会ってきたそうです。
オランダでも、コンサートの後にオランダの素晴らしい美術館めぐりを
計画しております。私達も今から、とても楽しみです。

さて、昨日は25日の会場となるクリストフォーリへ行ってきました。
普段でしたら、もう閉まっている時間でしたが偶然に社長さんがいらして、ラッキーなことに会場をみて頂くことが出来ました。
そして当日、弾いて頂くグランドピアノで、貸し切りの『ミニ*ミニ*コンサート』をして下さいました。
これには、もう感動の一言で主人と二人、うっとりと聴き惚れました。ウォンさんも会場のクリストフォーリと、ご自身でもお持ちのベーゼンドルファー(グランドピアノ)をとても気にって下さり安心しました。

明日は、まずオランダの心身障害者の方の施設での、ミニコンサートが
あります。その後、本番までは、ごゆっくりリハーサルや瞑想をされて
過ごされる予定だそうです。

翻訳家の山川紘矢さんがプレゼントして下さったウォンさんの『1枚のCD(童謡/1)』からこのコンサートに繋がった不思議なご縁を、今また思い返して感謝の気持ちでいっぱいです。
そして何よりも、とても素敵なウォンさんに出会えましたこと、本当に幸せに思っております。
コンサートの準備で、当日まで大忙しですが頑張ります!!

オランダより Bert & Akiko Appeldoorn - Tanaka


[No.103]
name = 南波 友紀子
mail = y-namba@sc4-so-net.ne.jp
sub = 沖縄のみですが、放送予定です
url = http://
comment = はじめまして、NHKでカメラマンをしている南波友紀子と申します。先月13日に「梅香里」上映会とコンサートがあった際に、NHK沖縄局のキャスターの金城美之とともにウォンさんのインタビューを撮影させていただきました。(お忙しい中ありがとうございました。)やっと放送予定が決まりました。残念ながら沖縄県内でしか放送されませんが、以下の通りです。
8月30日(木)総合(2ch)「太陽(てぃだ)かんかん600」(18時00分から19時00分)のインタビューコーナーです。細かい時間は当日にならないと分からないのですが、大体18時20分から40分の間の10分間です。

沖縄の方は是非ご覧になってください。




[No.103のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = あ、南波さん、おひさしぶりです。
あれから連絡がなかったからどうなったかなーと思っていました。
あの時の取材はとっても楽しかったですよ。
また南波さんのバックシャンを是非見せてください。


[No.105]
name = Osamu KUBOTA
mail = musique_de_poche@mac.com
sub = いよいよ今日本番ですね!
url = http://www.dePoche.com/
comment = ウォンさん,カキコが遅れてやや御無沙汰してしまいました.パリでブロッコリ喰ってお別れして以来ですね.台風のさなか,僕や中川familyも無事に日本に帰国しましたよ.

今日はいよいよオランダの舞台ですね.オランダのオーディエンスってどんな反応をするんでしょうか.僕はまだ恥ずかしながらオランダではコンサートしたことないもので.
(注;ウォンさんが「僕がフランスに6年住んでいて」と書いてくれましたが,住んでたのはだいぶ前の話で,今は東京ベースでときどき往復しているだけなんです.>読まれている皆さん)

とにかく,その透明な音色をオランダの人々に届けてあげて下さい.旅を続けながらのハードな演奏旅行のようですが,お身体にはじゅうぶんお気を付けあれ!

See U soon!

Osamu(博士クン)


[No.105のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 先ほど東京の自宅に帰ってきました。
まさかパリのど真ん中で博士君に会えるとは思っても見ませんでした。結局パリでの3日間、最後の日にはスパゲティーまで作ってもらっちゃって、感謝カンゲキです。

オランダのコンサートはアンフォゲタブルなものになりましたよ。
その事をゆっくり書きたいところですが、今は帰って早々、時差ぼけの中で今日中に終わらせなくてはいけない事務処理をしております。ダハー

ちなみにROMの方に、久保田修氏は「ひょっこりヒョウタン島」の「博士君」にそっくりなのでーす。それを見抜いたのはベーシストの森泰人氏でした。

[No.106]
name = nakashoz
sub = おかえりなさい〜
url = http://
comment = オランダ聴きに行きたかった・・・・。
そう、どんな駄洒落が登場したのか気になって、気になって・・・。
書込み読んでると、いい旅だったようですね〜。
お元気でなによりです。

清里も行ってみたいが、今回はたどり着けそうにありません。


[No.108]
name = ウォンウィンツァン
sub = オランダのコンサートのこと
url = http://
comment = <オランダのコンサートのこと>

 オランダでのコンサートの発端は翻訳家の山川紘矢さんが田中明子さんのお宅に訪れたときから始まりました。その時、山川さんは私のCDをプレゼントに持っていったのです。それを聴いた明子さんは「ウォンさんが、オランダでも、演奏されたら幸せだなぁ!」と純粋に思ったのでした。それに対して紘矢さんは(たぶん、例の調子で)「やってみたら〜〜」と言ったのだそうです。その後、山川さんから私に電話をいただき、明子さんと繋がり、私が8月にスウェーデンに行く際にオランダに立ち寄ってコンサートが出来ないだろうかという打診を受けたのでした。
 田中さんからメールをいただいたとき、単純に国外で演奏できるのは嬉しいなーと思いました。スウェーデンでジャズの演奏はしたことがありますが、純粋なピアノソロは今までに国外で演奏したことはありません。とっても気持ちが動いたのですが、メールをやり取りする中で現実はなかなか難しいことが判ってきます。幸運なのは、私がたまたまヨーロッパに行っている問い事だけ。他はとても条件がよいとは言えません。ヨーロッパは夏はコンサートのオフシーズンであること、準備期間があまりに短いこと、今まで田中さんはコンサートを企画したことがないこと、採算に合わないこと、そして直前になって判ったことですが、コンサートの日はアムステルダムでは何とかマルクトとか言って、400のイベントが無料で同時開催されることなど、ことごとく高いハードルが待ち受けているのでした。それにもかかわらず田中さんはこのコンサートに自分の夢を託したのでした。
 田中さんはこの数年、精神的に難しい状況にいました。それは母親になりたいという、強い望みを叶えることが出来ないことが判ってからでした。なぜ子供を得ることが出来ないのか自問自答が始まりました。とても暗い、苦しい時代を過ごしていたのでした。自分の生まれたことの本当の意味、子供を得られないことの意味を問い続けてきたのでした。そして精神的なことに目覚めていきました。そして沢山の出会いがありました。山川さんに出会ったことも何かの大きな意味でした。田中明子さんにとって私のコンサートを企画することは自分の夢を実現する事が出来ることを自分自身に証明する、ある意味で大切なイニシエーションだったと思います。
 最愛の旦那様、ベルトさんが彼女を支えました。彼は自分のビジネスのかたわらキーボードなどを演奏する、質実剛健でたいへん実際的な力のある、びっくりするぐらい優しい人です。(明子さんがおっしゃるには旦那を選ぶならオランダ人なのだそうです。のろけですかね)ベルトさんはこのコンサートを始めは反対していました。どう考えても条件が悪すぎるからです。しかしそれでも明子さんはこのコンサートに自分の夢を実現したいと思ったのです。ベルトさんは明子さんの想いを理解し協力することにしました。ベルトさんにとっても自分の夢を実現するための一つのきっかけだったのです。
 私にとっても国外で演奏することが、自分にとってどういう事なのかを、学ぶ良いチャンスでもありました。本質的には国外で演奏することと国内で演奏することとの間には、大きな違いはないような気がします。それでも、国外で演奏することはなにかワクワクするものがあります。
 5月の半ばに初めて田中さんからメールをいただいて以来、コンサートまでに、なんと150通以上のメールのやり取りがありました。コンサートを企画し、具体的な運営、細々とした、些細なことまで話し合いました。双方がどのようなコンサートを実現しようとしているのか、そのイメージをシェアーすることがとても大事だからです。主催者と私との間にコンサートに対するイメージを共有することがコンサートを成功させる大きなポイントなのです。田中さんとベルトは圧倒的な情熱で物事を進めていきました。沢山の障害を一つ一つ丹念にクリアーしながら8月25日のコンサートを実現していきました。コンサートの前日に印刷屋さんに行ったらなんと停電に見舞われたり。まことにコンサートを企画すし運営することは、本当にたいへんな作業です。明子さんとベルトは本当によくやってくれました。
 そうして25日がやって来ました。会場のクリストフォーリは運河沿いにあるサロンです。クリストフォーリとはピアノを作った人の名前です。会場の名前とそこにベーゼンドルファーが置いてあることを知って、私はそこでやりたいと思ったのです。私の予想通りピアノはすばらしい。もしかして私が持っているピアノより良いかもしれない。さすがヨーロッパならではです。会場の小さいながらサロンの雰囲気が漂う、やはりヨーロッパならではです。その日には日本から奥さんや息子、甥も駆け付けてくれました。会場には約150人、日本人とオランダ人がほぼ半々ぐらいです。会場にほぼ満席の状態になりました。そして何よりも本当に音楽を聴きたいと思う人たちが来てくれたのでした。
 開演は日本ではあり得ない、なんと8時15分からです。しかも北欧の夏は日が長く、演奏が始まった頃、夕日が私の背中を照らし、素晴らしい雰囲気が立ち上ってきます。でも一曲目、「ふるさと」の終わり頃、突然、な、なんと停電、、、、、。私はその事に気づかずに3曲を演奏し終えたのでした。演奏し終わってマイクでアナウンスしようとしたらマイクが働かないではないですか。どうしたのかな〜っと音響担当の息子の美音志君を見ると、×印を出しているじゃないですか。なんと停電になってしまったのです。ウォンさんはちょうど童謡を演奏していたにもかかわらず、何の動揺も見せず「電気が無くてもピアノは働いてくれます」と言って会場をわかせ、はじめの3曲同様、何事もなかったように、さらに3曲、童謡を演奏しきったのでした。しかし、あまりに暑い。空調が止まってしまい、とんでもない暑さのために、私もお客さんも汗だく、ピアノのタッチも非常に弾きにくい状態です。とっても素敵な初老の女性が、私に扇子を貸してくれましたが(粋ですね〜)演奏中に扇ぐ訳にもいきません。仕方なく2曲を残してとりあえず第1部を終了し、30分の休憩に入りました。
 今まで沢山コンサートをやって来ましたが、今までの中で一番あつーいコンサートになりました。こんな事では明子さんもベルトさんもめげません。今までさんざん高いハードルを越えてきたのですから、、、、。私も最後までやりきるつもりです。問題はお客さんでした。この暑い中、果たして最後までつき合ってくれるのだろうか。しかしその危惧は不要でした。誰一人帰る客もなく30分後に全員戻ってきてくれたのでした。クリストフォーリのスタッフも気を遣って、飲み物を無料提供してくれたり、会場とピアノの周りにキャンドルをおいてくれて、むしろとっても雰囲気が出てきました。みんなの気持ちがコンサートに向かって一つになったのでした。
 第2部が始まって、私は一つのコメントを英語で読み上げました。<出会いの後には、必ず別れがあります。このことは決して悲しいことではありません。別れは次なる出会いの始まりだからです。私たちは、出会いと別れの、大きな流れの中にいます。一週間前、家内の母が死にました。彼女は83才でした。私は次の演奏で天国にいる彼女に音楽を送りたいと思います。これは私なりの鎮魂歌です。それが彼女に対して私の出来る唯一のことです。>
 コンサートが終わったのは10時半頃でした。最後に明子さんは「このコンサートは忘れがたいものになりました。たぶん未来にもこんなコンサートはないでしょう。私の夢を皆さんが共有していただいたことを、心から感謝しています」となみだ声でスピーチしたのでした。
 <コンサート>とはまことに何ものかです。コンサート自体はたった2時間の出来事です。しかし、それまでには様々な学び、気づき、喜び、苦しみ、出会い、ドラマなどなどがあります。そこから沢山のものを得ることが出来ます。そして長い準備期間を経て、たった2時間の間にすべてが昇華されるのです。ベルトさんと明子さんの情熱と友情に心から感謝しています。そして出会いのきっかけを作ってくれた山川紘矢さんにも心から感謝しています。有り難うございました。


[No.109]
name = 田中 明子
mail = a.tanaka@chello.nl
sub = ウォンさん、大変お疲れさまでした。
url = http://
comment = <ウォンさん、ハプニング続きの忘れがたい、素敵なコンサート、
 本当に有り難うございました!>

ウォンさんが、オランダに到着なさった8月18日から25日頃までは、オランダでも珍しく異常に暑くなり、普通でしたら夜は涼しくなるのですが、熱帯夜が続きました。コンサートの当日も、かなりの暑さで
クリストフォーリの冷房は、朝からフル回転でしたがこの異常な暑さには『焼き石に水』で、停電前もムシムシしている状態でした。

第一部の途中に停電してから、まさにサウナの中のようで、汗が滝のように流れる中、薄暗くなったホールで次に何が起こるのか想像もつきませんでした。それでも、あの悪条件のなかで、あのような素晴らしい演奏をして下さったウォンさんに感謝、感激です。

休憩中に、運河沿いの大きな窓を開け放ち、夜風が心地よく吹き込んで
くれましたから何とか室内の温度が下がり、第二部は会場に数えきれないキャンドルの火がともり、何ともロマンチックで素敵な雰囲気となりました。二部の始まりからは、ほとんどの方が暑さも忘れてウォンさんの演奏に聴き入っておりましたから、もう会場は一つになっていて、それは、それは感動的でした。

また、このコンサートはウォンさんにとっても、特別な意味のあるものでした。奥様(美枝子さん)のお母様が、突然お亡くなりになりこのコンサートがあった為ウォンさんは、日本でお別れが出来ませんでしたが、このコンサートをお別れの意味も込めて一部を『であい』そして二部を『別れ』とされました。ウォンさんは、別れは悲しいものですが、それを受け入れた時、人はまた成長するのでしょうと言ってらっしゃいました。奥様の美枝子さんは、そのような中とても気丈に、お疲れも見せずに、コンサートのお手伝いをして下さいました。
お二人の素晴らしい夫婦愛と信頼関係、絆の強さには、学ぶことが沢山ありました。
また、音楽の才能豊かなひとり息子の美音志さん、英語が堪能で国際的な甥っ子の琢磨さんにも沢山助けて頂きました。有り難うございます。


ウォンさんが、日本に無事ご帰国なさってからも、こちらでは沢山のお手紙、eメール、お電話を頂き、皆さんから「最高のコンサートでした」「コンサートでは、感動で涙が止まりませんでした」「今もコンサートの余韻を、楽しんで毎日CDを聴いています」等など、素敵なメッセージや「会場でCDを買ったのですが、他のCDも欲しいので注文をお願いします」など嬉しいご連絡を頂いております。
オランダにもウォンさんの熱烈なファンが、確実に増えました!

ウォンさんが、我が家にご滞在中にいつも教えて下さった『流れにまかせて』『自然な流れにまかせていれば、なるべきようになる』と言う事
をいつも心において、主人と素敵な人生を築いてまいります。
ウォンさん、美枝子さん、本当に有り難うございました。
日本でも、益々お忙しい事と存じます。
呉々もお身体を大切になさって下さいませね。
オランダから、いつも応援しております!


[No.110]
name = なかのひろみ
sub = ウォンさん、おかえりなさい
url = http://
comment = ほぼ一ヶ月のヨーロッパの旅、ご無事でおかえりなさいませ。 詳しい実況中継を楽しく読んで、こちらも喜びとエキサイトメンとのおすそわけをいただきました。 ありがとう。 オランダでのコンサートは停電、キャンドルと舞台演出バッチリでしたね。 初めてのオランダでウォンさんの音に魅了された方が沢山いらっしゃったことでしょう。 これから毎年定例になるかもね。 ぺギン修道会のくだりはまるで映像をみているよう・・ このところとんとヨーロッパにはご縁がありませんが、また行ってみたくなりました。 それにしても人の出会いってほんとうに素晴らしいですね。一枚のCDからのつながりがその後の人間関係をよりリッチにしていく・・・やめられませんね、こんな面白い人間稼業。 またゆっくり体験談を伺いたいです。 きっとピアノの音色にそれが現れているでしょうね。 10月2日の我が地元の小田原のコンサートが今からとっても楽しみです。 しばらくゆっくり旅のお疲れを癒してくださいませ。 では、またね。


[No.110のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ひろみさん、書き込み有り難うございます。
レスポンスがたいへん遅くなってしまいました。
オランダから帰ってから、事務仕事に追われておりました。
8月31日からは清里のフォトミュージアムと言うところで写真家の井津建郎さんという方とジョイントコンサートをしてまいりました。
その事をチャント書きたいと思っていたのですが、それもままなりません。
向こう2週間の間にあるNHKの2時間番組のために作曲をしなくてはならなくなりました。
9月はゆっくりしたかったのに、超大変な事になってしまいました。(^_^;)

[No.112]
name = さば
sub = 平和を、、、
url = http://
comment = 世界の行方が平和的方向に向かうよう祈りたいですね。
なるべくよいほうに事態が進むように、、


[No.112のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 世界からあらゆる暴力がなくなりますように、あらゆる諍いがなくなりますように、私も心から祈っています。

[No.112のレス]
name = にしはら
mail = jeanhana@apricot.ocn.ne.jp
url = http://www2.ocn.ne.jp/~waltz
comment = 祈りを捧げます。愛と平和。そのことを念じて。

[No.113]
name = となりの福島
mail = t-fukush@sophia.ac.jp
sub = ごあいさつ
url = http://halohalo.tripod.co.jp
comment = 久しぶり!このあいだ話したチャリティコンサートの件、ハロハロの会としてはぜひお願いしたいという事なのでよろしく!
今度、遊びにいきます。


[No.113のレス]
name = ウォンウィンツァン
sub = あ、タケちゃん
url = http://
comment = 先日はお電話有り難うございました。
私が障害を持つ人たちとの関わりの原点を作った張本人がついに登場ですね。
その方がコンサートをやれとおっしゃるのならば、NOとは言えません。
是非よろしくお願いいたしますね。
お隣がご実家というのも何かの縁ですねー。


[No.115]
name = うらべ
mail = murabe@plum.ocn.ne.jp
sub = Hello!
url = http://
comment = こんにちは、はじめまして。私は福岡県福間にすんでいます。福間で開く
(11月7日)ウォンさんのピアノコンサートの実行委員をしています。
 私の友人は大分県湯布院の記録映画祭でウォンさんのピアノ聴く機会に恵まれ、大変感動して帰ってきました。ウォンさんのピアノを皆に聴いてもらいたいという気持ちと西山監督の映画を皆に観てもらいたいという希望がかなうことになってとても喜んでいる状態です。
 しかし、実行委員とはいっても素人ばかりで、西山監督に教えてもらいながらの手探り状態です。
 お会いできるのを楽しみにポスターやチラシ作りに励んでいます。いろいろ教えていただかないといけないことがいっぱい出てきそうです。
 よろしくお願いします。では、また。


[No.115のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = うらべさん、初めまして。
上映会と演奏会の企画、いろいろ大変だと思いますが、よろしくお願いいたします。
私どもが協力できることがありましたら、どんどん言ってください。

[No.116]
name = ウォンウィンツァン
sub = 悲しみの中から、、、
url = http://
comment = 今回のテロ事件は私たちに大きな衝撃と深い悲しみをもたらしました。
天安門事件、湾岸戦争と同じ悲劇です。
一瞬のうちに故のない暴挙によって愛するものを失った家族や恋人や友人たちの深い悲しみは計りしれません。
しかし、また彼らが報復とか制裁といった気持ちに覆われてしまう事を、悲しい事ですが私には解る気がします。
そのぐらい暴力は人の心をむしばんでしまうと言う事です。
彼らの怒りや憤りをどこに持っていったらいいのでしょうか。
だからといってそれに身を任せてしまう事は、また新たな悲劇を生む事になってしまいます。
私たちは、彼らが暴力に対して、勇気ある凛とした態度を取りながら、理性を持って事に当たってくれる事を信じています。
そして宗教や民族を越えて、世界に本当の平和が早く実現される事を願い、祈り続けていきたいと思います。

しばらく世界は騒然とすると思います。
でも、それは新しい平和な世界の礎になるはずです。
世界はゆっくりと、しかし確かな足取りで前に進んでいます。
たとえどのようなネガティブな事でも、大きなタイムスパンで見るならば、すべては進化のために起こっている、そう仰ったのはダライラマです。
そして私もその言葉を信じています。


[No.118]
name = IKUYO
mail = E-mail:kosaka@fox.zero.ad.jp
sub = ウォンさんは偉い!
url = http://
comment = 2週間で20曲以上とは、、、
1日に2曲のペースではないですか、、!
やっぱりウォンさんはすごい!!
偉大な仕事を目や耳にするとき、凡人はえてして「才能」ということばでくくってしまいがちだけれど、その気力、体力、集中力は大変なものだと思います。そしてその切なる生き様こそが人に感動を与えるのでしょう。
10月、11月の放映がとても楽しみです。

実は、わが夫君もかつてある企画会社に音源を提供していたことがあるのですが、1日1曲なんとか完成したとしても次の日はカスしか出エへん、、と言ってました。彼はギター、マンドリン、マンドセロなど自作の弦楽器を駆使し多重録音して曲を作っていたのですが、1ヶ月で15曲ほどだったでしょうか。
それも50曲近く作ったところで力尽き、もうネタがないと言ってやめてしまいました。それでもそのときの苦心の作の数々を今もラジオで使っていただいています。
毎日放送の「おはなしの扉」と言う民話や創作童話の朗読の番組でのテーマとBGMです。
確か日曜日の朝8時台だったと思います。
もし耳にすることがあれば、聴いてやってください。

ウォンさんの秋からのツアーも楽しみにしています。





[No.118のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = そ、そんなにほめてくれて有り難うございます。
我ながらスゴイとは思いますが、、、、、、もっとスゴイ人いますから。
旦那様も作曲なさっているんですね。
本当に仕事のために作曲し続ける事って大変ですよね。
私は今回久しぶりだったから出来ましたが、これが四六時中だったらパンクしてしまいます。
毎日放送の日曜の朝、8時台ですね。チェック入れてます。
いつかゆっくり旦那様とお話ししてみたいな。
ツアーには聴きに来てくれるのかな、、、、。

[No.119]
name = anne
sub = 瞑想法、教えてください
url = http://
comment = ウォンさん、はじめまして。

先日、蓼科ピラタスの丘にある、ペンション サンセットに宿泊し、リフレッシュしてきました。サンセットでは、ウォンさんの曲が流れていて、とても心地よかったです。

ところで、ぶしつけかとは思うのですが、ひとつお尋ねしたいことがあるのです。
オーナーの狩野さんとウォンさんの再会のことが、過去にこの掲示板にあったそうですね。かつて、瞑想合宿で、出会われたそうですが、ウォンさんにとって、瞑想とは、何ですか?
実は、狩野さんに、瞑想の仕方をお尋ねしたところ、それは、ウォンさんのほうが適切なアドバイスをしてくれるでしょう、とのことでした。
 
まったくの初心者は、どう瞑想に入っていけばいいのか、瞑想が迷想になってしまわぬよう、いいアドバイスがあれば、お願いします。




[No.119のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ペンション・サンセットにお泊まりになったのですね。狩野さんはお元気でしたか。蓼科高原は美しいところですよね。

瞑想じゃなく迷想ですか、はははっh。
狩野さんの方がきっと上手く説明してくれると思うけどなー。

私にとって瞑想は心の一番奥底にアクセスする、心のテクニックです。
瞑想は古代インドのリシたちが悟り(啓発)を得るために開発した心のノウハウです。
でも瞑想は啓発するためのテクニックだけでなく健康や深い休息、心の安定、気付き、自己の本質の目覚め、性格改善、人間関係の改善、不安からの解消、など様々な効用があります。
今まで問題だと思っていた事が瞑想を続けるだけで解決してしまう事もたくさんありました。
自分に対する認識と、自分が存在している事を肯定し、宇宙に対してのゆるぎない信頼にめざめました。つまり何が起こっても起こるべき事が起こっているというのが私の宇宙や運命への信頼です。何ものにも保証されなくても確実なゆるぎない自己を保つ事が出来るようになりました。
瞑想はそのように自己に目覚めるベースを築いてくれます。
もちろんただただ瞑想をやっいても、自己改革をしたいと思わなくてはそれだけだと思いますが、、、、、
私は瞑想を初めてもう14年位になったでしょうか。

いろんな瞑想がちまたにありますが、私が実践している瞑想はTM瞑想というやつです。
初心者向けの解説本に「TM瞑想法がよくわかる本」というのがダイヤモンド社から出版されています。興味があったら読んでみてください。
もし私に質問がありましたら、聞いてください。
お答えできることはお答えしますね。

[No.119のレス]
name = anne
url = http://
comment =
紹介していただいたTMの本、読み終わったところです。

まずは、導入ということで、ウォンさんの実践していらっしゃるTM瞑想がどのような効果をもたらすのかが、わかりました。
しかし、その先は、ベールにつつまれています。
書店の、関連本コーナーは、なんといったらよいのでしょう、どうも苦手で、早くここから立ち去りたいといった気持ちになってしまいます
いろいろな本が、ありすぎて、混乱をまねきそうです。(k屋だったから?)
TM瞑想の実践編は、どうしたらいいのでしょう。
講義を受けなければ、その先へは、すすめないのでしょうか?







[No.119のレス]
name = anne
url = http://
comment =
紹介していただいたTMの本、読み終わったところです。

まずは、導入ということで、ウォンさんの実践していらっしゃるTM瞑想がどのような効果をもたらすのかが、わかりました。
しかし、その先は、ベールにつつまれています。
書店の、関連本コーナーは、なんといったらよいのでしょう、どうも苦手で、早くここから立ち去りたいといった気持ちになってしまいます
いろいろな本が、ありすぎて、混乱をまねきそうです。(k屋だったから?)
TM瞑想の実践編は、どうしたらいいのでしょう。
講義を受けなければ、その先へは、すすめないのでしょうか?







[No.119のレス]
name = ウォンウィンツァン
sub = 瞑想法について
url = http://
comment = anneさんへ

お料理教室て随分スピリチャルな事も教えるのですね。自然食か玄米正食の教室ですか。
「なすがまま」と言われちゃうと「きゅうりがぱぱ」って言いたくなっちゃうんですけど、、、(^○^)
「アフリカの音」いい絵本ですよね。WIM2のジャケットは、はい、その通り、沢田としきさんの絵です。WIMをイメージして書いてもらいました。沢田さんは子供のような心を持った人で、私の大切な友人の一人です。
、、、、私の色紙、、、、?

「TM瞑想法がよくわかる本」を読んでくれたのですね。私はあの本の説明からとっても合点がいった事がたくさんありました。瞑想は技術であってが宗教と関係ない事。瞑想には努力が必要ない事。信じようが信じまいが関係なく効果がある事。などなどです。でも、では、瞑想そのものはどのような体験なのかと言う事にはあの本からは判りませんよね。おっしゃるように、あの本からは瞑想の本質は、やはりベールに包まれていますよね。14年前に瞑想を始める時、私もどんなにうさんくさく思ったかしれません。でもあの時、私にはそれしか道は残されていませんでしたから、飛び込むように体験した訳です。たとえば「あまくて、すっぱくて、シャキシャキした林檎って食べ物があるんだよ」と説明したところで、本当の味は、結局食べてみないと判りませんよね。

例の精神世界関連本コーナーですね。とんでも本、有象無象、百鬼夜行といった感じですよね。ははh。

あの本の末尾に書いてある各地の瞑想センターでは、説明会というものをやっています。
これから先はあなたの運命に従うだけです。エンジョイ・ユアー・ディスタニー(幸運を祈っています)

[No.120]
name = anne
url = http://
comment = ウォンさん、どうもありがとうございました。

さっそく、メッセージが入っていたので、思わずうれしーっ!!と叫んでしまいました。
1行1行を、噛み締め、噛み砕きながら読ませていただきました。
本当に嬉しいです。

以前、私が通っていた料理教室は、料理教室兼生活塾のようなところだったのですが、そこの先生は、「神経は、宇宙につながっている、心は宇宙につながるエネルギー、何事も偶然ということはない、すべて必然」とおしゃっていました。それらのことを、ウォンさんのメッセージを読んで再認識した感じです。

宇宙や運命への信頼というのが、なすがまま、ということなのでしょうか。

数ヶ月ほど前、足立幸子さんの「あるがままに生きる」という本に出会いました。その本のなかに、CDジャケットに使われたという作品が載っていました。ある日、ヒーリングになるCDが何か欲しいと思い、たまたまはいったお店で、紹介され試聴させてもらったのがウォンさんのCDでした。それ
は、BLISSFUL CITYであり、以前、本でみたジャケットだったのです。それからが、ウォンさんのCDとのおつきあいです。

それから、沢田としきさんというかたの「アフリカの音」という本をもっています。本当にアフリカの音が聴こえてきそうな、お気に入りの本なのですが、もしかして、WIM2のジャケットを手がけた方とお名前が同じなのですが。ここでもつながっているのでしょうか、、、。

宇宙に感謝しています。
ウォンさんが、教えてくださった本、さっそく探してみます。
とりあえず、ウォンさんの色紙が飾られてある、あのお店に行ってみようと思います。



[No.122]
name = 高橋 全
mail = napi@artree-jp.com
sub = 国連職員 千田悦子さんの手記について
url = http://
comment = ウォンさん、みなさん、こんにちは!!

先日ウォンさんが紹介してくれた 国連職員 千田悦子さんによる手記なのですが、御本人から手記の転送・再配布はしないでほしいという希望があったそうです。

千田悦子さんは、今回の手記の件で国連から注意を受けたそうです。

こういうある種の「事勿れ主義」は本当の解決にはならないと思いますし、大変重要なインフォメーションだとは思うのですが、本人の立場を考えると致し方ないのかもしれません。

ウォンさんが瞑想モードでしばらくお休みのようなので、お節介かとは思いましたが書き込みさせていただきました。ではでは!


[No.125]
name = IKUYO
mail = E-mail:kosaka@fox.zero.ad.jp
sub = 平和に向けて
url = http://
comment = ウォンさんのメッセージを読みながらほろほろと涙が止まりませんでした。
記憶のかなたにしまいこまれた小さなできごとが蘇って重なり、今世界で起こっているできごとと共に胸に迫ってやりきれない気持ちになりました。
長くなりますがわたしの体験を書かせてください。

確か小学校3年生のことだったと思います。
わたしの行っていた学校には「学園の子」と呼ばれている子どもたちがクラスに2〜3人づついました。いわゆる養護施設から通学していた子どもたちなのですが、今から30年以上前のあのころは社会全体がまだ高度成長の途上で質素な頃でしたので、養護施設の子どもたちはひときわ粗末な身なりの上ことば使いも乱暴でクラスのなかで浮いた存在でした。
わたしの家は日本キリスト教団の小さな教会で、常々どんな子どもとも分け隔てなく遊ぶようにと親から教えられていました。
あるとき同じクラスの施設の子どもと遊んでいたところ、遊具の取り合いか何か、たわいもないことから口喧嘩になったのでした。「上級生に言いつけてやる!」というその子の捨てぜりふを本気にしていなかったわたしは、何日かして上級生がわたしの教室に押しかけたのを見て凍りつきました。彼女は施設の5〜6年の女の子たちに告げ口をしたのです。学校中逃げ回った挙句追い詰められたわたしは校庭の隅につれて行かれ、ぐるりと6〜7人の高学年に取り囲まれ、なじられ、ひとりひとりからビンタをくらったのでした。
私と喧嘩をした当の本人は実にすまなさそうな顔をして上級生の後ろに隠れていたのをありありと思い出します。

それまで文字どおりぬくぬくと育ってきたわたしにとって、それはとてつもなく恐ろしい出来事でした。
しばらくは家から外に出るのもこわかったし、何かに追い回される夢を見たりもしました。
けれどもなぜか怒りは湧いてきませんでした。彼らが決して幸せとはいえない状況にあることを幼いながら感じていたのかもしれませんし、ただ怒りよりも恐怖が大きかったからかもしれません。
けれどもあのできごとは幼いわたしの心に世の中の不条理を刻みこんだ体験でもありました。
あの施設の子どもたちがなぜあのような怒りを抱えていたのかということ、そしてなぜそれがわたしに向けられたのかということ、、
それはまさしく日本で、また世界で起こっていることの小さな小さな縮図だったのだと気がついたのは大人になってからでした。

長じてわたしはしだいに社会問題に目を向けるようになりました。
反体制、脱原発、ヒッピームーヴメント、サブカルチャー、精神世界へと惹きつけられていったその底にはあのできごとが原体験としてあったのかもしれません。けれどもいろいろな人に出会い、いろいろな本に出会い行きついたのは、他でもない自分自身なのでした。わたしはほんとうに生き生きとしているのだろうか、幸せなのだろうか、感謝しているのだろうか、ということ、、。
こうでなくてはいけないというイデオロギーにとらわれていないだろうか、。
人や自分を責めてはいないだろうか、、。
その後長男が学校へ行けなくなり落ち込んでいた時期にわたしはさらにたくさんの気づきを与えられたのでした。
ウォンさんの音楽そして瞑想の出会いはこんなわたしに光をもたらせてくれました。ウォンさんのコンサートを企画したいと思ったのはただただ出会えたことの喜びをよりたくさんの人とわかちあいたかったから。そして舞鶴でのコンサートの成功によってより大きな喜びと光がもたらされたのでした。

世の中に闇のようなできごとが起こるにつけてわたしたちはさらに光に向かって歩くことを止めてはならないのだと思います。夢を持ちつづけること、夢を実現させてゆくこと、、、。
ウォンさんの言われるとおり、ひとりひとりが生きがいを持って社会参加をすること、わたしもそんなひとりで在りつづけたいと思っています。






[No.125のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = IKUYOさんへ
あなたの体験を話してくれて有り難う。長い間、一人で心の傷を見つめ続けてきたのでしょうね。とっても辛かったでしょうね。個人のレベルの暴力も、国家間の戦争(暴力)も、またテロに対しての報復も、あとに残るのは荒廃した心だけです。IKUYOさんはそのような体験の中から本当の自分に目覚めていく事が出来ました。でも、そこまでたどり着くためには、長い道のりと、紆余曲折と、並々ならぬ自分との戦いがあったと思います。そして同じ思いを自分の子供たちには絶対させたくないよね。

[No.126]
name = ウォンウィンツァン
sub = 世界平和へのヴィジョン2
url = http://
comment = にしはらさんへ
私にも「復讐心」を消せなかった時代がありました。
暴力がどんなに人の心に深い傷を残し、それがその人の人生をどんなにか困難なものにするか、そして平和である事がいかに大切か、それが私が学んだ事です。
>が、しかしと思うのですよ。その問いが無ければ何にも根本的には解決しないだろう、と。
全くおっしゃる通りです。
何故という問いかけを始めない限り、報復の連鎖、暴力の連鎖のくさりを切る事が出来ません。
>お互い平和に暮らしたいのだから。そのための知恵を今こそ出す時だ、と思っています。
憎しみあう事をやめるために、本当の平和を実現するために、どうしたらいいのか、今こそ考え始めるチャンスなのだと、強く強く思います。英知こそ人間に与えられた本当の力なのですから。

秋に9カ所で行われる私のコンサートツアー「仮象のシグナル」を
「仮象のシグナル、そして、平和への祈り」と改題させていただき、
内容的にもそれにフォーカスしたものにしていく予定です。

私の周りの友人たちも行動を起こし始めました。
以下に紹介します。


「今こそImagineを世界中に流そう」
http://211.10.20.221/~imagine

参考:ユニセフHP↓
http://www.unicef.or.jp/

グローバルピース・キャンペーン
http://give-peace-a-chance.jp

□□□□□--------------------------------------
◆自然倶楽部 Free E-mail News 9/27(緊急版)◆
■■■■■--------------------------------------

当「自然倶楽部」ホームページに、米国同時多発テロに関連したページを設けました。これまでメールマガジンでお送りしていた内容やそのほか有益な情報をまとめました。平和のために、私たちには何ができるでしょうか。私たち一人一人が声をあげていくことが必要です。行動のための参考に、是非ご覧ください。ピースメール、ピースウォーク、ブッシュ大統領に宛てたダライラマ法王の手紙ほかいろいろな活動を紹介しています。

是非、多くの方の平和への祈り・メッセージがリーダーたちに届きますように。(藤堂)

http://www.remus.dti.ne.jp/~todo/peace.html
http://www.remus.dti.ne.jp/~todo


[No.127]
name = ウォンウィンツァン
sub = グローバル・ペース・キャンペーン
url = http://
comment = と言うムーブメントを、友人のきくちゆみさんが始めています。
http://www.peace2001.org/
アメリカの退役軍人さんのメッセージをアメリカの新聞に掲載する運動です。
メッセージは素晴らしいものだと思いました。


[No.127のレス]
name = ラヴラヴ
sub = 世界の平和を願って‥
url = http://
comment = ウォンさん、こんばんは!

私も、このグローバルピースキャンペーンを、別ルートで知りました。
今、世界各地で、様々の平和を求める動きが起こっていますね。
このHPを見たときには、実際に活動をしている皆さんの熱い思いが伝わってきて、涙がこぼれました。
反面、自分は何をやっているんだろう‥と情けなくなりました。
私も、自分にできることをやっていこうと思います。

ご紹介、ありがとうございました!


[No.128]
name = nakashoz
sub = 泉を照らす灯火
url = http://
comment = 暗闇の中に袖が触れるほどそばにいるが見知らぬ隣人。
小さな灯火を分かち合うと、ひとりひとりが照らされる。
やがて、見渡す限りの灯火は世を照らし、人々は顔を見合わせ歓びに溢れる。

美に触れ、自身の存在が見えた時、深い泉からコンコンと湧きあがる歓び。
枯れることのない歓びの泉はいつもそばにあります。
"歓び"からは争いは生まれない・・・、
営みの中に灯火を持帰り、泉が照らされますように・・・。

「仮象のシグナル、そして、平和への祈り」
この時代・・・、ひとつの灯火となりますように。


[No.129]
name = ウォンウィンツァン
sub = 世界平和へのヴィジョン
url = http://
comment = 「世界平和へのヴィジョン」

 今回の無差別テロ事件は私たちに大きな衝撃と深い悲しみをもたらしました。
一瞬のうちに故のない無惨な殺され方によって、愛するものを失った家族や恋人や友
人たちの深い悲しみや憤り、怒り、無念は計りしれません。沢山の人が報復とか制裁
といった気持ちに覆われてしまうのを、私は解ります。私もかつて暴力を受けた者と
して、あの報道を見ながら、深くうち沈みながら、テロリストたちへの憎しみと復讐
心を持ったのです。
 がしかし、新聞に掲載されたあるテロリストの遺書に「今の世界は虫の羽ほどの価
値もない。」「破滅と破壊を味わわせる」と書いてあるのを読み、驚いたのです。か
つて私も同じように、社会に対する復讐心を持ったことがあるのを思い出したのです。

 私は中学3年の時に校内暴力を受けた事があります。その時、私は心に深い傷を受
けました。暴力と周囲の無関心の記憶は、私に厭世観や人間不信、抑鬱と虚無感、自
殺願望、復讐心をそだてました。あの時、暴力をふるった者だけでなく見て見ぬふ
りをしていた者たちへの反撃、報復。社会の全体への憤り。もちろん実際に暴力をふ
るうような事はなかったし、死ぬような事もなかったけど、妄想の中では何度も実行
しているのです。そんな荒廃した心から立ち直り、本当の自分を取り戻すまで、長い
年月を要しました。いや、今でも、今回のような事があると、あの時の傷が疼きます。

 中学時代に私に暴力をふるった者に対し、30年かかって、ようやく許す事が出来
るようになりました。それは、彼もまさしく被害者だったに違いない事に気づいたか
らです。彼の生まれ育った家庭環境を思い描くとその痛ましさに悲しみと哀れみがわ
いてきます。そして、私自身が周りの無関心者になってはならないと、心に命じまし
た。

 テロに走る者たちにいったい何があったのでしょうか。貧困、飢餓、差別、不平等、
迫害、暴力、虐げられた人々、希望をはぎ取られた人々、そして愛の不在、などなど、
、、、。彼らは自分たちこそ被害者であると思っているのです。そしてその怒りから
この世界に報復をしているのです。報復に対して報復で向かう事は、また新たな報復
を生む事になります。私たちの歴史はそれを何度も何度も繰り返してきました。今こ
そ私たちは勇気と英知を持って憎しみと暴力の連鎖の鎖を断ち切らなくてはいけませ
ん。憎しみあう事をやめるために、本当の平和を実現するために、どうしたらいいの
か、今こそ考え始める契機なのだと、強く強く思います。英知こそ人間に与えられた
本当の力なのですから。

 ある資料によると世界人口の6%が世界全体の富の59パーセントを所有し、その
6%ともがアメリカ合衆国国籍。80%が標準以下の居住環境に住み、70%が文字
が読めず、50%は栄養失調。このような世界の有り様の中で、テロリズムをたとえ
力でねじ伏せようとしても、あらゆるところで起こる可能性があります。永遠にテロ
の恐怖から逃れる事は出来ないでしょう。世界が歪んでいる限り、いくらでもテロリ
ストは生まれてくるのです。

 私たちが出来る唯一のテロ対策は、世界中のすべての人々が人間として希望と愛を
持って生きていける環境を用意する事なのではないでしょうか。すべての人々が生き
甲斐を持って幸福を求める事が出来る世界を構築する事。人間としての尊厳を保障し
て上げる事。それしかないのではないでしょうか。
 世界は今、不況に見舞われています。今回の事件でさらに不況は加速されています。
経済の活性化は「市場経済」によるものだとよく言われていますが、世界経済を支え
ているのは、個々個人の生きる事への意欲なのではないでしょうか。一人一人が生き
甲斐を持って社会生活を営めて、初めて経済や文化やすべてが成長していくのではな
いでしょうか。地球全体がそのような環境が整い、すべての人々が生き甲斐を持って、
そして幸福を求め始めた時、人類はどんなにか素晴らしい発展と成長を始める事でし
ょうか。

 天安門の虐殺や湾岸戦争の時、私は深い抑鬱と無力感を味わいました。しかし結局、
自ら行動を起こす事はありませんでした。しかし今回、私もテロリストになっていた
かもしれないと思い至った時、すべての暴力にNOと言わなくてはいけない。そして
世界に住むすべての人々が、生き甲斐や幸福を求められる環境の構築を、社会に訴え
て行かなくてはいけないと、心に決めたのです。

 今回の出来事の全体は、きっと新しい平和な世界の礎になるはずです。世界はゆっ
くりと、しかし確かな足取りで前に進んでいます。たとえどのようなネガティブな事
でも、大きなタイムスパンで見るならば、すべては進化のために起こっている、そう
言ったのはダライラマです。そして私もその言葉を信じています。

ウォンウィンツァン
SATOWA MUSIC   
2001.9.26


[No.129のレス]
name = にしはら
mail = jeanhana@apricot.ocn.ne.jp
sub = マニフェスト
url = http://www2.ocn.ne.jp/~waltz
comment = 素晴らしい宣言です。そう読みました。
ウォンさんのファンでよかった(ありゃ??)

今回の事件はぼくの生き方の上でふかい『覚醒』となったようです。
ウォンさんにならい、事件以来考えていたことを『非暴力宣言』と
してまとめて自分のHPにUPしました。これから生きていく上で
宣言しておこうと思ったのです。よろしければ・・・。



[No.130]
name = ウォンウィンツァン
sub = にしはらさんの「非暴力宣言」を無断で転載させていただきました
url = http://
comment = 2001,9,11 アメリカ中枢同時テロのおきた日から2週間が過ぎました。
テロを仕掛けた人物、実行した人物、アメリカ、アフガニスタン、そして「報復」を叫ぶ人。
もはや「報復」の「報復」はなんの解決にもならないということ。
こういうことが鮮明になる中で、硬直を打開する方法はないのか考えていました。

なぜなら、全ての人がまともに自らの人生をまっとうできる社会が
このままでは消えてしまうからです。
僕はそれを望みません。

歴史はそのような社会をつくりあげてきた、愛と平和を実践した人々の
存在を教えてくれます。
暴力がそのような社会を保証したためしはないのです。
それは有名無名を問わない愛と平和を信じる人達の手によって
営々と受け継がれてきているのです。
この事件のことを考えていて、突然その『流れ』があることに気づきました。
そして、その「流れ」にこそ身を置きたいと決意しました。

事件でなくなったかたの無念、ご遺族の悲憤、怒り、それを認めてなお
延々と続く暴力の連鎖を断ち切るべく生きる。
そう決意しました。
テロと報復のジレンマの中で、あきらめることなく非暴力を貫くこと。
常に愛を持つこと。マハトマ・ガンジー、キング牧師、ジョン・レノン・・無名の人達
それらの人達の列に加わりたいと思います。

この事件は衝撃的な事件であると同時に、21世紀を生きる私たちに
生き方の「覚醒」をうながしました。
環境破壊、人権侵害、差別と貧困、犯罪と戦争、など全て暴力であり、「テロ」です。
全ての暴力にノーを。
非暴力と愛を実践することを宣言します。

それがまた、亡くなられた方への最大の祈りになると信じています。

              2001,9,28
                        にしはら たただし





[No.131]
name = にしはら
mail = jeanhana@apricot.ocn.ne.jp
sub = あわわわ
url = http://www2.ocn.ne.jp/~waltz
comment = どうも、ありがとうございます。
いやいや慌てました。(笑)


[No.131のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ごめんなさーーい。せっかちなもので、、、、

[No.132]
name = ウォンウィンツァン
sub = 沢山の動き
url = http://
comment = 報復反対や難民に関する上が充実しているHPを見つけました。
http://www2.csc.ne.jp/~prema21net/
反戦運動が大きな動きとなって、渦が巻き起こっている感じがします。


[No.132のレス]
name = ウォンウィンツァン
sub = URLが変わりました
url = http://
comment = http://www.h2.dion.ne.jp/~prema21/

[No.133]
name = 南帆
mail = sigila@surfline.ne.jp
sub = 優しいメッセージをありがとう
url = http://www.surfline.ne.jp/sigila
comment = はじめまして・・・南帆=ナオって読みます。
ウォンさんの優しいメッセージに胸がキュンとなっています。

怒りや憎しみは希望を失い、絶望し愛を失った最後に残る感情なのですね。
悲しいですね。希望も愛も生き甲斐も持てないなんて。
自分かた持たないのでなく、奪われてしまうのですから、悲しいです。

私は、フラワーエッセンスを使ったセラピストをしていますが、
最近私のところにやってくる若い人達はフラワーエッセンスには興味を
持ってくれるのだけど、自分に興味がありません。
だから将来への希望も悩みもないんです。
これは、とても困るタイプのクライアントさんです。
絶望しているとか、深い苦悩があるのなら助けて上げられるけど・・・
この人々には、夢と希望をさがして上げなくてはなりません。
贅沢ですね。夢も希望も自由に持てる環境にありながら・・・。
そして、私はこの平和な世界で皆の夢と希望を探して上げられることは
幸せな職業なのですね。

昨夜、なぜか眠りたくない夜でした。
窓の外を見ると中秋の名月・・・お月様が綺麗でした。
流れる雲が虹色に光っていました。エンジェルがイッパイいました。
私はこの空を見るために眠れなかったのですね。
1人で中秋の名月を楽しみました。

今日は、満月です。
いつも私のHPに集まる人達の満月の瞑想をするのです。
今夜は、皆に楽しいコト、面白いことをイメージして瞑想してもらいます。
楽しい、面白い・・・笑いのエネルギーって平和を作るように思うんです。
悲しい心で涙を流して祈るより。。。

ウォンさんが小田原で演奏しているころ、私たちは楽しい瞑想しています。

あ・・・それから、事後承諾で申しわけありませんが、
リンクをさせて頂きました。


[No.133のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 南帆さん、はじめまして。
ステキなメッセージ有り難うございました。
希望や未来を失っているのは、恵まれない国の人々だけでなく、例えば先進国と言われている日本の若者たちにも、未来のヴィジョンをもてない人は沢山いるのです。
学歴によって就職する企業のグレードが決まって、一生の間に得られる給与の量が決まって、結婚して子供が出来て、家のローンを何年で返して、定年になったらどうしてこうして、、、、、
そんな風に自分の一生を見ることしかできない今の社会システムの中で、本当の希望やヴィジョンなど思い描く事など出来ないですよね。
私の友人で(彼は20代前半)校内暴力を受けて高校を中退。その後、精神的にとっても不安定な状態の中にいたのですが、最近ドイツにいる時に難民たちと出会い、自分は彼らのために何かしなくては、してあげたいと思い立ったのです。その話を聞いた時、彼がようやく暴力による心の痛手からようやく立ち直り始めた事を知ったのです。
難民たちのために、と考える時、彼は生きる事の意味を取り返したのです。

[No.133のレス]
name = 南帆
mail = sigila@surfline.ne.jp
sub = 優しい心が・・・
url = http://www.surfline.ne.jp/sigila
comment = こんばんわ。
ウォンさんのお友達、若いのにステキな生き方をみつけたのですね。
若い彼は、これからステキな大人になって行くのでしょうね。
優しい心を持てたら、自分自身を助けることが出来て、
その優しさを多くの人に分けて上げられるようになったら・・・
その優しさは多く成長して、またその人のところに戻ってくるのでしょうね。
今、「優しい心」を忘れてしまっている人が多いのかもしれない。
自分のことばかり考えているのに、そんな自分にも優しくなれない・・・
私も反省しなくては・・・。


[No.134]
name = ウォンウィンツァン
sub = 小田原コンサート
url = http://
comment = 昨夜、小田原で秋のコンサート「仮象のシグナル」の初日を終えてきました。
やっぱり音楽って良いなー。
即興をしながら、この騒然として世の中から浮遊して、ようやく自分を取り戻したという感じです。
きっと、聴いてくれた皆さんもそうだったと思います。

今回のコンサートは私の拙文「世界平和へのヴィジョン」をリスナーに配りました。
そして、家族の肖像のテーマ曲や「もしも地雷がなかったなら」の朗読など、平和にフォーカスしたものになりました。

ただ今回のコンサートのあと、いろいろ考える事がありました。
コンサートで私が頂く演奏料の全額をアフガンの難民の救済に送る事になっているのですが、そのことをお話ししたら、休憩時間の時、客席にお盆が回され、募金が行われたのです。
なんと7万円以上の金額が集まりました。
予想外だった事なので、とっても驚き、嬉しかったのですが、しかし果たしてこれで良かったのだろうかと考えてしまったのです。
つまり、結果として皆さんに強制する事になったのじゃないだろうかと思ったのです。
あくまでも自由意志で募金出来るような、つまり周りが募金しているから自分もしなくては、と思ってしまうような状況ではするべきでないと思いました。

そうしても、もうひとつ気になった事があります。
最後、アンコールで私は「さとわの夢」(君が代)を弾きました。
この時期、この曲を弾く事はそれなりに意味があるだろうと思ったのでした。
でも、果たして私の真意が伝わったかどうか、演奏し終えてから、考えてしまったのです。
あの曲をとても聴いていられない人がまだまだ沢山いるはずです。
あの曲から戦争のイメージを払拭出来ない人も沢山いるはずです。
もちろんちゃんと説明すれば、あの曲に込められた平和へのメッセージを受け取ってくれる事でしょう。
でも、何も説明なしでいきなり弾いて、どれだけの人がそれを受け止めてくれるのか、今果たして、あの曲を弾く事がどれだけ意味があるのか、再考する必要があると思いました。
やはりあの曲を演奏するのはちょっと勇気がいるな。


[No.135]
name = ウォンウィンツァン
sub = アメリカから
url = http://
comment = 転送された
「同時多発テロに対する報復攻撃」反対の
請願書をのページです。

http://home.uchicago.edu/~dhpicker/petition


[No.137]
name = ウォンウィンツァン
sub = アメリカが変わり始めている。
url = http://
comment = 今まで「報復路線」を走ってきたアメリカですが、米国防長官の発言では大規模な攻撃には慎重な考えを示しています。「テロリスト一人に軍事行動をとる可能性は大きくない」「大規模な紛争よりもっと適切な道があることを痛感している」また食料投下については「疑いなく実行する」と断言しました。もちろん、まだまだ油断は出来ないけど、希望が見えてきたような気がします。ああ、皆の想いが通じたのかもしれない。きっときっと良い方向に進む。人間もまんざら捨てたものじゃない。


[No.137のレス]
name = にしはら
mail = jeanhana@apricot.ocn.ne.jp
sub = Hope
url = http://www2.ocn.ne.jp/~waltz
comment = 感情剥き出しにして、吠えているどこかの国の政治家と違って
アメリカの市民はいたって、冷静だそうです。
きちんと考えることができる。それこそ出発点なのでしょうね。
もっと、現場で苦労している人達をサポートできればと思います。


[No.137のレス]
name = 南帆
mail = sigila@surfline.ne.jp
sub = 祈りは届いているのですね。
url = http://www.surfline.ne.jp/sigila
comment = 少しづつだけど、祈りは届いているのですね。
先日の満月のお月様を見ている時に、大丈夫かな・・・って思いました。
ネットを通して多くの人達から祈りのメッセージを頂きました。
私も祈りのメッセージを発信しました。
ネットって、ステキですね。祈りの輪が広く広く世界中に
広がって行くのですね。悪用されてしまうこともあるけど、
ネットがあったから、祈りの輪は広がっていったのですね。
少しホットしました。


[No.138]
name = ウォンウィンツァン
sub = 想いが届いた。
url = http://
comment = 多分、アメリカが報復に暴走する事はなくなったと思います。
皆の想いが届いた。
もちろん沢山問題はまだまだ残っているけど、ひとまず胸をなで下ろしています。
世界が安堵したと思う。
そのせいか瞑想が今日から良くなってきた。
やはり世界の集合意識を受けているのでしょうか。
明日からまた山にこもって瞑想してきます。
カザルスホールには山から直入です。
皆さん、有り難うございました。
皆さんの意見にどんなに勇気づけられたか判りません。
感謝しています。
これからは、難民たちに想いを届けたい、、、、。


[No.139]
name = ウォンウィンツァン
sub = 残念です。
url = http://
comment = 山から下りてきてしまいました。
想いが届いたなんて、夢見る夢子チャンでしたね。
今は砲撃の下にいる人々のことを思うばかりです。


[No.139のレス]
name = にしはら
mail = jeanhana@apricot.ocn.ne.jp
sub = この事態となれば
url = http://www2.ocn.ne.jp/~waltz
comment = 何が起きているのか、しっかり見極めたいです。
そして、助けを求める人達に焦点を当てて、できることをして
いきたいと思います。

[No.139のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = そうですね。悲嘆にくれている場合じゃないですね。
自分に出来る事を、一つ一つやっていきましょう。

[No.140]
name = ha-tai
mail = ha-tai@abeam.ocn.ne.jp
sub = Indian summer
url = http://
comment = こんにちは。どうしても知りたくて思い切って書いてみました。
現在妊娠4ヶ月の私ですが、仕事とつわりとで心も体も不安定な日々を過ごしています。テレビ・ラジオすべての音が雑音にさえ聞こえる今日この頃、WONGさんの曲だけは心がホッとする自分がいます。特にIndian Summerを聴くと優しくなれて、心が丸くなっていくのがわかるんです。それはきっと
お腹の中の子も好きなんではないかな・・・と思えてきて、来年4月に産まれてくるこの子に、私が弾いて聞かせてあげたいと思うようになりました。
そして、Indian Summer(小春日和)の様に、みんながホッとして温かく優しい気持ちになれる様な子になってほしいなと思い、日和(ひより)と名づけようと思っています。それで、どうしてもIndian Summerの楽譜が欲しいのですが、出版はされているのでしょうか?前に他の曲が楽譜になっているのは見たことがあるのですが・・・・。どうか 教えてください。お願いします。


[No.140のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ha-taiさん、はじめまして。
おなかに赤ちゃんが私の音楽を聴いてるんですね。うれしいなー。
妊娠中はお母さんの心の状態がそのまま赤ちゃんに伝わりますから、お母さんが穏やかでいることがとっても大切ですよね。
日和ちゃんですか、ステキなお名前ですねー。
さて楽譜ですが、ドレミ楽譜出版から「ウォンウィンツァンベストセレクション」と言うのがあります。
たしここのHPのどこかに詳細が載っているはずです。

[No.140のレス]
name = ha-tai
mail = ha-tai@abeam.ocn.ne.jp
sub = ありがとうございました
url = http://
comment = WONGさん こんな質問にご本人から返答頂けるなんて感激でした。
ありがとうございました。
これからもすてきな曲、活動 がんばってください。
楽しみにしております。そして、私もがんばっていきます。

[No.141]
name = WATANABEyumi
mail = wtyu7share@jcom.home.ne.jp
sub = 10/14伺います。
url = http://
comment = ウォンさんものすごーくお久しぶりです。昔々荻窪センターの祭典の後(さとわミュージック)のお知らせをくださいねーと申し上げて以来、やっとコンサートに伺います。私達一人一人の心のざわつきや苛立ちが静まらなくては、間違った欲望の思う壺にはまっちゃう。心が静かになれば、「そうだ、平和を作ろう。」と私平和への思いが一つになるに違いありませんよね。そして落ち着いて、できることを一つずつやろうと思います。ではカザルスで。


[No.141のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = WATANABEyumiさん、DMを送り続けた甲斐がありましたね。
「そうだ、平和を作ろう」そうですそうです。
みんなで平和を作りましょう。
穏やかな心を取り戻して、本当に求めているものを、祈り、そして自分の出来ることを、少しずつやっていきましょうね。

[No.141のレス]
name = WATANABEyumi
mail = wtyu7share@jcom.home.ne.jp
sub = DMとってあります。
url = http://
comment = たぶん全部。はがきで頂くと、美しいCDcover designなのでしばらく飾ってます。
コンサートから寄付することになったんですよね。satowa-musicは何かやると、思っていましたが、自分が聞きたい音楽を聴きに行って、寄付になっちゃうなんて、なんだかうれしいから、是非他に還元したいものです。
6月にPC始め、ようやくこのページを開けて、納得したことがあります。
私は『癒し系』といわれる音楽を聴いて、やたらおセンチな気分になったり、気がふさがり、気力がなえたりしたことがあるのですが、ウォンさんの音楽には自然に力まずすっと入ってくるものがあり、心が静かになるのに元気が出るのです。安心して聞けます?!storyのところを読んで納得です。ha-taiさんの書き込みにもそう思いました。赤ちゃん幸せだね(^^)

[No.142]
name = ウォンウィンツァン
sub = アフガン いのちの基金
url = http://
comment = satowa music で寄付することになりましたペシャワール会では「アフガン いのちの基金」というカブール飢餓対策計画を打ち出しました。
是非皆さんも応援してあげてください。
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/inochi.html


[No.143]
name = ウォンウィンツァン
sub = ペシャワール会
url = http://
comment = アフガニスタンは20年以上、戦争状態がつづきました。
地雷もまだ1000万個、埋められたままです。
そしてこの3年、大干ばつで400万人が飢餓状態になっています。
そのうち100万人が餓死寸前にあるといわれています。
首都カブールは難民であふれています。
そして追い打ちをかけるように今回の戦争です。
空爆が終わり、地上戦の拠点になるのは首都カブールです。
ともかく、難民たちは水と食料が必要です。
そして、夜にはマイナス20度にもなる冬を越さなくてはいけません。
satowa musicは寄付金の97%までが有効に使われている非政府組織「ペシャワール会」に想いを託すことにしました。
ペシャワール会の主幹、中村哲医師はここ最近、ニュース23などメディアに出演されてご存じの方いらっしゃると思います。
ペシャワール会ではカブール飢餓対策計画「アフガン いのちの基金」という緊急支援を昨日、立ち上げました。
http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/index.html
是非、皆さんも応援してあげてください。


[No.144]
name = 二木てるみ
mail = terumi@pastel.ocn.ne.jp
sub = お疲れさまでした!
url = http://
comment = TO.Wong

 爽やかな日曜日の午後・・・素敵な、そして限りなくやさしい時間を”ありがとうございました”
 今まで、数回伺わせていただいたコンサートのなかで、何故か今日は、やさしい風を沢山感じました。それはやはり、wongさんの中にも、私の中にも
この目の前の悲しい出来事が何かの引っ掛かりとして、有るからなのでしょう・・・”インプロヴィゼーション”にもそれを感じました。
CDを通して、又遠くから御姿を拝見する事で満足しておりましたのに・・どう言う訳かそんな距離を私、今回はアエテ破りました。自分でも不思議な想いです
でも、直接お目にかかってお話して、嬉しゅうございました。多分そうする事が私に必要だったのだ・・・などと勝手に納得しております。
 Wongさんのヴィジョンに私も全く同感です。初めてTVに映し出された ラディンの瞳が、私はずっと気になっておりました。なんて悲しい目をした人だろう・・・と。なんでそんな風に感じてしまうのだろう。・・・私はおかしいのかしら?とも思いましたが、あの彼の目を見るたびに、私はどうしても居たたまれない何か・・魂のようなモノを感じてしまうのです。決して彼を弁護するつもりは有りませんが・・・私たちには決して理解することのできない世界があることだけは確信します。
 「星の王子さま」の中にこんな言葉があります。たしかキツネの台詞です。
「・・・心でみなくっちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目にみえないんだよ」
私、大好きなんです。この言葉が・・・私だって、肝心な事見てないのかもしれませんが。wongさんも多分私と同じ頃・・・日本が戦後の余韻を引きずっていた貧しかった頃・・・日本の中でキット沢山の思いを受け止めながら生きていらしたのだと思います。少しずつ又お話をしたいですね。
 どんな事も始まりは゛愛”(歌の文句じゃ有りませんけれど)です。私は添う信じます。魂です!
男と女も、子供も大人も、動物とだって・植物とだって・・・

そんな事を改めて、沢山沢山考えて、感じた数時間でした。
有り難うございました!

私もwongさんと同じです。沢山沢山思いがあって・・・書きたいこと沢山有って・・・でも言葉にしてしまうと全てが嘘になってしまいそうで怖いのです。悲しいかな、私は音符にする事ができません。もどかしい限りです。

今夜は、この位にしておきます。
拙い・メールお許し下さい。
気温の変化が・激しい様です。ご自愛下さい。
      
             From Terumi
 


[No.144のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 二木てるみさんへ

いつも私のコンサートにいらしていただき有り難うございます。
また、ご挨拶だけでしたが、お話し出来て光栄でした。

たとえテロの主犯者でもラディンに共感するイスラム教徒は多いと思います。イスラム諸国で反米感情が高まっています。逆にアメリカでは在米アラブ人が差別されるような状況です。ますます事態は悪化している兆候はぬぐえない感じです。おろかなことです。

「星の王子様」のキツネの一節は私も大好きなところです。
キツネのせりふに何度泣かされたことか、、、、

音楽でしか伝えられないものがあります。
でも、言葉にしか伝えられないものもあります。
私は言葉や絵の世界に強い憧れがあります。
私には「言葉」や「絵」は謎だらけです。

いつか「言葉」と「音楽」が出会う時があるといいですね。

では、、、、、

[No.145]
name = 矢萩秀明&玲子&暁
mail = info@g-works.gr.jp
sub = 心に潤いをありがとうございます。
url = http://www.g-works.gr.jp
comment = 今日、お茶の水のカザルス・ホールのソロ・コンサートを見せていただきました。
カザルス・ホールの空間にウォンさんの美しいピアノの音が溶け出すと、透きとおった優しい空気に包まれて聴衆はうっとりと心を開放させているようでした。あまりの美しさに私は流れる涙を拭おうともせず、ただただ聞き入っていました。
私の好きな「白夜」は聴けませんでしたが、「白夜」が収録されたCDを購入しました。今もCDを聴きながら書いています。奥様の朗読もとても素敵でした。最後に胸で手を合わせた時には詩を書いた少女とオーバーラップしてしまいました。
本当に素敵なミュージシャンの生き様を見せていただきました。
私も、一人の音楽家としてどう生きるべきか考えさせられました。
また、ウォンさんのメッセージも確かに受け取りました。
ウォンさん、本当にありがとうございました。 これからも同じ平和を愛する音楽家としてどうぞよろしくおつきあいください。  矢萩秀明

今日は大変ありがとうございまいた。
私は、地球の平和の為に美しいピアノの音色で戦う戦士のようなウォンさんを心から尊敬します。
また、ウォンさんのピアノと美枝子さんの美しい朗読の時には、体が震えるほど感動し、涙が止まりませんでした。私もこんな風に話せる女性に、母になりたいと思いました。アンコールでの「君が代」は、えっ?こんなに美しい曲だったかしら?って思う程、驚きでした。
また、ゆっくりお話しがしたいです。      矢萩玲子

今日は本当に素晴しいコンサートでした!二部の即興では夢か現実か分からなくなるくらいに心地良かったです!是非今度遊びに行かせてください!                      矢萩 暁

わたしも、ピアノがんばります。おしえてください!   まりん


[No.145のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 矢萩ご一家へ
いつも息子がお世話になっています(矢萩氏はギターの先生)
ご家族でいらしていただき嬉しかったです。
そしてステキなコメント有り難うございます。
矢萩さんのご家族はいつも一緒でいいですね。
私もまだまだ音楽家として、人間としての生き様を模索し続けています。
昨日のコンサートは私にとってやはり大きな節目になるものでした。
今度皆さんで遊びに来てください。
まりんちゃん、ピアノ弾きにおいで、、、、


[No.146]
name = ウォンウィンツァン
sub = 千田さんがテレビに
url = http://
comment = このBBSでも話題になりました、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の千田悦子さんが先ほどテレビに出演されて、アフガンの難民の状況を説明してくれました。
なかなか厳しい状況です
詳しい情報をお知りになりたい方はUNHCRのホームページでご覧ください。
http://www.unhcr.or.jp/

またその他の情報をお知りになりたい方はプレマさんのリンク集が充実しています。
URLが変更になりました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~prema21/



[No.147]
name = anne
sub = ウォンさんにお会いできました
url = http://
comment =
一晩経って、興奮まだ冷め遣らぬ、です。
夏から、待ちに待ったコンサート、ウォンさんの生の演奏を今回初めて
聴かせていただきました。
席は、ウォンさんのお顔が、よく見ることのできる一番前でした。
演奏が始まり、一緒に連れてきた娘は、きれーいと小声で囁き、その音色に
聴き惚れていました。
しかし、途中3曲目で娘が、苦しそうに口もとをおさえはじめ、よくみると
笑いをこらえているではありませんか。困ったことにウォンさんの、黄色い
カッパ姿!を思い浮かべてしまったのだそうです。必死にこらえている様子をみて、連鎖的にこちらもわけもなく可笑しくなり、静かな中だからこそよけいに可笑しくなる。不謹慎でごめんなさい。
そんな肩をふるわせるというつらい(?)場面もありました。
そして、落ち着きをとり戻し、また曲に聴き惚れていると、今度は、
涙を静かに流している娘。
曲は、勇気と祈り、の時でした。
彼女の顔は、今までに見たこともない、真剣そのもの、でした。
あとで涙のわけを訊くと、いろいろな想いが混ざって、泣けてきたそうです。
前曲で、ウォンさんの曲を聴いていて、自然と体でリズムをとってしまい
私に他のお客さんに迷惑になるからやめなさい、と即座に咎められたのが悲しかった(ここは、ワークショップでないので仕方ありません)ことも
涙のわけの1つだったそうですが、

「でもそんなこと以上に、ウォンさんのメロディーが、あまりにも素敵で、こんなにきれいに弾けるようになれるまでに、今までウォンさん、どんなに苦労したんだろう、、、そうおもったら、自然と涙が流れてきたの。」

とても6才の子がいうセリフには、思えないかもしれませんが、でも、本当
にそう言ったのです。
普段、言葉だけでなく、人の表情やしぐさをよくみていて、人の気持ちを敏感に感じ読み取るところがあり、たまに鋭いところをついてくるのです。

奥様の美枝子さんの朗読、とても印象的でした。
聞き手の心にズシンと響いてくるものがありました。
帰ってから、娘に地雷というはじめて聞く言葉の意味を説明しました。
今頃、小学校で、地雷について話しているかも。
机の上で学ぶことだけが、勉強ではないと、最近つくつく感じます。

本当に素晴らしいコンサート、ありがとうございました。
こんなにも、人の心にスッと入ってきて、それぞれの心に何か残していく、ウォンさんの音楽活動は素晴らしいですね。






[No.147のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = anneさんへ
コンサートでお二人にお会い出来て嬉しかったです。
お嬢さん、本当に可愛い、感受性が豊かですね。
私は息子しかいないので、あんな女の子がほしかった。
でもあんなに可愛かったら溺愛しちゃうかも、、、。
子供にとってコンサートの体験は、とっても思い出深いものです。
彼女が大人になって、あるとき、「そういえば子供の頃に、変なおじさんのコンサートにお母さんといったことがあるな」って思い出したら嬉しいです。
また来てくださいね。

瞑想を始められたとのこと、体験はいかがですか。

[No.148]
name = Naoki
mail = h-naa@air.linkclub.or.jp
sub = はじめてのライブで感動でした
url = http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/
comment = はじめまして、ウォンさん。
日曜日は素敵なコンサートありがとうございました。
CDには昔から親しんでいたのですが、
ライブははじめてだったんです。
本当に期待していた以上にすごくて、
涙ぽろぽろでした。
つたないものですが、コンサート報告を自分のサイトに載せました。
http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/wong.html

長くなつてしまいましたが、とくにウォンさんのユーモアと、
二部の即興の流れを再現したいと思って。
とんちんかんなこともたくさん書いているかもしれないですが、
お時間がありましたら、ぜひいらしてみて下さい。

それにしても「カザルスホール」ってのがいいですね。
カザルス自身、ユーモアがある人で、
ステージに上がる直前に同僚のバイオリニスト(コルトー)のポケットに
折れた椅子の肘のところを滑り込ませたり・・・
そして祖国の平和のために、スペインの非人道的な政府を支持する
あらゆる国で演奏をボイコットしたのでした。
ウォンさんの自然体のラジカルさって、
ちょっとカザルスみたいだなって思いました。


[No.148のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = はじめまして、コンサート評を書いてくれて有り難うございました。
「自然体であることが、あるいはウォンさんの決意であり、ラジカリズムなのかもしれないですよね。」
そう書いてくれたのがとっても嬉しかった。
こんな風に音楽を聴いてくれる人がいる、そう思うと身が引き締まります。
これからも、私が脱線しないように厳しい目で見続けてください。

ホームページ、見させていただきました。
ステキなギターのアルペジオとトップページのコメントにうっとりしました。
小説家でいらっしゃるんですね。
文章が書けるって、憧れちゃいます。

[No.148のレス]
name = Naoki
mail = h-naa@air.linkclub.or.jp
url = http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/
comment = ウォンさん、ホームページの感想まで書いていただいてありがとうございます。
ギターは・・・まだまだつたない演奏で恥ずかしいです。
小説も、演奏も、ビジュアルも、サイト作りも、
全部一人でやっていますので、なかなか大変っす。
やっぱり本業は文章、といきたいところですけどね・・・。

すごく恥ずかしいし、もしかしたらこういうところには
書かない方がいいことなのかもしれないんだけど(だとしたら削除しちまって下さい)
実はウォンさんの曲をテーマにして書いた小説もあります。
メールでYAYU企画様に許可を頂いて、
試聴データのところにリンクさせていただいてます。
「さとわ」の中でも僕が大好きな「夏の風車」からイメージがふくらんで、
「すごい花火」という、男の子の夏休みの日の叙情を書きました。
http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/Hanabi.html
去年書いた短編ですが、自分の中で一つの方向(子供テーマ)が定まる
非常に重要なエポックとなる作品でした。
ウォンさんにはとても感謝しています。
お時間ができたときにでもいらして読んでいただけると嬉しいです。
まだしばらくライブが続くようですが、
お身体に気をつけて、自然体でがんばって下さい!

[No.149]
name = 思秋期ET
url = http://
comment = ウォンさん、美枝子さん、
昨日はありがとうございました。
地下鉄に乗る前に美枝子さんのお声だけ聞いて・・と
電話したのに30分後にはお二人に会えるなんて!!
しんみりと熊本に帰るはずが、パワーいっぱいもらって
ハイテンションのまま飛んで帰りました。
南青山の本屋さんもすぐ見つかり、たくさん本買って
飛行場の駐車場代2000円を払ったら、お財布空になり
ちょっと青くなりました。

奇しくも、ばらばらの土地に住む高校の同級生や
ウォンさんを呼びたい仲間6人で並んで
コンサートも聴かせて頂き感謝感激でした。
ウォンさんを全く知らずに聴きにきた友人も
ほんとに感動してました。
私もはじめてリラックスして聴けて
本当に気持ち良かったです。
飛行機嫌いも少しクリアできたし
(考えてみたら生きてること自体が
ヒコーキに乗ってるようなものですよねー)
カザルス同窓会来年もできるといいな!

いろいろわからなくなってたのに
ブレイクスルーしちゃいました。
でも例の件は絶対に秘密にして下さいねー。
くれぐれもよろしくお願いします。

九州ツアーお客さん集めて待ってます。
みかん山行きましょうねー!!




[No.149のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = おお、飛行機恐怖症を克服して、ちゃんと帰れたのですね。
飛行機が乗れたなら、あとは怖いものなんかないよねー。gogo
ところで、例の件ってなんだっけーーへへへ
またワケがわからなくなったら、またおいでください。
かき回して差し上げます。はははh
みかん山、連れて行ってください。
ET家の皆さんによろしく。

[No.150]
name = 天川 彩
mail = aya@love-peace.jp
sub = 愛と平和
url = http://www.love-peace.jp
comment = ウォンさん、お久しぶりです。

関西から東京に出て2年。
ほとんど知り合いもおらず、孤独で寂しい思いをしていた頃、
ここのコミュニケーションパークでウォンさんから温かな声をかけて頂いたこと、昨日のことの様に思い出します。(ホント、嬉しかったデス)

お蔭様で現在は、都内に小さな事務所を構え、スピリチュアルエンターテイメントのプロデュース業ができるようになりました。
しかし同時多発テロ、そして報復攻撃から戦争が始まって以来、
自分はどうしたらよいのだろかと、自問自答の繰り返しでした。

そんな時、NYタイムズに全面新聞意見広告を出すために動いたグローバルピースのきくちゆみさんの行動力に励まされ、私なりの動き方を決めました。

10月10日『愛と平和のプロジェクト』http://www.love-peace.jp
をたちあげて、日本の全新聞に全て募金による平和の意見広告を載せる動きをはじめました。

どこかの国やどこかの民族が悪いのではなく、おごりたかぶりであったり、他を認めない心であったり…憎しみや諍いであったり…
それが現象として今渦巻かせているのだと思います。
しかし、今起こっている全てが、未来のための痛みであったにせよ、
1日も早く人類が同じ過ちの繰り返しをしないように、
これ以上の犠牲者を出さないように動いていかなければと思っています。

一番遠そうで一番の近道は、世論を変えていくことではないかと思います。

「世界平和のビジョン」読みました。とても心を打たれます。
もし、よろしければ、「愛と平和のプロジェクト」のHPの中に、
大切な伝言として張らせていただきたいのですが。よろしいですか?

いま私の祈りは、動くことです。
どうか、ウォンさん、みなさん、お力をお貸し下さい。
心よりお願いいたします。

天川 彩


[No.150のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = お久しぶりデーす。最近、お姿が見えないなーと思ったら、グローバルピースキャンペーンのトップページにいらっしゃいましたね。
「愛と平和のプロジェクト」で頑張っているんですね。
私のメッセージを天川さんのHPに掲載してくれるんですね。
喜んでOKです。
>いま私の祈りは、動くことです。
まことにその通りですね。
祈りながら動き、動きながら祈りましょうね。

[No.150のレス]
name = 天川 彩
mail = aya@love-peace.jp
sub = ウォンさん、ありがとう
url = http://www.love-peace.jp
comment = 早速にレス頂いていながら、御礼が遅くなりごめんなさい。
ちゃんとHPにウォンさんの言葉UPしております。
同じページに山尾三省さんの遺言と、ホピ族長老の全人類に向けたメッセージも掲載しているのですが、どちらも深みがあります。
よろしければ、読んでみてください。


[No.151]
name = Y. NISHIKAWA
url = http://
comment = ウォンさんのメッセージ「世界平和へのビジョン」に事前に心を打たれたこともあり、今回のライブは今まで以上にウォンさんの音楽の魂に深く触れられたような気がしています。新曲も素晴らしかったですし、「運命と絆」「勇気と祈り」には演奏にこめられた祈りの深さに感動を新たにしました。そして、ウォンさんのピアノと奥様の美枝子さんの朗読の深いインタープレイに心をうたれました。ひとつひとつの音、ひとつひとつの言葉が身にしみてきました。「わたしはいつも自由を魂で感じる」という境地は人間が到達すべき(あるいはもどっていくべき)究極のゴールなのかもしれません。誰もがそれぞれの生き方でその境地を目指して日々を必死に生きているのだと思うと、どんなに過ちを繰り返しても本来人間はけなげで愛すべき存在なのだと実感します。まだまだテロや紛争で殺伐とした世界ではありますが、最後は地球上の人間が誰一人例外なく、魂の自由に到達してほしいと思います。後半のウォンさんのインプロヴィゼーションに身をひたしていると、自然にそう祈りたい気持ちになりました。
素晴らしいコンサートをありがとうございました。


[No.151のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = ステキなコメント有り難うございます。
私にとって今回の出来事は、音楽を通してこの世界にどう向き合っていくのか、を教えてくれたような気がします。
有り難うございました。

[No.152]
name = ウォンウィンツァン
sub = 千田悦子さんの報告
url = http://
comment = このBBSでも話題になりました千田悦子さんのアフガン報告会があります。
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「ピースパックレポート in アフガニスタン」のお知らせ

レポート:千田悦子(ちだ えつこ)氏
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)アフガニスタン カブール事務所 勤務、
現在一時帰国中。
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10/21(日)東京・ガールスカウト会館で、アフガン難民の子どもへ、平和への願いを こめて贈られるピースパック「平和の小包」の報告会があります。どなたでも来場可 ですので、ご興味のある方はお申し込みください。

日時:10/21(日) 15:00〜17:00予定
会場:ガールスカウト会館 東京都渋谷区西原1-40-3
対象:どなたでも
定員:100人程度
お申し込み:直接 ガールスカウト日本連盟事務局へ FAX または Eメールにて (氏名、年齢、連絡先番号、ガールスカウト会員の場合は所属団と部門をお知らせく ださい)FAX. 03-3460-8383 e-mail: gsj@girlscout.or.jp
お申し込み締め切り:10/19(金)

本件に関するお問い合わせは:
(社)ガールスカウト日本連盟 事務局 岡山・櫻井
TEL.03-3460-0701     FAX.03-3460-8383
e-mail: gsj@girlscout.or.jp   URL http://www.girlscout.or.jp
〒151-0066東京都渋谷区西原1-40-3(事務局開局時間:月〜金9:00〜17:00)

※ピースパックプロジェクトの詳細につきましてもお問い合わせください

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ピースパックレポート in アフガニスタン
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)アフガニスタン カブール事務所に勤務され、現 在一時帰国中の千田悦子(ちだ えつこ)氏に、内戦・干ばつが襲うアフガニスタン での活動の詳細をガールスカウトの少女たちにむけてご報告いただきます。

ガールスカウト日本連盟は、1994年より国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) との共同事業、「ピースパックプロジェクト」を継続実施しています。 日本のガールスカウトからアフガン難民の子どもへ、平和への願いをこめて 贈られるピースパックは、文房具や日用品を布製のきんちゃく袋につめた 「平和の小包」です。

2000年4月、パキスタン国内アフガン難民キャンプにおいて、ガールスカウト 日本連盟第6次パキスタン派遣団よりピースパックを配布した折、千田氏は このプロジェクトに同行されました。ピースパックが難民の子どもに希望を 与えることを実感された千田氏は、後日アフガニスタン国内(カンダハール) において、ピースパックを配布されました。当日は、アフガニスタンでの ピースパック配布の様子、子どもたちの現状もお話しいただきます。

ピースパックプロジェクトは、ガールスカウトにとって単なる物資支援では ありません。ピースパックを作ることを通して異文化や、世界の動きについて 調べたり、考えたり、また、自分の生活とのかかわりや、できることを見つけ、 行動していくことを大切な目的としています。 少女たちの学習活動の一環として実施するピースパックプロジェクトを、この機会に 皆さまに知っていただけたらと思います。

------------------------------------------------------------------------
※この情報は、2002年2/17名古屋にて「もしも地雷がなかったなら」コンサートを主催する、 ガールスカウト愛知県支部リーダーから寄せられたものです。


[No.152のレス]
name = Naoki
mail = h-naa@air.linkclub.or.jp
sub = ドキドキ
url = http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/
comment = そういえばかつてガールスカウト出身の女の人を好きになったことがありました。
道に落ちているゴミなど何気なくすっと拾うやさしさにぐっときて・・・。
国文出身の人で、小説の話とかも楽しかった。
泉鏡花や山頭火は彼女から教わったのでした。
・・・
でもやっぱりボーイスカウト出身ぽい行動力の人と結婚してしまいました。
思い出すと、Doh Yoh2「あかとんぼ」な気分です。
「ガールスカウト会館」なんて、想像しただけでドキドキ。
でもがんばって行って来ようかな。

[No.153]
name = 兒玉周子
mail = otama888@aol.com
sub = 明日
url = http://
comment = ウォンさん、皆様、大変ごぶさたです。
大阪、いよいよ明日ですね。実は、今年こそ那須で生ウォンさんを堪能しようと思っていたので、大阪の優先チケットは申し込んでなかったのです。ところが、那須では聴けない事になってしまったので、明日、大阪に聴きに行きます。^^
それが、体調が良くない友人が、那須で診察を受けたいと言うので、私もつきあって診察をしてもらおう、せっかくだから1泊して...と思っていたら満室でだめ。でも運良く8日の午後から二人続けて予約が
とれたので、8日に日帰りで那須に行って来ました。
これで、彼女も冥想を始めてくれたら、彼女のためにも嬉しいのだけど...。
また、明日のコンサートに、友達を誘いました。
彼女は和紙・藍アーティストで、とても気があうんだけど、お互いにウォンさんのファンであることが、今回初めて!わかったのです。
彼女をコンサートに誘ったら、彼女もこのHPでコンサートの事を知っていたけど、あきらめていたそうです。彼女はFeelの中のウォンさんの演奏が心に響いて、あちこちCDを探したけども無くて、それが私が持っていると知って「ほんまに灯台元暗しやなあー」と言って笑ったのですが、引き合うもの、縁というものはほんとに不思議だと思いました。
明日、初めての生ウォンさんのピアノ、楽しみにしています。


[No.153のレス]
name = 兒玉周子
mail = otama888@aol.com
sub = 昨日
url = http://
comment = 近周子です。(^^)
いやもう、昨日はすごい1日でした。ありがとうございました。私が誘った和紙アーティストの友達は、昨日はホントは美濃でのコンペの表彰式だったのだけど、ウォンさんも聴きたくて、でもお金がなくて、どっちもカレンダーを×にしてたのです。そこに、私からTEL。で、ウォンさんのコンサートはどうしても聴いたほうがいい!と思っていたので、以前に彼女の個展のときの作品を買っていたその代金から引いてもらうことにして、チケットを2枚買いました。

二人とも新大阪で駅の外に出るのは初めてなので迷って、違う改札から出てしまったのですが、その改札を出てすぐの中華料理店で昼食にしたら、大当たり!無農薬・有機野菜使用・化学調味料不使用店で、あんなにおいしい中華は初めてで、帰りも夕食に立ち寄って、お店のかたにびっくりされました。^^;

なによりびっくりしたのが、13年ぶりの再会があったこと!
会場に1時に着いてしまい、先頭に並んで待っていると、運営スタッフの方が、「染織をしてらしたのでは...?」と声をかけてこられ...なんと13年前に行っていた染織の学校の同窓の人で、しかも今年の春から冥想もしているという...!(同じセンターで^^;)

一緒に行った友達は、前日に大好きな友達のお母さんが倒れた知らせを受けて、とても参っていて、「こんなときにウォンさんを生で聴けることができて、本当に良かった...」と、二人で素晴らしい演奏に大感激で、昨日は彼女の部屋に泊まって、さっそく会場で買ったMOON TALKを聴いて幸せに包まれて寝ました。
ところが、今朝、その方が危篤の知らせがあり、動揺しながらも、ウォンさんのCDを2枚持って、すぐに実家に向かいました。
「こんなときにウォンさんのコンサートに行けて、周ちゃんがいっしょにいてくれて、ほんとに助かった...。」と言っていましたが、これは「必然」だったのだろうなぁ...と、思いました。

最後になりましたが、初めての生ウォンさんのピアノ、想像以上でした。
会場の中央・ウォンさんの真正面あたりで、半分くらいは目を閉じて聴いていましたが(荷物は下に置いて^^)、もう1曲目からとても上手く冥想が出来ている時のような状態に身体がなってしまって、ぼーっっとした感じでした。
きらきらした、森の雫のような、音たち。
「もしも地雷がなかったら」も、朗読とピアノがあんなふうに合わさるとは想像してなくて、とても素晴らしかったです。

幸せな時間をありがとうございました。
いつかきっと、那須で聴く!と、心に誓いました。

[No.154]
name = 内藤 美佐子
mail = misako-n@nifty.com
sub = 松山でのコンサート
url = http://
comment = 初めましてウォンさん、皆様。
今日のコンサートは特にウォンさんの想いがバンバン伝わってきました。
まるで瞑想をしているような感覚に、今回の事件のことやNHKの方の朗読などただ言葉で伝えるよりも感覚で悲しみ・幸せとは?を思い起こしました。
不覚にも涙が出ていました。
新曲全て良かったです。特に好きなのは「こころの時代」でした。どこか遠い日の自分に戻ったような懐かしい・忘れていた気持ち。
CDが発売されたらすぐに買っちゃいます。
ウォンさんのオチャメな姿も見ることができましたし、リラックスした楽しい時間でした。いつもの即興ですがやはり毎回感動してしまいます。
一度しか聞けないからこそいいのかもしれませんが、また聞きなおしたい衝動に駆られます。
即興のCDがあればうれしいのですが、、、。
本日は素敵な時間をありがとうございました。
またアフガニスタンや世界の人々(家族)が平和で幸せを感じることができる世の中になりますよう、願ってやみません。
次回も松山でのコンサートを楽しみにしています。

ウォンさんの一ファンより。


[No.156]
name = Takashi Kurosawa
mail = CZL03210@nifty.ne.jp
sub = はじめまして!
url = http://
comment = こんばんは。はじめまして。ウォンさんの曲を聞き、毎日癒されてます。ところで、美音志くんは元気ですか。黒澤がたまには連絡ちょうだいって言ってた
ってお伝え下さい。いつかコンサートにも行きたいと思っています。ご活躍をお祈りしております!


[No.157]
name = 松重 優子
mail = yukotao44@hotmail.com
sub = 音楽の体験
url = http://
comment = 先日の大阪でのコンサートの感動がまだじわじわと体に響いています。
最近、瞑想の体験が少しずつ深まっていくのと同じように、音楽の体験
というのもあるのだなぁ、ということに気付きました。いい音楽(自分が心地良いと感じる音楽)とじっくり向き合うと、その音やハーモニーの美しさに、今まで感じたことのないような(あるいはすっかり忘れてしまっていた)こころの動きに触れることができるような気がしてきました。この感覚が、ウォンさんの音楽では特に強く感じることができるようです。そして、私自信、自分でも琴線に触れられる音楽を奏で続けられたらいいな、という思いが日々強くなってきています。



[No.158]
name = ウォンウィンツァン
sub = レスポンス集
url = http://
comment = 大阪、松山のコンサートを終え、昨夜、東京に戻りました。
明日には穂高に発ちます。
その合間をぬってレスポンスをまとめてさせていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーー
兒玉周子さんへ
8日頃でしたら私も那須にいましたよ。
音楽の友ホールのコンサートは周子さんにとっていろいろシンクロしたようですね。
そういえば一番前の人が荷物を膝から落としませんでしたか、、、、(^_=)
音友でのコンサートは私にとってもなかなか思いで深いものでした。
次回は是非那須で聞いてください。

内藤美佐子さんへ
はじめまして。松山エスパスに来てくれたのですね。
即興のCDはいつか必ずリリースしたいと思っており、いつもレコーディングは続けています。
でもいつも目の前の仕事をこなすのが目一杯で、後ろを振り返っている時間がありません。
でも、必ずリリースしますね。待っていてください。

NAOMIさんへ
初めまして。勇気を出して書き込んでくれてとっても嬉しいです。
全然、敷居は高くないです。何を書いても問題ありません。
自由な気持ちで書いてくださいね。
わざわざ広島から松山にお友達を誘って来てくれたのですね。
ぶっちゃけた話、瞑想者なんですね。
今時瞑想者なんて言うと誤解されますからねー。
でも、太った瞑想者も結構知っていますよ。(^_=)
また是非コンサートに来てくださいね。

Takashi Kurosawa先生へ
おお、これはこれは、お久しぶりです。
黒沢先生は我が息子、美音志君の中学時代の担任の先生でした。
その節はいろいろお世話になりました。
黒沢先生が作詞し、息子が14才の時に作曲した「Let's Get Together Again」はなかなかの名曲でした。
そのうち日の目を見るかもしれませんね。
美音志君は昨年秋、高校を「自主卒業」し、今はひたすら音楽三昧の毎日です。
最近は鈴木重子さんの録音やコンサートに参加したり、
私の友人のレコーディングを手伝ったりしています。
今年のクリスマスには彼のオヤジ(私のこと)と、彼の祖父の店で、
ライブをやりますが、よろしかったいらっしゃいませんか。
(詳細はコンサート案内で)

松重優子さんへ
音友ではお世話になりました。
音楽の体験が深まる、耳が肥えると言うことはやはりありますよね。
私の音楽を聴いてそれを感じてくれるのは嬉しいことです。
これからもどしどしピアノを弾いてください。

ーーーーーーーーーーー
さて、明日は穂高です。
そのあと、NHK FMでWIMライブ、熊本、福岡、米子とつづきます。
体力、精神力勝負ですね。頑張るゾーーーー。


[No.159]
name = 田村ひろみ
sub = 音響機器無事送りました
url = http://
comment = 松山のコンサートお疲れ様でした。無事帰る事が出来たようで心からほっとしています。(^_=)
音響機器?は23日夕刻お送りしました。ご安心ください。
今回のコンサートは私にとって「家族」を思うコンサートでした。あのニューヨークのビル爆破により、家族を失った方の悲しみ、また報復により家族を失う人々。やはり戦いは何の解決にもならないことを、私は強く思いました。
 我娘3人もガールスカウトに入っていて、ピースパックにかかわりました。
小さな思いを持ち続け大きな力にしたいと思います。ウォンさんも体に気をつけて、コンサートを続けてください。また会える日まで。


[No.159のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 松山ではいろいろお世話になりました。何とか無事でいます。(;´_`;)
機材の宅配、有り難うございました。いま熊本の野中氏のお宅にお邪魔になっています。
今まで松山でやったコンサートの中でも今回は一番、自分の思いが表現出来たように思います。
ではでは、また、、、、、皆さんによろしくお伝えください。


[No.159のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 松山ではいろいろお世話になりました。何とか無事でいます。(;´_`;)
機材の宅配、有り難うございました。いま熊本の野中氏のお宅にお邪魔になっています。
今まで松山でやったコンサートの中でも今回は一番、自分の思いが表現出来たように思います。
ではでは、また、、、、、皆さんによろしくお伝えください。


[No.160]
name = 森美智代
mail = morimichiyo@kawachi.zaq.ne.jp
sub = はじめまして
url = http://
comment = 大阪のコンサートへ行きました。サインを3つもしていただいたし、写真も一緒にとっていただいてとっても幸せでした。ありがとうございました。
ウォンさんの周りにたくさん音楽の天使サンたちがいて、
ウォンさんと一緒になって会場の皆さんを癒しておられて、
目に見えるウォンさんと目に見えない存在の皆さんとに愛をいただけてとっても幸せでした。
楽譜の中に私の大好きな「運命と絆」があって、♯も♭もなくて嬉しかったです。でも私は遠い昔にバイエルが終わった程度の腕なので指の番号がないというのが少し不安でした。田舎に私のために来てくれたグランドピアノさんが眠っているので昨日帰ったので練習しようと思ったら、ピアノの前に一杯荷物が置いてあって近づくことができませんでした。残念(^_^;)。でも私の練習を側で聞いている人が「それは誰の曲?」と言ったら私は「ウォンさんの」と言ってしまって私の引いていたものがウォンさんの名曲と同じと思われてもお迷惑でしたでしょうね。賢明なる神様たちがウォンさんの名誉を守るために阻止されたのでしょうか。(^_^;)


[No.160のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 大阪のコンサートに来てくれて有り難うございました。
天使さんが見えるんですね。(^_=)
ピアノが物置で寝ているのは残念。是非、起こしてあげてください。
曲って上手い下手にかかわらず、弾かれたがっているものです。
ピアノもね、、、。きっと寂しがっているはず。弾いてあげてくださいね。

[No.161]
name = Takashi Kurosawa
mail = CZL03210@nifty.ne.jp
sub = 是非、是非!
url = http://
comment = うわー、覚えていて下さって、光栄です。美音志君も音楽活動、頑張っているようで、嬉しく思います。Let's get together again は詞はともかく、素晴らしいメロディーです。中3の少年があんな曲を書いちゃうなんて未だに驚きです。(実はたまに僕もフルートで吹いています!)このところ通勤の際、ウォンさんの曲を聞いています。一日がいい気分で始まりますね!クリスマスの頃に演奏を聞けるチャンスがあるようですね。楽しみにしています。では・・・。


[No.161のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = クリスマスライブ、お待ちしています。

[No.162]
name = ウォンウィンツァン
sub = 阿蘇の麓から
url = http://
comment = 昨日は福岡でFM番組のための収録、そして今は阿蘇の麓、久木野村にある野中氏のお宅にお世話になっています。野中氏は自然農法家であり、写真家でもあり、熊本、福岡のコンサートの主催者でもあります。お宅は土間に五右衛門風呂、そしてボットン便所と三拍子そろっています。昨夜は五右衛門風呂を堪能し、今夜は久木野村温泉の露天風呂に入り、月の光を浴び、金木犀の香りを楽しみながら、9月から続いてきた激しい流れや、明日以降のコンサートに想いをはせていました。本当にここ何ヶ月か、いつも前に前に進んできました。振り返る時間もありません。ようやくシーズンも半ば。月の光に浮かぶ阿蘇山の稜線を見上げながら息を付いています。そして明日以降のコンサートを満足いくものにしていきたいと、想いを新たにしました。
さあ、明日は熊本健軍ホールです。


[No.163]
name = テディ小泉
mail = ieno@tokyobbs.or.jp
sub = 精神世界chのスタッフです
url = http://www.mandarake.co.jp/tv/s-world/
comment = 誠に恐縮なお願いだとは思うのですが...、
ウォンウィンツァンさんの音楽を番組タイトル音楽やBGMとしてつかわせていただくことはできないでしょうか?
私の所のインターネットテレビ局は、有る意味ミニFM放送局みたいな所なので音楽の予算がほとんどありません。
局のイメージにあう方といえば、ウォンウィンツァンさんしかいないと最初に思いついたのです。 是非ともお願いできないでしょうか?

曲をつかわせていただく場合は、番組中でウォンさんのお名前と曲名を書かせていただきたいとおもいます。


[No.163のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = テディ小泉様へ
始めました。精神世界CHといいというのがあるんですねー。
音楽を使う件ですが、私は曲はJASRAC(日本音楽著作権協会)に登録されているので、使用に当たってはJASRACと使用許可や使用料など申請したり払い込んだりすることになると思います。
今までインターネット上での使用の経験がないので私もよくわからないのですが、、、、、、

[No.163のレス]
name = テディ小泉
mail = ieno@tokyobbs.or.jp
sub = お返事ありがとうごさいます
url = http://www.mandarake.co.jp/tv/s-world/
comment = 独自のルートでCDを売られていらっしゃった記憶があったので
もしかしたら、JASRACに登録されていないのであれば、直接許可がいただけるならいいのかなぁと考えていました。いろいろ調べて検討してみます。丁寧なご回答感謝いたします。 m(_ _)m ぺこり

[No.164]
name = hiro
mail = hippstar@athena.ocn.ne.jp
sub = はじめましてー
url = http://
comment = 10月31日の健軍文化ホールのコンサートに行きました。初めてウォンさんのピアノを生で聴くことができて、感動です。帰りにon the small road のCDを買って、早速通勤の時車の中で聴いてます。特にThe Rim Of The Game が大大大好きです。聴いていて楽しくなるっていうか、私もこんな風に演奏できれば・・・なーんて思ってしまいます。クリスマスコンサートはWIMの皆さんと、息子さんでされるそうで、なんとか聴きに行けないかなと、計画を練っているところです。ていうか絶対行くので、是非是非 TheRimOfTheGameを演奏していただけないでしょうか?図々しくてすみません。


[No.165]
name = hiro
mail = hippstar@athena.ocn.ne.jp
sub = 訂正です
url = http://
comment = 私はなにを勘違いしたのでしょうか、WIMのメンバーの方々ではありませんでしたね。今気がつきました。ハハハ・・・。リクエストは訂正します。でもライブは必ず行きますネ。(なぜか力が入ってしまいます。)


[No.166]
name = どれみ
sub = 初めまして。
url = http://
comment = 今日、やっと、ウオンさんにたどり着きました。 実は、初めて有線で
聞いた素晴らしい曲が、誰の演奏かもわからず、2年も探し続けていました。 ありとあらゆる会社に曲を送って、探して下さい、とお願い
しましたが、なしのつぶて。  ”あの曲が知りたい”というホームページで、皆さんに助けてもらい、やっと、ここにたどり着きました。
私は、自律神経失調の持病を持ち、癒しのピアノ曲を聴く事で、ストレスの解消を求めています。 そのうち、聞くだけでは飽きたらず、自分でも弾きたい、と習い出して2年です。  そして、今日、教えて
もらったのが、”フレグランス”の”Asian Sea" でした。 毎日聞いても、とても、安らいだ気分になれます。  2年間、探し続けた曲に
今日、出会えて、感激で大泣きしてしまいました。  明日、早速、CDを買いに行きます。  楽譜も探したいのですが、どうでしょうか。 今日は、サイコーの日です。 どうぞ、これからも、素晴らしい
演奏を聞かせて下さい。 一層のご活躍をお祈り致します。 


[No.166のレス]
name = ラヴラヴ
sub = どれみさん,
url = http://
comment = 私も「Asian Sea」、大好きです。
とてもつらい時、「Asian Sea」を聴くことで幾度となく心が慰められました。

> 楽譜も探したいのですが、どうでしょうか。
 HPのトップページの下の方に“更新情報メール”がありまして、私もそれに登録していて、そこから送られてきた情報をそのまま載せますね!
「かねてからご要望の多かったウォンの楽譜が発売されました。6枚のアルバムから23曲が楽譜化された「ピアノ・ソロ ウォン・ウィンツァンベスト・セレクション」ドレミ楽譜出版社発行、定価1,575円です。全国の楽譜を扱っているCDショップ、楽器店などでお求めください。表紙はウォン美枝子が手がけました。」

私も「Asian Sea」と「Indian Summer<冬の陽だまり>」を弾きたくて弾きたくて‥!
楽譜を発売してくださって、本当に嬉しいです!!
ウォンさん、ありがとう!!
でも弾くのは、とっても難しい!!
ウォンさんはすごい!とあらためて思いました!!




[No.166のレス]
name = ラヴラヴ
sub = どれみさん、こんばんは!
url = http://
comment = と入力してから投稿するつもりが、Enterキー押してしまったもので、送信されてしまった!

失礼しました!


[No.167]
name = しの
sub = はじめまして
url = http://
comment = はじめまして。
私は下に書き込みのある、どれみさんとちょっとした接点をそのサイトで持った者です。どれみさん、ここでもお会いできましたね。

実は私もずっとずっとずーっと、「Asian Sea」を探し続けていたのです。
もう、数年前から。そして、2年ちょっと前に有線で癒し系といわれるピアノ曲の特集があり、そこで初めてタイトルを知って急いでCDショップに行ったものでした。

だからどれみさんのお気持ちが痛いほど伝わってきます。
そしてこのサイトに、その感動を伝えたくてやって来ました。

こんな風な気持ちにさせてくれるウォンさんの曲は本当に素晴らしいですね。
これからも応援しています。
私達にこれからも美しい音楽を聴かせてください。


[No.168]
name = 汐月 正司
mail = t.shiotsuki@peg.megax.ne.jp
sub = はじめまして
url = http://
comment = はじめまして。
同じ始まりで申し訳なく思ったりもしますが、・・・。
一昨日の福岡でのコンサート、とても素晴らしい演奏、有り難うございました。
とても和める嬉しいコンサートとなりました。
もう何年前からでしょうか。弟のところで、ウォンさんのCDを知ってから、
どれだけ聞いたことでしょうか。
それから離婚、子供達との生活、仕事などなど、どれだけ癒され、励みになったかわかりません。
コンサートの間、涙が溢れ、すべてが走馬灯のように回り始めていました。
やっと、たどり着けました。もっとはやく、この空間に身を置きたかったのかもしれません。
この想いをシェアーして貰いたかったのだと思います。
新しく生まれ変わった気がしています。

ウォンさん、私と同じように苦しみや辛さを抱えた人は、世界中にまだまだたくさんいると思います。
これらの多くの人が、はやく癒されることを願い、そのためにもこの活動を続けてください。そう願って止みません。


[No.170]
name = ウォンウィンツァン
sub = レスポンス集
url = http://
comment = レスポンス集です。

阿蘇の麓の野中氏のお宅にじゃましています。昨夜、福岡から帰ってから、なんと13時間も寝てしまいました。今朝、というかお昼の11時過ぎ、電話で起こされて、なんと、静岡の電話インタビューをすっかり忘れていて、あわてて、寝ぼけ声で対応しました。誰か聞いていたかなー。
今日は野中氏の一人息子、ケイト君と草千里でソフトクリームを食べて、お馬さんに乗って、ヘリコプターに乗って、ロープーウェイに乗ってきました。夜は奥様の手料理のお鍋をおなか一杯食べて、さっきは久木野村温泉の露天風呂、月の光を浴びながら、金木犀の香りを楽しみながら、あ〜〜〜いいきもち〜〜。(^○^)
野中氏のホームページはhttp://www2.ocn.ne.jp/~karube/です。

hiroさんへ
初めまして。The Rim Of The Game がお好きなんですね。あの曲は私が作った曲の中で一番早くてリズミックですよね。クリスマスライブ是非来てくださいね。クリスマスライブのメンバーはWIMのドラムの市原氏とベースはスタジオミュージシャン時代の相棒の斉藤正一氏です。斉藤氏のベースは落ち着いていて確実なテンポを演奏してくれる昔から信頼しているパートナーですのでWIM並のドライブを期待出来ると思います。The Rim Of The Game を演奏するかどうかは判らないけど、、、、、。

しのさんへ
「Asian Sea」を探し続けてくれたのですね。はい、私が幻のピアニスト、ウォンウィンツァンです。(^_=)こうやってHPで出会えるようになったのは、インターネットのおかげですね。これからも人の心に残る曲を作り続けていきます。

汐月正司さまへ
アイレフホールに来てくれたのですね。音楽家にとって、聴いてくれる人の人生の片隅に自分の音楽があるということは、どんなにか嬉しいことでしょう。これからも人生には色々なことがあると思いますが、幸せを求め続けてください。そして疲れたりした時に私の音楽を聴いてくれたなら、私は音楽家として幸せです。

どれみさんへ
どれみさんも「Asian Sea」を探し続けてくれたのですね。音楽との出会いが、こんなにも劇的なものなのだと、改めて音楽家として感慨深いものがあります。「あの曲が知りたい」というHPがあるんですね。ラブラブさんがご紹介していただいたように最近、楽譜も出版されました。長い間要望があったのですが、なかなか実現出来ずにいました。確かこのホームページの「よくある質問」の処に詳細が載っていたと思います。

ラブラブさんへ
私の音楽はとってもシンプルですが、実際に演奏しようと思うと結構難しいと言われます。特にアドリブ部分が難しいかもしれません。でもせめてテーマだけでも繰り返してくれればいいですから、弾いてくださいね。
私はピアニストとしてのテクニックはあまりありません。そのために他の音楽的要素にたくさん意識が向いたのじゃないかと思います。

さて、明日は熊本市にガイヤシンフォニー4を見に行こうと思います。
じゃねー。


[No.170のレス]
name = 汐月 正司
mail = t.shiotsuki@peg.megax.ne.jp
sub = レス、ありがとうございます。
url = http://
comment = こんなに早く返事がいただけるなんて、嬉しくて仕方ありません。
ネットの素晴らしさに感心すると共に、感謝するばかりです。
ウォンさん、阿蘇の素晴らしい懐で、ゆっくりと充電されたご様子。
明後日の「平和へのトーク」でのコンサートも、愉しみにしております。

実は、わが娘は「あいれふ」でのコンサート終了後、ロビーへ出て来られた
ウォンさんに一番最初にアルバムへのサインをして頂き、とても喜んで
いたんですよ。しばらくは、このことを自慢していました。
本当に、ありがとうございました。

それから、ウォンさんのおっしゃるとおり、「人は何の為に生まれてきた
のか?」との問いに、「幸せになるため」と言う答えがありますよね。
たぶん、これからの私の人生もまだまだ、いろんなことがありそうですし(笑)、

ウォンさんの音楽は、これからもたくさんの出番がありそうな気がしています。

少しでも多くの人たちが、ウォンさんの音楽で癒されることを、祈りつつ。
また、「平和へのトーク」でお会いできる事を愉しみに、・・・。
では、また。晩安。                   汐月 正司

[No.171]
name = 不肖の弟子
mail = utyilka@aol.com
sub = お経
url = http://
comment = 11/2のウォンさんの福岡でのコンサートに行って来ました。
一部が終わって休憩の時に外に空気を吸いに行ったときのことです。
同じように休憩に出てきたあるカップルが話していました。
ほんのり上気してちょっと瞳が潤んだ女の子がジュースを飲みながら、
「なんだか不思議な世界に行っちゃったよ。」
サラリーマン風の男の人がたばこを吸いながら、
「不思議な世界〜?いや、俺には解らんなぁやっぱり。」
女 「きっとあれは祈りだと思う訳よ、平和への祈りとか色々・・。」
男 「いのり〜。」
女 「うん、だからお経のようなものなのよきっと。」
・・・そうか、ウォンさんの演奏はお経だったのか。だから魂が癒されるのか。と言うことは演奏を聴き終わっていい気持ちになっているのは成仏したってことなのか。そうだったのか、そうなのか〜??


[No.172]
name = Naoki
mail = h-naa@air.linkclub.or.jp
sub = ネット配信について
url = http://www.linkclub.or.jp/~h-naa/HN/
comment = 下でインターネットでの楽曲利用についての話がありましたが、
今年からネット配信の使用料も決まったようでーす。
http://www.jasrac.or.jp/network/contents/top.htm

広告入りの商業利用はかなり高いみたいです。
あと、ネット利用の場合は、著作権者のはんこをもらって書類を一通り用意しないと
JASRACだけでは許可を出さないみたいです。

でも・・・FMもそうだけど、音楽ってやっぱり聴いてみてなんぼですよね。
せっかく新しいメディアがあるのに、法律で縛って門戸を閉ざすってどうなんだろう。
ウォーホールはキャンベルスープに許可をもらって創作していたわけじゃないです。
でもあれは結局、よき相乗効果になりましたよね。

で、ウォンさんに提案(おねがい)なのですが、JASRACを通さないフリーデータも
そのうち、いくつか作って公開していただけませんか?
「この曲は自由にホームページで使ってもらってかまいません。
 使用にあたっては作者名・SATOWAのURLを明示し、メールで御連絡下さい」
みたいな。

この世の中にはウォンさんの名前を知らずに、
でも知ればはまるタイプの人、まだまだた〜くさんいると思います。
インターネットも高速化が進んで生音配信が現実的になってきています。
たくさんの人のページでウォンさんの音楽が鳴ったら、とってもすてき。
もちろん僕も使わせていただきたいです。
多くの人にウォンさんのこと知ってもらいたいです。
ちなみにネット発信はCDと違って「少し雑音が入ってボツにしたテイク」
などでも十分にオッケーな感じです。
ぜひ考えてみてくださーい!


[No.173]
name = ウォンウィンツァン
sub = レスポンス集
url = http://
comment = ガイヤシンフォニー4を見てきました。なかなか良かったですよー。ラブロック博士のメッセージが利いたなー。龍村監督にもちょっとご挨拶出来ました。「なんでここにいるのー」ですって。

不肖の弟子さんへ
ま、いろんな聴き方がありますよね。祈りであり、お経でもある訳です。本物のお経ってスゴイよね。それにお経はお葬式の時だけじゃないよ。毎日、お坊さんはお経上げているのです。
ところでマキシCD早くリリースしてよ。

Naokiさんへ
ネット配信の情報有り難うございます。
インターネットなどのIT革命は音楽などの著作権を根本的なところから再検証を求められています。そこら辺は私も色々検討し始めているところです。Naokiさんのご要望にお応え出来る日が来るかもしれませんね。

汐月 正司
アイレフに親子でいらしてくれたのですね。7日に宗像市にも来てくれるんですね。是非声をかけてくださいね。


[No.174]
name = ウォンウィンツァン
sub = 最後の休日
url = http://
comment = 今日は休日最後の日。まず、草千里のソフトクリームの味を忘れないために、復習しに、もう一度、草千里に車を飛ばしました。私はベジタリアンですから卵の入ったものは食べないのですが、毒をもって毒を征す、ということもありますから、、、、(^_=) 
そしてソフトクリームで冷えた体を温めるために、一路、地獄温泉に向かいました。地獄温泉は阿蘇の火口から一番近いだけあって、泉質がすごいのです。一度入ったら2〜3日は硫黄のにおいが取れないぐらいです。まず最近出来たという「新湯」に入りました。そして「スズメの湯」に移動。この「すずめの湯」は泥湯と言うぐらい、いかにも利きそうな温泉です。お風呂の底からブクブクあぶくが立っていて、まさしく地獄の釜湯のようです。でも、すっかりいい気持ちで気分は天国です。ここは混浴でお祖父ちゃんお祖母ちゃんも一緒です。そして、気が付くと、すっかり太陽が西に傾き、山肌やお宿やあたりは透明なあたたかい光に包まれ、実に美しいのです。私たちはまた移動して、今度は「仇討ちの湯」に入りました。「仇討ちの湯」とは女湯から男湯がのぞけるのです。ま、それはいいとして。もうすぐ沈む太陽のひかりがまっすぐ湯気を通して、あたりを茜色に染めています。しばし湯煙に包まれながら、時を忘れていました。
さて、野中家に帰って、昼寝して、夕食を食べて、なんとまた温泉に行ってきました。今度の温泉は白水温泉、竹の倉山荘。この温泉の泉質もなかなかで、絶妙な温度なのです。一日に4カ所、温泉をはしごしたのは、今回が初めて。すっかり体の芯からふにゃふにゃで〜〜す。
コンサートとコンサートの合間をぬってのしばしの休日でした。ご厄介になった野中ファミリーに心から感謝。さあ、明日は宗像市。そのあと米子、新潟、浜松と続きます。ガンバルぞ〜〜。


[No.175]
name = いとうちゃん
mail = miu@marine.email.ne.jp
sub = 遅ればせながら、ありがとうございます!
url = http://www.mmjp.or.jp/mulasia/
comment = 先日のソロツアーおつかれさまでした。

例によってステージの外からのモニターTVでしか
聴けなかったのですが、
ウォンさんの新曲(の良さ)にまた新しい空気、息吹を感じました。

ウォンさんの演奏もさることながら、主催者の原さんが
TVを前にウォンさんを熱く見つづける姿にも感動しました。

こんなにも愛せる(ウォンさんの)音楽がある幸せ、それを
みなさんに聴いてもらって喜ばれる幸せ。わたしたち裏方は
共有していたと思います。

どうぞこれからもその「音の宝石」を大事にしてください。
(おそらくウォンさんにかかわったみんながそう願ってると思いますので。)

コンサートは満員。思いのほかの成功で、利益が出た分、物販の収益からも
いくらかでもチャリティーにまわしていただいてるようです。

本当にこんな活動が続けれるなんてすごいことだと思います。
どうぞこれからもガンバッテください!

あ、それからまた奈良県川上村のアートフェスティバル出演について
(来年5月)問い合わせが来ています。
スケジュールを確認させてくださいね。


追伸:今回は無理でしたが
   今度オープンさせました「自由空間ミューラシア」
   (工場の中の木囲まれたお寺のような空間)にも
   ぜひいらしてください。良い音ですよ。
   ここでウォンさんが弾けるようなピアノを誰か
   置いてくれないか・・とピアノ探しをしています。
  
   ではまた。


[No.175のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = いとうちゃん、音楽の友ホールのコンサートも満足のいく内容になりました。いとうちゃんや原さんや新田さんなど、沢山のスタッフのおかげです。今後も大阪で続けられればと思います。あのホールの名物マネージャーさんはどうなったかな。

さて、いつか「自由空間ミューラシア」にも寄らせていただきます。

[No.176]
name = ミクニのUさん
sub = 冬が近づきました。
url = http://
comment = 地獄温泉が掲示板に出てはもう黙っていられない。と禁を簡単に
破ってのお便り。私も去年、これでもかと地獄温泉を味わいました。
全くウォンさんのコメントの通り。そのとおり。
そして今年ははるばる秋田乳頭温泉を味わってきました。。
さてと、コンサートの御案内をいただきながら、身動きできない
このツラさ。ウォンさんのコンサートへ出かけられる人が
本当にうらやましい。来年は三国へ来て下さいね。
今日、白山三の峰に初冠雪。あまり美しいので、麓の
苅込池というところへ出かけました。(三国から車で3時間)
もうブナの葉は散ってしまって、紅葉の着物を脱ぎ終わり、
気取りがとれた爽やかな表情の景色でした。
そこでお弁当を広げた時に、ほんの2メートルほど先の地表で
野鳥が餌を啄んでいました。僕の知る野鳥というのは
周囲に緊張を振りまいて、用心に用心を重ねて
きょろきょろしながら、餌を啄むと思っていましたが、
全く怖がる様子ではありません。
ひょっとして無視されていたのかな。
野鳥達はいまここが絶対に安全だと信じているようです。
その穏やかな風景のこのときに、あちらでは悲劇が
くり返されているのかとつい思い遣らずに入られませんでした。
NHK見逃すまいぞ。では。


[No.176のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = おお、ミクニのUさん、禁を犯しての書き込み、有り難うございます。地獄温泉体験はやはり、なかなかのものがありますよね。
秋田の乳頭温泉ですね。是非行ってみたいものです。
野鳥はUさんの優しい波動を感じ取ったのでしょう。
野鳥との戯れを楽しむUさんが目に浮かぶようです。
では、また三国によってくださいね。

[No.177]
name = 細見浩三
mail = koz.h2o@docomo.ne.jp
sub = 水曜日でも童謡?!
url = http://www.d3pro.com
comment = 11月7日水曜日福間公民館で行われた「梅香里」の上映会に行って来ました。自分の中では、ウォンさんのピアノが聞ける事が重要だったりしたのですが・・・こんなこというと監督に叱られるかもしれませんが、実にウォンさんのピアノの音色に感動しました。自分も少々キーボードをかじっていますが、あのウォンさんのピアノのタッチの繊細さには、ただ感動させられるしかありませんでした。丹念につみだされた一音一音の心地よい空間に身をゆだねるしかありませんでした。
また、観客をピアノでしびれさせた後での痛快なギャグ!(よく聞くとオヤジギャグなのに、そう感じさせない)最高でした。今度コンサートに行く機会が出来たら是非聞きに行きたいと思います。お疲れさまでした。

P.S.来春の西山監督作品でまた音響効果で参加しますので、その時はよろしくお願いします。


[No.177のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = はじめまして。西山監督作品の音響効果を担当されている方ですね。
お褒めいただき恐縮です。
何とかオヤジギャグを卒業したいのですが、これだけは上手になりません。
これからもよろしくお願いいたします。

[No.178]
name = 汐月 麻理佳
sub = はじめまして
url = http://
comment = こんにちは!
小学5年の女の子です。
私は、初めのうち、お父さんが、ウォンさんの曲を、かけていたので普通に、
聞いていましたが、ウォンさんのコンサート(あいれふホール)に、行ってからは、けっこう聞いています。
一昨日「梅香里」の、上映会のあと。帰りに、ウォンさんの音楽を聞きながら
寝ていました。(車の中で・・・・)
やっぱり、ウォンさんの曲は心を、癒してくれるんですね。
今、「地雷がなかったら」の曲、聞いてます。
本当に、地雷がなければいいですね。

                  汐月 麻理佳


[No.178のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = こんにちわ!
福間ではご家族で聴きに来てくれて有り難うございました。
小学校5年生の心にも癒しが必要なんですね。
学校って大変ですものね。
それにめげずに健やかに育ってくださいね。
そしてまたコンサートに来てくださいね。

[No.178のレス]
name = 汐月 麻理佳
sub = はじめまして
url = http://
comment = ウォンさん、レスありがとうございます。
この前、ウォンさんに、サインしてもらった色紙
友達に、あげたら大喜びでした。
本当にありがとうございました。
また、機会があれば、ウォンさんのコンサートに、行きたいです。

[No.179]
name = オレンジ
sub = ウォンさんのピアノ
url = http://
comment = 昨日、米子でのコンサートに行ってきました。
正直言って、ウォンさんのことは今まで知りませんでした。NHK関係の曲は
耳にしていたので、曲は少し知っていたことになります。
ウォンさんのピアノの音を聞いた瞬間、急に先月亡くなった母のことが浮かんできました。
幼い頃に、夜眠る前に母と手をつなぐと、とても安心して目を閉じることが
できました。その時のような優しい空気に包まれたような感じがしました。
涙があふれました。
そして、母はとても幸せな一生だったんだ。。。そして今も幸せな気持ちでいるんだ。。。と確信していました。
母の存在を感じるような 不思議な感じがしました。

ウォンさんのピアノは、なにか 母からのメッセージのような気がして
とても幸せな気持ちになりました。
ありがとうございました。
これからも 優しいピアノを聞かせてください。


[No.179のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = オレンジさんへ
優しいお母様だったのですね。
私の母は20年ほど前に他界しましたが、今でも私たちをいつも見守ってくれているような気がします。
自分も死ぬ時は、残された人々に自分の一番大切なものをプレゼントしたいと思っているのです。

[No.180]
name = 末武(すえたけ)
mail = sue-take1@syd.odn.ne.jp
sub = ありがとうございました。
url = http://
comment = 11月7日はありがとうございました。
参加されたお客様も私たちスタッフもウォンさんの綺麗なピアノの音色に心が癒されたと思います。映画「梅香里」上映&ウォン・ウィンツァンピアノコンサートは私たちのなかでは最高の企画だったと自画自賛しています。(^_^)
小さな町・福間にいらっしていただいた方たちにも一言、ありがとうございました。
         実行委員会 スタッフ一同


[No.180のレス]
name = ウォンウィンツァン
url = http://
comment = 色々お世話になりました。
心おきなく演奏をエンジョイさせていただきました。
今、打ち上げでいただいた、アケビのような果物(名前を忘れた)を、家族で食べて、盛り上がっています。
スタッフの皆さんによろしく